禁酒はどれくらいの期間で効果が出るの?期間ごとに見られる効果や禁酒を長続きさせるコツをご紹介!

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お酒を毎日呑むというような人も多いのではないでしょうか。仕事終わりにゆっくりといっぱい、休みの日にリラックスの一杯。しかし、そろそろ禁酒も視野に入れなくてはならないと考えている人も少なくはないはずです。

そこで、禁酒はどれくらいの期間行うと、どのような効果が見られるのか、また禁酒を長続きさせるための秘訣などもご紹介していきます。禁酒なんて必要ないと思っている人ほど、禁酒の効果に驚かれること間違いありません。

禁酒期間3日では効果あるの?週末禁酒の効果とは?

仕事などの付き合いで、どうしてもお酒を飲まなくてはならないような時というのも社会人ならあるのではないでしょうか。そこで、金曜日の夜から日曜日にかけて、週末だけ禁酒の期間を設けるというような人も多いと言えます。毎日飲酒をする人にとっては、たった3日だけ禁酒したところで意味がないと思われているかもしれませんが、三日間の禁酒の効果というのは劇的ではありませんが、実感したというような人が多いのです。そのうちの一つが睡眠です。アルコールというのは興奮剤のような効果もあり、アルコールを摂取することで脳は活発になります。なかにはアルコールを飲まないと眠れないというような人もいますが、それは間違いです。寝ていても脳は休まらないため、目覚めが悪かったり、体の重みを感じたりします。つまり、アルコールを接種することで寝ていても緊張状態にあるため、三日間の禁酒期間を設けるだけでも、何となく体が軽くなった、夜中に目を覚ますことがなくなったというような効果を得ることができるはずです。

禁酒期間一ヶ月ならどんな効果が現れる?

禁酒期間一ヶ月というと、お酒好きにはなかなか辛いものがあります。一週間でも辛かったものの、一ヶ月というのはなかなか忍耐が必要です。しかし、一ヶ月の禁酒期間も挫けないためにも、一ヶ月で現れる効果をご紹介していきます。

まず、一週間の禁酒によって見られていた、「何となく体が軽い」というような状態から一ヶ月の禁酒を続けると「確実に体が軽くなった」と実感できるはずです。アルコールによって肝臓が本来の機能を果たすことができるからです。肝臓というのは疲労回復の働きをもたらしますが、アルコールを摂取することでアルコールを分解するために肝臓は働かなくてはならなくなります。そうすると、本来の疲労回復における働きができなくなるのです。そのため、飲酒を続けていると、体のダルさや活力の低下などが出てくるのです。一ヶ月もすると、肝臓の働きも良くなりますので、疲労回復力が高まります。また、睡眠の質も高まりますので、熟睡によって引き起こされる効果は高いとされています。

禁酒期間半年以上で得られる効果とは?

禁酒期間を半年以上設けることが出来たのであれば、目に見える効果も現れているはずです。きっと、周りの人から変わったと言われる機会も多くなっているのではないでしょうか。

禁酒期間半年以上の場合、一ヶ月で現れる体の好調さというのはすでに実感できていると思います。半年以上禁酒を続けていると、見た目に関しての変化を実感する人が多いと言えます。まず、肌の調子が良くなったと実感される方も少なくありません。アルコールというのは水分を溜め込むというような力はありません。よく、夏季に脱水防止のために水の代わりにビールを呑むというような方もいますが、アルコールが脱水を引き起こす要因になっているのはもはや常識です。そのため、アルコールを摂取することで肌の水分も奪われていたものの、半年以上という禁酒によって肌の潤いが戻ってきたというような方が多いのです。

また、お酒自体がカロリーが高いものが多いということもありますが、お酒を呑むときにはついつい食べすぎてしまうというような方も多く、禁酒によって食べる量を抑えることが出来たことによって自然と減量が成功したというような例もあります。このように、半年以上も禁酒をすれば、見た目に効果は現れるのです。

禁酒期間を長持ちさせるために効果的な方法とは?

さぁ、禁酒期間を設けようと思っても、途中で挫折をしてしまうというような方も多いのではないでしょうか。毎日飲酒をしていた方にとっては禁酒と気いただけでも無理だと思われるかもしれません。そこで、禁酒を続けることができる秘訣をご紹介します。

まず、禁酒期間を設定することです。始めは3日から取りかかりましょう。3日だけならやめられると思いませんか?その3日の禁酒期間によって体調などに変化を感じたら、SNSなどに発信したり、日記をつけたりと記録をしておいてください。3日禁酒期間を続けることが出来たら、次は一週間と、徐々に増やしていってください。また、体調の変化を書くときにはお酒を飲まなかったから~円浮いたとプラスの言葉を書き込みます。その書き込みを禁酒期間に挫けそうなときに見るようにすると励みになります。

また、禁酒期間だからといって飲み物を水やお茶に変えるのではなく、炭酸水やフルーツジュースなどに変えてみるのもおすすめです。意外と炭酸水で満足だという人も実は多いため、辛い禁酒期間も乗り越えることができるはずです。おすすめは炭酸水にレモンやライムを加えるというものや、ちょっとリッチなフルーツジュースです。お酒以外の飲み物の楽しみを覚えることで、決めていた禁酒期間を終えてもお酒に手を出さなくて済んだという方も少なくはなく、高い効果をもたらします。

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