しないと損する!?スナック行くならボトルキープがお得な4つの理由

今回はスナックでボトルをキープする意味や、キープする利点などをご紹介していきます。

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しないと損する!?スナック行くならボトルキープがお得な4つの理由

呑んべぇの皆さん「このスナック俺のボトルキープしてあるから飲んでいいよ」なんて言ったことありますか?

言ったことある方、流石です!大人の呑んべぇですね。

呑んべぇならご存じかと思いますがスナックにはボトルをキープしてくれるシステムがあります。

スナックの壁にずらりと並んだキープボトル。ネックには常連の名札がぶら下がっています。

初めて行った店だったりすると、「お、ここはこんなに常連さんがいるのか」なんて思ったりもしますよね!

ではなぜ、スナックではボトルキープのシステムが取り入れられているのでしょうか。

今回はスナックでボトルをキープする意味や、キープする利点などをご紹介していきます。

また、スナックにいったらキープしておきたい、お酒などについてもご紹介していきます。

これを見たらスナックに行ったことがないというような方もスナックに通いたくなること間違いありません。

スナックのボトルキープとは?キープの期間やルールをご紹介


スナックでは継続してお店に通ってもらえるように、ボトルをキープしてもらうシステムがあります。

ボトルを一本買い取って、飲みきれなかった分を保管してもらえます。

次回の来店時にはそのボトルのお酒を飲むというような仕組みとなっており、初回にはボトル代が必要ですが、二回目からはそのボトルが空になるまで基本的にはセット料金のみで利用することができます。

しかし、スナックにあまり足を運べない人はキープしたボトルはどれくらいの期間保管してもらえるのでしょうか。

期間はスナックごとに異なりますが、一般的なのが3ヶ月ほどとなっています。

3ヶ月経ってすぐに破棄をされるというお店は少ないのですが、キープをしていたら早めに行かれた方がいいかもしれません。

スナックのなかには、ボトルキープしなくてもハウスボトル(ジンロや鏡月などが多いですね)が提供されるお店や、すべてのウィスキーや焼酎のボトルをキープ制にしてあるお店もあったりと、そのルールというのはさまざまです。

飲み放題制のスナックは基本的にキープは行っていない傾向にあります。

しないと損?スナックでボトルキープするとお得な4つの理由


ではスナックでボトルキープする利点はなんでしょうか?

【01】料金が断然お得

まず、ドリンクを一杯ずつ飲んだ場合よりも、ボトルで注文をした方が料金的に断然お得です。

ウィスキーや焼酎を水割りで飲むのなら、基本的に水や氷は何を飲んでもかかるセット料金に含まれています。

ボトルをキープしていれば、次からは基本的にチャージ料金やセット料金だけで楽しむことができるのです。

【02】自由に飲める

また、ボトルキープは、自由に飲むことができます。

濃さもタイミングも自由自在。お店のスタッフが忙しくても毎回作ってもらわなくても自分で飲めます。

今日は薄めで飲みたいなんて時もスタッフに毎回「薄めで」と言わなくても自分で作れます。

もちろん、スタッフに作ってほしい時は作ってもらえます。

【03】友達とも飲める

さらに、キープしたボトルは友達と一緒に行った時も、一緒に飲むこともできます。

「俺のボトル飲もうよ」というのは、友達がボトルキープしていなくても、友達もセット料金だけで一緒に飲むことができるのです。

友達や後輩などをスナックに連れていきやすくなりますし、常連であることをアピールできちゃいますね!

【04】名前を憶えてもらえる

また、ボトルをキープすることによって、お店の人に名前を覚えてもらえるという利点もあります。

ボトルをキープするときには、名前を言わなくてはならないため、初めて行ったお店でも必ず名前を名乗ります。

ボトルに名札をぶら下げたり、ボトルに名前を書いたりするので、ママやスタッフは必ず名前を憶えていてくれます。

「焼酎が好きなんだ」などと会話のきっかけにもなることでしょう。

このようにボトルキープするということは、残りを飲みにまた来る「リピーター」になるつもりだという意思表示にもなりますから、スタッフもそのつもりで対応してくれます。

ボトルキープするということは、常連になりやすい環境を作ってくれるということなのです。

お気に入りのスナックを見つけるためにも、ボトルキープはとっても大事でお得なシステムなのです。

おすすめ!スナックでボトルキープできるお酒とは


スナックというのは、お酒がメインというわけではなく、あくまでも軽食がいただけるお店というコンセプトとなっていますので、居酒屋やバーのようにお酒の種類というのは多くはありません。

開けて置いても劣化しないお酒でなければいけないので、スナックでボトルキープできるお酒はたいてい焼酎かウィスキーです。

置いてある銘柄というのはスナックによって異なりますが、おすすめのボトルキープはやはりウィスキーです。

スナックが広まった時代は、ほとんどの客がウィスキーをボトルキープしていたのですが、最近は焼酎ブームもあって焼酎のボトルキープがかなり増えました。

その後ハイボールブームなどもあってウィスキー人気も復活したのですが、まだまだ焼酎のボトルを飲んでいる人を多く見かけます。

また、居酒屋などでも焼酎はよくボトルキープされているのをみかけますね。

せっかくスナックで飲むのですから、居酒屋ではキープできないウィスキーを楽しむ、というのが私のおすすめです。

それに、カウンターでウィスキーを飲むなんて、よりスナックの雰囲気を楽しめる気がしませんか?

またお店にもよりますが、高級酒があるのは稀です。

スナックは気軽に安く飲めるのがモットーですから、たとえウィスキーでも庶民派のお酒が多いのが特徴です。

ただ、お店によっては、おいしい焼酎があったり、焼酎の産地だったりすると珍しい焼酎をボトルキープできる場合もありますから、そんな時は焼酎にするのもいいですね!

もちろん、ウィスキーにしろ焼酎にしろ、種類は豊富ではありません。

スタッフにどの銘柄があるのかを聞かれることをおすすめします。

そのうち、カウンターに座って黙っていても、自分のボトルと好みの割ものがセットで出てくるようになります。

そうなってきたら、常連への一歩を踏み出したといってもいいですね!

ボトルキープは海外にもある?なぜこんなに広まったの?


日本ではボトルキープのシステムはスナックだけに留まらず、バーや居酒屋でも見られるシステムとなっています。

海外ではこのようなシステムというのは実はありません。

日本独自の販売促進だと言われています。

なぜボトルキープの文化が広まったのか、元々は日本の飲み屋が売掛文化だったかもしれません。

毎回会計するのではなく、月に1度まとめて会計するのであれば、ボトルにお酒が残っていても今月中に飲み終わればいいですよね。

つまり、日本の飲み屋さんは、売掛、信用で常連を作る文化であるといえるでしょう。

現代では売掛を行っているお店は少数だと思いますが、馴染み客が気軽に足が運べるようにボトルキープのシステムは、お店にとっても客にとってもいいこと尽くしだといえますね!

さぁ気になるスナックがあったらぜひ足を運んで、ボトルキープをしてみましょう!

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