禁酒で体重はいつから変化する?減る・増えるの違いはこれだった!

今回は、禁酒で体重を減らしたいと思っている呑んべぇさんのための変化はいつから出る物なのか?減る場合と減らない場合の違いはなんなのか?禁酒で体重を減らすために失敗しない方法をご紹介します。

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禁酒で体重はいつから変化する?減る・増えるの違いはこれだった!

お酒大好きな呑んべぇさんの悩みの種のひとつが…肥満ではないでしょうか?美味しいお酒を呑んでいるとついついおつまみを口に運ぶペースも早まってしまいますし、思わず食べる量も増えてしまう…なんて事ありますよね。

そうなってくると健康のためにも考えるのが「禁酒」です。

しかし、いざ禁酒してみてもなかなか体重が減らずに、どこまで頑張れば変化が現れるのか?本当に自分の禁酒方法は正解なのか?と不安になってしまう事もありますよね。

今回は、禁酒で体重を減らしたいと思っている呑んべぇさんのための変化はいつから出る物なのか?減る場合と減らない場合の違いはなんなのか?禁酒で体重を減らすために失敗しない方法をご紹介します。

禁酒をしたら体重はいつから変化があるの?


お酒好きな呑んべぇさんにとって、禁酒を続けることは結構な地獄ですよね。いつまで続ければいいのか…いつになったら結果がでるのか…見えないゴールに向かって走り続ける事は想像以上に辛いことです。

なかなかでない結果に、自分のやり方は間違っているのではないか?自分は禁酒では痩せられないタイプではないのか?と不安になってしまう事もありますよね。そんな不安が頭をよぎると、禁酒を続けることができなくなってしまい、結果あきらめてしまう事になるかもしれません。

そうならないためにも、一般的には他の呑んべぇさんは禁酒を初めてどのぐらいで結果が出ているのか知っておきましょう。

早い人であれば…
禁酒を初めて5日目2キロ減少と目に見える結果が出る人もいるようです。

だいたいが…
3週間から1ヵ月程度で5キロ程度原料している事が多いようです。

1ヵ月たっても1キロもやせない…という場合は、さすがに禁酒方法を見直した方が良いかもしれませんね。

禁酒で体重が減る・減らないの違いは?


ダイエットをしようと考えた時、真っ先に浮かぶのは食事制限と運動でしょう。

その食事制限の一つとして禁酒をしようと考えられる方は非常に多いと思います。しかし禁酒が必ずしも体重減少に繋がるとは言えないんです。

それは個人の飲み方の違いに理由があります。

例えば乾杯から飲み終わりまでずーっとビール、おつまみは焼き鳥、焼肉といったお肉料理からお好み焼き、ピザといった炭水化物まで食べて、なおかつ〆のラーメンまでしてしまう人。これは明らかに禁酒によって体重減少を望めるでしょう。

しかし乾杯から基本的に焼酎の水割り、おつまみはお刺身、出汁巻玉子といった和食を食べながらお酒を嗜む人の場合、必ずしもお酒をやめることが体重減少に繋がるとは言いづらいです。

このように、もともとお酒と一緒にたらふく脂っこいおつまみを食べるタイプの呑んべぇさんであれば禁酒をしてお酒と共に食べる量を減らせばおのずとカロリーも減り体重も減っていきますが、もともとお酒を呑む時に食事をしないタイプであればお酒だけ減らしたところでそこまで体重への影響は出ないというわけです。

逆に言えば、お酒を呑んで食事をものすごくとってしまう人であれば、禁酒はせずともおつまみの量を減らすだけでも体重が減る可能性はあります。とはいえ、おつまみを一切食べずに飲酒をするのは体に良いことではないので、せめて締めのラーメンをやめるなどにするといいでしょう。

禁酒したい…でもご褒美にやっぱり晩酌がほしい!の救世主

焼酎を味方につけて体重の変化をコントロールしよう!


