あー我慢できない!!休刊日は「オールフリー」を見方につけよう♪

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「酒は百薬の長とは言うけれど、週に一度は休肝日を設けた方がいい」という話を耳にしたことはありませんか? 「休肝日が必要だと聞いたことはあるけれど、きちんと実践できていない」という人もいるのではないでしょうか。家飲みを欠かさないほどお酒を飲むことが好きな人はもちろん、仕事や会社、友達との付き合いが多い人などは、休肝日を作るのに苦労しますね。どうして休肝日が必要なのかを知れば、今日から実践できるかも!? そこで今回は、休肝日について調べてみました。また、近年ブームのビールテイスト飲料についても紹介。“体重が気になるけど、ビールを飲みたい!”という、あなたの強い味方になってくれる商品が登場していますよ。

どうして休肝日が必要なの?

「休肝日」とは、「肝臓を休ませる日」のこと。アルコールを分解する主な臓器である肝臓を休ませるために、週に1日以上アルコールを摂取しない日を設けることを推奨するために造られた言葉です。

アルコールは体内に入ると2割が小腸で、8割が肝臓で吸収されます。吸収されたアルコールはアセトアルデヒドから酢酸へと分解され、最後は炭酸ガスや水に変わります。この、酢酸に分解されるまでの2段階を行っているのが肝臓で、大量のアルコール摂取すると障害が起こり、重篤な病気を引き起こすことがわかっています。

肝臓は体内にアルコールがある限り働きつづけるため、多量にアルコールを摂取した場合、寝ている間もずっとアルコールを分解し続けます。また、肝臓はアルコールの分解のほかにも、さまざまな代謝作用や解毒・排泄作用も行っているため、常にフル稼働しています。だからこそ、不要な働きから解放する休肝日が必要だというわけです。

休肝日は週に2日必要だという意見も

言葉が造られたときは「週に1日以上設ける」と推奨されていた休肝日ですが、最近では「週に2日以上設けることが望ましい」という意見も出て来ました。

その理由の一つがアルコールを完全に体内から排出させるため。

個人差はありますが、体重60kgの人がビール1L(日本酒なら360ml、焼酎なら220ml)のアルコールを肝臓で分解するのに必要な時間は、平均で6?7時間と言われています。アルコールが肝臓で分解されるのは酢酸までの段階で、そこから炭酸ガスや水へと変えるのは筋肉や肝臓以外の臓器になります。つまり、摂取したアルコールが完全に体外に排出するまでにはそれ以上の時間が必要なのです。

また、飲酒は肝臓以外の消化管の粘膜も荒れてくるため、これらの臓器修復のためにも週に2日程度の休肝日が必要だと言われています。

飲酒量が同じなら休肝日の意味なし!2連休も効果なし!ってホント?

肝臓を休ませてあげることが目的の休肝日ですが、違う側面もあるようです。

その一つが「飲酒の習慣を減らすことで、アルコール依存症になるリスクを減らす」こと。アルコールは薬物などと同様に依存性を持っています。

飲酒量や飲酒の習慣が長いほど、依存症になるリスクが高まると言われているため、休肝日を設けることでアルコール依存症になる人を減らそうと、国が唱えているのです。そのため、「5日連続して飲酒をし2日休むのではなく、2?3日に一度休肝日を設ける」ことを推奨しています。

また、同じ観点から、「休肝日を設けてもその前後に大量のアルコールを摂取していたのでは意味がない」という意見も。1週間の総飲酒量が変わらなければ、アルコール依存や健康障害のリスクは減らせません。自分の飲酒量や飲酒スタイルに応じて、休肝日を上手に設けることが大切だと言えそうです。

ビールテイスト飲料で休肝日も“おいしく”

お酒を飲むのは「食事をおいしくしてくれるから」という人もいるのでは。そんな時、頼りになるのがノンアルコール飲料。一昔前は、ノンアルコールという名前でもほんの少しアルコールが含まれていましたが、最近の商品は0.00%のものがほとんど。時間や場所、シチュエーションを問わずに楽しめるのが魅力ですね。

そんなノンアルコール飲料の人気を一気に押し上げたのが、ビールテイスト飲料。近年は味もビールに近くなり、「おいしいから飲んでいる」という人も増えているようです。大手のビールメーカー各社では、それぞれに工夫を凝らした商品を開発していますが、中でも多角的に商品展開されているのがサントリーの「オールフリー」。

オールフリーは通常のビールテイストのほかに、「ライムショット」や「コラーゲンリッチ」などのほか、ペットボトル入りで透明な「オールフリー オールタイム」も、コンビニエンスストア限定で発売されています。

「からだを想うオールフリー」には内臓脂肪を減らせる成分が!

2019年7月にサントリーから発売された「からだを想うオールフリー」は、“おいしい”に“ヘルシー”をプラス。オールフリーの喉ごしや味わいそのままの機能性表示食品です。内臓脂肪を減少させる効果が実証されたのは、商品の中に含まれるローズヒップ由来の「ティリロサイド」というポリフェノール。ほかのシリーズ商品と同様、カロリーや糖質、プリン体もゼロなので、お酒の飲み過ぎからくる体重増加が気になる人にも喜ばれています。

アルコールはカロリーの高い食品。中でもビールは糖質も高いため、糖質制限ダイエットをしている人は敬遠すべきお酒です。それなのに、ビールの風味を楽しみながら内臓脂肪が減らせるかもしれないこの商品は、休肝日じゃなくても飲みたくなりますね。

「肝臓などの臓器を休める」「アルコール依存症になるリスクを下げる」休肝日。おいしく、楽しく過ごすために、休肝日のパートナーを探してみてはいかがですか。

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