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知らないともったいない!梅酒といえば紀州のすごすぎる健康効果とは

今回は、赤い梅酒の人気の秘密と、梅酒のもつ健康効果についてご紹介します。

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知らないともったいない!梅酒といえば紀州のすごすぎる健康効果とは

呑んべぇの皆さんは、梅というとどこを連想しますか?

「紀州!」という言葉が聞こえてきそうなほど、梅の産地は紀州が有名ですよね。

そして呑んべぇなら、梅酒の産地としても注目しているのではないでしょうか。

最近、健康志向のお酒として注目されているのが、紀州の「赤い梅酒」です。

和歌山特産の赤シソが使われており、鮮やかなルビー色が特徴です。

赤シソの持つ爽やかな風味も魅力で、見た目も味もあざやかですよね。

おすすめの飲み方はロックで、氷を解かしながらゆっくり味わうのが良いでしょう。

また、ソーダで割れば、爽快な感じが一層引き立ちます。赤い梅酒は海外でも人気を博しており、食前酒として好まれています。

梅酒に含まれるクエン酸には、疲労解消効果もあり、食欲増進作用も期待できます。

他にもたくさんの健康効果が期待できます。

今回は、赤い梅酒の人気の秘密と、梅酒のもつ健康効果についてご紹介します。

梅酒といえば紀州の梅をつかったこの銘柄


昨今、健康志向のお酒として注目されているのが、紀州の「赤い梅酒」です。

赤い梅酒

この梅酒は紀州和歌山県産の南高梅を原料に、和歌山特産の赤シソの葉を用いて作られる品種です。

鮮やかなルビー色が特徴で、見た目にも爽やかなイメージがあります。

このルビー色は赤シソの天然色素によるもので、赤い梅酒にはシソが持つ有効成分が豊富に含まれます。

そのため、健康志向のユーザーから注目を集めています。

赤い梅酒には梅酒が持つ甘味と酸味に加え、赤シソの爽やかな風味がスッキリ感を与えています。

赤シソが醸し出す美しいルビー色は、私たちの目と舌を楽しませてくれるわけです。

赤い梅酒はアルコール度数が12度と、梅酒としては低めになっています。

飲みやすくて、さっぱりしていて、他の梅酒に比べるとさわやかな味です。

甘すぎるお酒が苦手な方にもおすすめの梅酒です。

口当たりも柔らかで、お酒に強くない方にも飲みやすいのが魅力です。

中野 紀州 赤い梅酒12° 720ML 1本 出典:amazon

中野 紀州 赤い梅酒12° 720ML 1本

リキュール
内容:720ml
アルコール度数:12度

世界でも梅酒の紀州といえば人気


紀州「赤い梅酒」のおすすめの飲み方は、先ずはロックが挙げられます。

お酒が強くない方は氷を多めにして、ゆっくりと味わうのが良いと言えます。

その間、グラスを手で温めながら、氷が解けるのを楽しむのもおつなものです。

また、ソーダなどで割るのもおすすめで、爽快感を一層増すことができます。

赤い梅酒は食前酒としても楽しむことができ、料理をさらに美味しくする作用があります。

寒い冬などはお湯を入れて割れば、ほのかな風味が一層引き立ちます。

赤い梅酒は海外にも輸出されており、食前酒としても好評を博しています。

欧米の食前酒といえばシェリー酒が知られていますが、現在はそれにとって代わるほどの人気です。

基本的に食前酒に向くのは、後味をひかないさっぱりした品種です。

赤い梅酒はまさに、その条件にピッタリ合うお酒だと言えます。

疲れにも!梅酒といえば紀州の梅の効能


ところで、梅酒に含まれているクエン酸は、主にレモンやライムなどの酸味系食物に含まれる有機酸です。

梅は柑橘類よりも、クエン酸たたっぷり含まれているんです。

大きめのレモンに含まれるクエン酸が約4グラムなのに対して、梅干し1個には1グラムのクエン酸が含まれています。

体内には栄養素をエネルギーに変換させるサイクルがあり、クエン酸はそのサイクルの要を握っています。

そのため「クエン酸サイクル」と呼ばれており、これによって乳酸が分解されます。

疲労回復に梅酒が効果的なのはこういう訳なんですね!

その他、クエン酸にはミネラル成分を吸収しやすくする作用もあります。

梅酒にはカリウムなどのミネラルも豊富に含まれており、一石二鳥の効果があると言えます。

梅酒に含まれる肝臓にいい物質も紀州産には豊富


梅酒にはピクリン酸という物質も含まれており、肝臓の働きをサポートする効果を発揮します。

体の解毒や、アルコールの分解にも梅酒は一役買っているというわけなんです。

さらに、梅酒にはビタミン類も豊富に含まれています。

中でもビタミンB2は、皮膚や爪、髪などの健康維持に欠かせません。

ビタミンB2は細胞の生成をサポートする働きがあり、新陳代謝にとって重要な役割があります。

最近ちょっとお肌が荒れているなぁという方には、梅酒がおすすめなんです。

まだまだ梅酒の紀州産のうれしい栄養素


梅酒にはミネラルが豊富に含まれているので、精神的な苛々を解消する効果も期待できます。

梅酒に含まれるベンズアルデヒドは、サクランボやモモにも共通する成分で、爽やかな甘い香りを放つものです。

同じくフルーティーな風味に貢献するエステル類も梅酒には含まれています。

こうした爽やかな甘い香りは、心を落ち着けるリラックス効果も発揮します。

そういわれると、梅酒の香りをかぐと、リラックスできて食欲もわいてきますよね!

だからこそ世界中で食前酒としても人気があるのかもしれません。

紀州産の梅に豊富に含まれている栄養がたっぷりつまった梅酒を、これからも健康的に呑んでいきたいものですね。

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