禁酒をして体重は減らしたいけど、今日からいきなりスパッと禁酒するのは無理だ!という場合は、ちょっとづつでも禁酒に体を慣らしていくのはいかがでしょう。

そんな場合は焼酎がおすすめです。

焼酎はいわゆる蒸留酒というもので製造の過程において糖質がほとんど除かれているのでお酒の中には糖質をほとんど含みません。

また水割りというのも若干のポイントです。炭酸というのは胃の血流を活発にする効果を持っているため、炭酸を摂取すると食欲が増進されてしまいます。

そのため理想としては焼酎の炭酸割とよりも焼酎の水割りがベターなんです。加えてお酒を飲むのと同時にお水を摂ることもできるので、体が脱水状態になるのを防ぐこともできます。人間は体の中で脂肪を分解するときに必ず水を必要とします。そのため体の脱水状態を避けることはすごく大事なんです。

さらに最初の1日はいつも通りの濃さの水割りにして、日を追うごとにだんだんと焼酎が薄めの水割りにするなど工夫をすればスパっと禁酒できなかったとしてもゆっくりではありますがダンダンと禁酒に体を慣らしていくことができますよね。

おつまみで体重の変化をコントロール!


次におつまみですが、最初に単刀直入に言いますが、お刺身が最も体重コントロールにおいて有効です!

最も有効なのは青魚を中心に含まれるDHA、EPAといった良質な油で、これは体の脂肪を洗い流してくれる効果があるんです!そんなわけないだろとお考えのあなた、女性が化粧落としで使っているクレンジングオイルを想像してみてください。

化粧品は基本的に油をベースに作られていますが、そこにオイルを塗ることによって化粧が落ちていますよね。体の中の構造も一緒で、脂肪を落とそうとして脂質をカットしてしまうとかえって体の脂肪の分解を抑制してしまうんです。

しかし脂質であればなんでも良いわけではなく、EPA、DHAといった良質な油が必要であり、それが豊富に含まれているお刺身は最強のおつまみだと言えます。

おつまみを食べる順番も大事!覚えておきたい理想

ここまで理想的なお酒の飲み方、おつまみの食べ方をお話ししてきましたが、そんなの無理だ!という方もいるでしょう。

そんなあなたの為にもう一つお酒の飲み方を伝授しましょう!ポイントはお酒の飲む順番、おつまみの食べる順番です。

先ほど話したように、焼酎をはじめとする蒸留酒には糖質がほとんど含まれていません。

逆に糖質が含まれているお酒は醸造酒といって、ビールや日本酒が代表的です。ではその糖質をうまくコントロールするには出来るだけ糖質を他の食べ物を摂取した後に体に入れるようにしたらいいんです。

糖質が体に入ると血糖値が上昇し、その血糖値を下げる為に分泌されるインスリンが脂肪の蓄積に大きく影響してしまうんです。その為にまずはビールなどは乾杯の1杯程度にとどめ、まずはサラダ、お刺身、卵焼きといった糖質を含まない食品を食べてから日本酒などのお酒を飲むようししましょう!

お酒との付き合いを見直して心も体も健康な毎日を♪

呑んべぇさんにとって禁酒はとても辛いことです。いつまでもダラダラと続けていても途中で「もういいや!」となりあきらめてしまう事も多いでしょう。そうならないためにも、禁酒を始める前に5キロ痩せるまで続ける!などと目標を決める事がおすすすめです。

例えば今、75キロであれば「70キロまで続ける」と決めて70キロになったらお酒を解禁するなどと自分ルールを決めてみるのはいかがでしょうか。

ただし解禁している間も、暴飲暴食をするのではなく晩酌に1杯ヘルシーな枝豆やお豆腐などのおつまみと一緒にという風にするとリバウンドを防げます。

お酒解禁機関1週間と決めて、そこからまた5キロ落とすまで禁酒を続ける…などするとどんどんと体重を減らしていくことができます。

お酒といい関係を築いて健康的な呑んべぇを目指しましょう!

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