初心者必見!スナックで飲めるお酒とは?意外なルールと楽しみ方!

今回はスナック初心者にスナックではどのようなお酒が呑めて、どんな風に楽しめるのかご紹介していきます。

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初心者必見!スナックで飲めるお酒とは?意外なルールと楽しみ方!

呑んべぇな皆さん!二次会…いえ三次会でお馴染みのお店といったらスナックですよね!

「行きつけのスナックがあるから行く?」なんて言えるようになったら呑んべぇも堂に入ったものではないでしょうか。

スナックは気軽に飲みに行けて、カラオケも楽しめるというコミュニケーションの場所としても知られています。

でもカウンターはありますが、バーとはまた違うので、慣れてない方にはどんなお酒があるのかよくわかりませんよね。

今回は、そんなスナック初心者に、スナックではどのようなお酒が呑めて、どんな風に楽しめるのかご紹介していきます。

スナックに行ってみたいけど、「慣れてないからなかなか足を運ぶことができない!」と躊躇してる方には必見ですよ!

そもそもスナックで飲めるお酒とは?どんなお店なの?


スナックというのは、そもそもバーなどの営業の規制が強まった時に登場したという経緯があります。

東京オリンピック前に、お酒の規制を厳しくした頃もっと気軽にお酒を楽しめるようにと「スナック菓子」などを提供して軽食が楽しめる場所としてオープンしたのが「スナック」の原型と言われています。

気軽に楽しめることが目的ですので、バーや居酒屋に比べるとお酒の種類はあまり多くありません。

焼酎やウイスキーが主となっていて、あとはビールや酎ハイがある程度のお店がほとんどです。

置いてあるウィスキーや焼酎も、種類が豊富でもなく、数種類というお店が多いです。

お店によってはカクテルなどを置いてある場合もありますが、カクテルを作るスタッフがいないこともありますので、お酒の種類というのはお店によって本当にまちまちです。

最近では、ハイボールやソフトドリンクなどを置いてある店も増えましたが、お酒の種類が少ないのは、スナックではとても普通のことなのです。

まぜスナックにはお酒の種類が少ないの?


スナックはバーなどに比べるとお酒の種類が少ないというのはおわかりいただけたと思いますが、ではどうして少ないのでしょうか。

まずスナックは店自体も小さいので、あまり多くのお酒を置いておくということが出来ないのです。

置いておく場所もあまりありませんし、スタッフも少ないのでそれほど凝ったお酒を出すこともできません。

ではどうしてみんなスナックに行くのでしょうか?

それは、スナックにはお酒の種類は少なくても、他にはないアットホームな雰囲気を味わうことができるからです。

ママさんとの会話や常連客とのコミュニケーションを目当てに訪れるという方も多く、お酒の種類よりも安らぎを求める人の憩いの場所なのです。

お酒の種類を増やすことで、場所も必要となりますし経費もかかります。

そうすると利用料金もあげなくてならなくなります。

スナックは出来るだけ安くをモットーとしているため、最低限のお酒の種類で営業しているというお店が多いのです。

やっぱりスナックはお酒と会話が大事!そのルールとは?


スナックというのは、軽食とお酒を気軽に楽しむというのがコンセプトです。

そのため、お酒においてもおつまみにおいても最低限のものしかおいていないということが多いのです。

スナックには女性スタッフがいることも多いですが、キャバクラとは違いますので、ママや女性スタッフに対して過度な接客を求めるのはご法度となっています。

また、キャバクラは女性が客の隣に座って接客をしてくれますが、スナックはあくまでカウンターを挟んだ対面が基本です。

この隣に座らないというのが風営法で決まっていて、対面であるからこそ、スナックは深夜営業が可能なのです。

ですから、ママや気に入った女性に「隣で飲んで」というのはNGなのです。

また、スナックには女性の客も来るなど意外とお客さんの幅も広く、常連客同士が仲良くなるということもスナックではよく見かける光景です。

常連客同士のコミュニケーションも嫌がらない、というのもスナックのルールといえるでしょう。

せっかくしみじみ飲んでいる隣で大声でカラオケを唄う!なんていうのも狭いスナックですから気を付けたいものです。

でも、お客同士が気を使いあうことはありません、どんな時もママがしっかり状況を見てくれているのがスナックです。

カラオケ唄いたいなぁと思ったらママに聞けば、「じゃあ〇〇唄ってよ!」とか「〇〇さんも盛り上げてね」などと他のお客さんとの連携をはかってくれることでしょう。

スナックでのお酒の楽しみ方とは?キープって何?


スナックでは、ママさんとの会話やスタッフとのコミュニケーションを楽しむために訪れる方も多いと思います。

先ほどお伝えしたとおり、スナックに置いてあるお酒は焼酎やウイスキーが定番なので、お酒はボトルキープ制というスナックも少なくありません。

ボトルキープというのは、始めにウイスキーや焼酎のボトルを一本購入して、その後は自分のボトルを飲むというものです。

ウィスキーのボトルを一日で空にしてしまう、なんてことはそうそうありませんから、次回は席のチャージ料金だけでスナックを楽しむことができる、というわけです。

チャージ料金には、たいてい水や氷、乾きもののおつまみなどがついていて、時間制か、スナックが閉店するまでお店にいることができます。

ボトルキープできるお酒は焼酎とウイスキーです。ワインなどは開けてしまうと風味が変わってしまうのでキープできません。

ボトルキープしてあれば、また同じ店に行きたくなりますよね?これがスナックに常連がつきやすい理由だと思います。

またスナックを含め接客のあるお店では、スタッフが一緒にお酒を飲むこともあります。

キープしているボトルを「私もご一緒させてもらっていいですか」と言われたら断らないのも暗黙の了解です。

基本は楽しく!スナックのお酒は飲んでも飲まれるな?


ここまでスナックのお酒についてお伝えしてきましたが、スナックの雰囲気はおわかりいただけたでしょうか?

案ずるより産むがやすしといいますから、気になるスナックがあるならぜひ勇気をだしてトライしてみてくださいね!

そしてもう一つ。スナックは少人数のスタッフしかいないことが多いですから、お酒を飲んで絡んだりするのは避けたいものです。

おいしいお酒を飲んで、他の常連客やスタッフとの会話をのんびり楽しんでください!

   
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