グリューワインを夏に楽しむには

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ワインはそれだけでも十分に楽しめるお酒ですが、このワインをベースに作ったカクテルもいくつか存在します。その中でもポピュラーなカクテルがグリューワインと呼ばれるもので、日本ではホットワインと呼ばれています。このグリューワインは冬や秋に飲むケースが多いですが、夏場に楽しむ事も可能です。グリューワインはホットカクテルの一種ですので、基本的には温かい状態で飲むのが一般的ですが、夏場に飲む場合はグリューワインを作ってからオンザロックで飲む事で爽やかさを感じられ、冷たい状態で楽しむ事が可能になります。ワインに入れる香辛料などは様々であり、ユーザーの好みに合わせたスパイスを活用する事でオリジナリティの高いカクテルを作る事が出来ます。

グリューワインの作り方とは

夏場にオンザロックで楽しむ為に、まず、グリューワインを作る必要があります。グリューワインは赤ワインをベースにする事が多く、多くの人々には赤ワインの方が口に合うかもしれません。王道な物は、赤ワイン・砂糖・レモン・シナモンスティック・クローブを中火にかけた鍋に投入し、沸騰直前に火から外します。そして、茶こしなどでクローブやシナモンスティックを取り除けば完成です。とても簡単にでき、自宅で作るのであれば、安いワインや残っている物を活用する事で美味しく安く召し上がる事が出来ます。グリューワインは、このレシピだけでなく、他にも異なった香辛料を使う事で色々な風味の物を作る事が出来ますので、ユーザーの好みに合わせて香辛料を加えていくと良いでしょう。

グリューワインはドイツなどではクリスマスのシーズンに飲まれる

グリューワインは、ドイツやフランスなどでクリスマスのシーズンに飲まれる事が多いホットカクテルであり、ポピュラーな飲み物として知られています。ワインの芳醇な香りが漂い易くなってきますので、通常のワインとは一味違った印象で飲む事が出来るでしょう。グリューワインを作る際にはどのようなワインを使っても構いません。香辛料やフルーツやシロップなどを一緒に温めますので、とてもバリエーションが豊富です。オリジナルのホットカクテルを手軽に作ってみたいというニーズに応えてくれます。欧州のようにクリスマスシーズンの寒い季節にぴったりのホットカクテルとしてグリューワインは適しています。ユーザーの工夫で雰囲気のあるクリスマスを過ごす事が出来るでしょう。

グリューワインはなぜ夏にも良いのか

グリューワインは冬に飲むカクテルの一種として知られていますので、夏に飲むというイメージがなかなか出来ないでしょう。グリューワインは温かい状態ではなく、常温になってから、氷を入れたグラスに注ぐ事でオンザロックとして楽しめるようになります。ワインに風味付けをしていますので、ワインの芳醇な香りと少し香辛料の爽やかさを感じる風味がオンザロックにする事で夏にも飲み易い状態で楽しむ事が出来ます。冬に美味しく飲む事が出来るホットカクテルであるグリューワインは、欧州では古くから親しまれ、日本でも楽しむ人が増えてきています。夏場は暑いですので、冷たさと爽やかさで一息入れたいところですので、オンザロックにする事でグリューワインを夏にも楽しめます。

夏に飲むにはグリューワインが良いのか、他のお酒が良いのか

夏場はひんやりとした状態のお酒を飲む事が多いです。ビールやハイボールやチューハイなどが代表的な夏場によく飲まれるお酒であり、他の料理と合います。グリューワインは、これらのお酒と比べますと、日本国内ではまだまだポピュラーではありませんが、オンザロックにする事でオールシーズン楽しめるお酒に仕上げる事が可能です。シロップや砂糖を入れている分、ビールなどと比べて食事に合わせにくい部分がありますが、甘さを調整する事が出来ますのでユーザーの好みの味を作り出せるのがグリューワインの良いところでしょう。グリューワインが他のお酒よりも優れている点は、材料によって味を変えたり、ワインの芳醇な香りを残したり出来る事です。

夏に飲むグリューワインは材料によって様々な楽しみ方が出来る

グリューワインの味わいは、入れる材料によって変化してきます。砂糖やシロップで甘さを加えますが、この量によって甘くなったり、適度な甘さにしたりといった事が出来ますし、マーマレードと赤ワインだけを温めるだけでとても簡単にグリューワインを仕上げる事も可能です。夏に飲むグリューワインは爽やかさを引き出したいですので、少し香辛料をスパイシーな物にしておきますとオンザロックにした時に爽やかさが残せるので良いでしょう。フルーツをシロップ漬けしてから赤ワインと一緒に温めて作るという方法ですと、フルーツの風味も活きてきます。フルーツの良さを引き出したい場合には、このような方法でグリューワインを作ってみても良いでしょう。

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