缶入りのものでもっと身近になったバーレーワインの魅力をご紹介!

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最近では日本でも徐々に人気を高めているバーレイワイン。缶入りのものが販売されたりと、もっと身近に楽しむことが出来るようにもなっています。しかし、ワインだと思ったのに飲んでみるとワインとは違うのではないかと驚かれた人も多いのではないでしょうか。

聞いたことはあってもバーレイワインがどのようなものか知らない人のために、バーレイワインの魅力にせまります。これを見たらバーレイワインを飲みたくなること間違いありません。

缶入りのバーレイワインも主流!でもバーレイワインって何?

バーレイワインというのは一言で言うとワインと同じくらいのアルコールのビールとなっています。そのため、ワインだと思って違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。バーレイワインは19世紀のイギリスが発祥と言われています。フランスのワイン人気に便乗したかったものの、イギリスではブドウが生産できなかったため、麦芽を長期熟成したものが、バーレイワインです。

バーレイワインは日本でも缶入りのものが発売されていたりと、身近になりつつありますが、ワインではなくビールとしての部類となります。しかし、通常のビールのアルコール度数は5パーセントほどであるにも関わらず、バーレイワインは7パーセントから14パーセントと高めのアルコール度数となっています。そのため、ビールだと思って安心していると、そのアルコールの強さに驚いてしまうかもしれません。

ワインと同様に、熟成の期間が長いほど、バーレイワインは価値が高くなる傾向にあります。

缶でも楽しめるバーレイワインの製法とは?ワインとは違うの?

バーレイワインは通常のビールのアルコール度数よりも強めであることが特徴です。それは、ビールは作りたてがいただくことが出来ますが、バーレイワインは長期熟成を行って完成させるものでもあります。製法はワインの製法でありながら、材料はビールの材料というなかなか変わったスタイルのお酒です。

使用される麦芽においても、通常のビールに使う量よりも多めであるため、バーレイワインは麦の風味がより堪能できるお酒となっています。香りが豊かなので、ドライフルーツとも例えられることもあり、苦味と甘味のバランスが均等にとれていると言われています。熟成期間が長く、ビールの製造行程の6倍もの時間がかかると言われており、手間隙かけられるため、日本で製造しているメーカー自体は多くはありません。しかし、ビールだと苦味が強すぎる、ワインだとフルーティー過ぎるというような方にはバーレイワインは高い注目をされており、特に女性人気が高まっています。

缶入りのバーレイワインにはどのようなものがあるの?

日本でも好まれるバーレイワイン。しかし、製造しているメーカーが少ないため、缶入りのバーレイワインの数は多くはありません。しかし、手軽にバーレイワインが飲めると好評となっています。

日本産のバーレイワインとして、サントリーの東京・武蔵野ブルワリーのみで作られているのが、缶入りのバーレイワイン「東京クラフトシリーズ」です。アルコール度数は9パーセントとなっており、ビールよりも高めです。苦味のなかにもフルーティーさを失われていないという、飲みやすいテイストです。

「ブリューランド」も缶入りのバーレイワインとなっています。少し苦めのテイストですが、そのなかにもフルーティーさが残る味わいです。グラスに注ぐと赤いカラーが魅力的となっています。缶入りのものでお手軽に楽しむことが出来るようになりましたが、まだまだその数は多くはありません。しかし、バーレイワインの魅力が広まることで、缶入りのバーレイワインも増加していくのではないでしょうか。

バーレイワインは缶以外の種類は増えている!おすすめのバーレイワインをご紹介

もっと手軽にバーレイワインをいただきたいという人は缶入りのものを求めてしまうかもしれませんが、まだまだ瓶入りのものが主流となっています。そこでバーレイワインのおすすめをご紹介していきます。

「ヘルトック・ヤングランド・プレステージ」はワードビアカップでも金賞を受賞したこともあるバーレイワインです。4種のモルトをブレンドしているため重みのある味わいとなっています。

「がんこおやじのバーレイワイン」は日本生まれのバーレイワインです。甘さがしっかりと感じられながらも、苦味も忘れていません。日本人向けに作られているバーレイワインですので、飲みやすいテイストとなっています。

「グスヴェルディエスイレ」はオーストラリアのバーレイワインです。オーガニックにこだわったメーカーのバーレイワインとなっていて、熟成されたローストな味わいのなかにも甘味が感じられるので、カラメルのような風味を持っています。パッケージもおしゃれです。

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