初心者でも安心!スナックの値段を知って飲み屋通になっちゃおう!

今回は初心者でも安心して飲みにいけるスナックの値段についてご紹介します。

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初心者でも安心!スナックの値段を知って飲み屋通になっちゃおう!

スナックって行ったことありますか?

夜になるとポッと明かりが灯るスナックの看板は、どこか懐かしくって思わず行きたくなりますよね!

残念ながら最近では少し減ってしまったスナックですが、実は海外からの旅行者も足を運んだりと、日本特有の飲み屋としても注目をされています。

また女性客でも気軽に行けると、新たな客層も増えているのです。

でも行ったことがないという方にとってはどんなお店で、いくらくらいかかるのか、まったく見当がつきませんよね。

そこで今回は初心者でも安心して飲みにいけるスナックの値段についてご紹介します。

スナックの値段の基準とは?スナックってどんなお店?


スナックというと、「若者が集う店」というイメージではありませんよね!どちらかというと大人のお店というようなイメージがあると思います。

そのため、値段も高くつくと思っている方もいるかもしれませんが、スナックは基本的に気軽に飲めるお店になっています。

ただし、個人店が多いため値段はバラバラです。

そう聞くと、やっぱりスナックというのは高いんだと思われるかもしれませんが、一般的な相場としては2000円から6000円くらいとなっています。

お店によってはそれよりも高くなることもありますので、初めて入るスナックなら利用前にしっかりと料金の確認は行っておくことが必要です。

スナックには必ず料金設定があります。

おおむね「セット料金制」「時間制」「チャージ料金制」の3種類です。

基本的には軽く飲むお店というのがスタンスですので、複雑な料理は必須ではありません。

スナックの語源にもなっている軽くつまめるスナック菓子をつまみにお酒を楽しむというのが主流なので、食事をする一次会よりも、二次会や三次会向きのお店となっています。

【01】わかりやすいスナックの値段システム「セット料金制」


ではこれからスナックの料金システムの説明をしていきます。

まずは「セット料金制」です。

スナックの料金システムのなかには「セット料金制」というものがあります。

これは、席に座った時点で料金が発生します。

いわゆるスナックへの入場料金のようなものです。

これには、軽いおつまみやお酒を割るための氷や水などの値段も含まれています。

セット料金制の場合、席につくとまず1000円円から3000円の「セット料金」がかかります。

これは水だけ飲んでいてもかかる値段です。

お酒代は別となり、ここでボトルを頼むとボトル代が加算されます。

ボトルに関しては、ボトルキープできるお店がほとんどです。

ボトルキープをすることによって、料金はボトル代とセット料金だけとなりますので、一度ボトルキープをしたら次回はセット料金のみの支払いでスナックを楽しむことができます。

つまり、セット料金のみの店の場合、今回はセット料金2000円と、3000円のボトルを入れたらお会計は5000円ですが、次回は2000円のセット料金だけで楽しめるというわけです。

ボトルの種類もセット料金もスナックによって値段設定が異なりますので、入店したら確認するのがおすすめです。

また、スナックではスタッフが対面で一緒に飲んで接客をしてくれる場合がありますが、そのスタッフがカクテルなどを頼んだ場合はボトルキープからではなく別料金になる場合もありますのでこれも確認してください。

【02】時間で違うスナックの値段システム「時間制」


スナックの料金システムのなかに「時間制」というものがあります。

キャバクラなどに多く、スナックではあまり多くないシステムではありますが、稀に時間制で行っているスナックもあります。

時間制の場合、1時間(もしくは90分など)で2000円から6000円程度となっていて、飲み放題がついているか否かで料金に大きく変化します。

お店にいるだけで、先に述べた「セット料金」がかかる店もありますし、1時間(もしくは90分など)はハウスボトルの飲み放題がつく、などさまざまなルールがあります。

この場合、1時間、もしくは90分などの区切りにかかる基本料金を「セット料金」と呼びます。その後は延長料金と呼びます。

またビールやカクテル、ハウスボトル以外のお酒などは別料金となることもありますので、なんのお酒が飲み放題なのかは確認しておくことが大切です。

また、スナックにはカラオケが置いてあるお店も多いのですが、カラオケは1曲100円など、コインを入れて唄う店もありますのでこちらも注意しておいてください。

時間制の場合は長くいるほどに料金が高くなっていきます。

1時間の料金表示の場合もありますし、90分や120分などの表記もあるのでその辺りもよく確認すると、90分で考えたら意外と安かった?なんてこともあるかもしれません。

【03】一番多いスナックの値段システム「チャージ制」


スナックではチャージ料金制を取り入れているケースが多いと言えます。

テーブルに案内されるだけで料金が発生するシステムとなっており、セット料金制と同じようなシステムと考えて大丈夫です。

セットのことをチャージと呼ぶ店もあり、その区別は明確ではありません。

チャージ制のお店は先ほどの時間制のように、1時間たっても延長料金は発生しません。

閉店までいても同じ値段です。

そのため、セット料金はボトル以外の水、氷、乾きもののスナックへかかる料金というように考えます。

時間制の場合は1時間のセット料金が3000円という風に、時間に対して1セット料金が発生する、という考え方です。

なので時間制の店でも「1セット(1時間)だけ飲んでいく」という言い方もします。

チャージ料金に関してはあくまでチャージなので、時間制の店で「1チャージ飲んでいく」とは言いません。

セットとチャージの区別はそういった考え方です。

チャージ料金には基本的に「セット料金(水、氷、スナック菓子など)」が含まれています、なかにはカラオケなどの値段もチャージ料金に含まれていることもあります。

どのサービスをチャージ料金に含んでいるかによってチャージ料金の値段というのは変わっていきますし、お店の方針などによってもまちまちです。

ある程度の基礎知識があれば、料金システムは必ず店のどこかに書いてあるのでそれを確認するか、スタッフに確認するのがわかりやすいです。

実際のスナックの値段でシュミレートしてみた!


では、実際にスナックに行ってどれくらいお金を使うのか、考えてみましょう。

私がよくいくスナックはセット料金が2000円で、チャージシステムのお店のため時間は無制限です。

ビールが好きなので必ず1杯目にビールを呑むので、ビールが600円です。

カラオケを唄うと1曲100円なので、2曲歌うと200です。

これで合計2800円となります。

これは多分かなり安い部類だと思いますが、そうやって加算されていくのです。

これが例えば、カウンターの女性に一杯ごちそうしてあげたとすると、女性のドリンクが1000円で、3800円となります。

カウンターの女性が「ボトルのお酒飲む」といえば、ボトルのお酒代はかかりませんから、会計は2800円です。

思わず沢山飲んでしまって、ボトルが切れたらまた5000円の焼酎を入れたとすると、会計は7800円です。

いかがですか?3000円くらいで飲めるなら、ちょっと誰かと話したいときにフラッと立ち寄りたくなりますよね!

いつ行っても「あら元気だったぁ?」と歓待してくれるママやマスターの顔がふと見たくなるのです。

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