デートで呑みたいお酒の種類!シーンに合わせてお気に入りを選ぼう♪

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たとえば社会人になって恋愛をするといろんな場面でお酒が登場しますね☆なんだか映画のワンシーンのような素敵な時間のおしゃれなアイテムみたいに。好きな彼と楽しむお酒がとっても美味しかったりしたらとても満足しませんか?ロマンチックなデートにはお酒は不可欠のような気がします。それはいつまでも忘れられない甘い思い出のようにたいせつな時間になります。そんなあまいデートの時間にぴったりあうおいしいお酒選んでみました。

デートカクテルは洋服の色にあわせてカクテルのカラーで選んでみる

20代なら恋愛のデートのシーンで素敵にキマるのはやっぱりあま~いおしゃれなカクテルではないかと思います。カクテルは時代を象徴するような感じもあるけどトレンド関係なく選べるカクテルもあるので安心です。問題はカクテルのベースがなんなのか?を一応知っておくと飲みすぎて悪酔いしたりするのを防げるかもしれません。ウォッカベースだと見た目や最初の一口の甘さから想像できない強さだったりとかあまいカクテルにも落とし穴があったりとかします。定番的にキレイな色のカクテルを選ぶと男性ウケする傾向はあるように感じます。たとえば洋服の色にあわせてカクテルの色を選んでみては?モスグリーンのニットワンピースにルビーなキールを選んでみたりとか。わりと時代関係なくわかりやすくておいしいカクテルならキールのようなよく知られたカクテルはおすすめです。じつは私が20代の頃よく頼んでいたのもキールでした。デートカクテルにはキールは好き嫌いがあまりなく定番かもしれません。

大人女性のデートのお酒はスコッチやバーボンも知っていたり

30代ぐらいならいろんなお酒も知るようになってもしデートの相手が年上ならちょっと背伸びしてみたくなりませんか?たとえばあまいカクテルをちょっと卒業した感じでスコッチやバーボンなんて彼の趣味に少し付き合ってあげるのも大人デートなかんじです。スコッチなら一番定番的なバランタインがいいかも。バランタインも種類があってバランタイン12年とか17年とかあります。もちろんお値段も年数によって高くなるのですが長いほど高級になります。バランタイン12年あたりが飲み口もそれほど重くないと思います。以前21年物の話しになってちょっと寝かせすぎで重いっていう男性の意見もありました。個人的に私はバーボンは香りにクセがあって好きではないのですがバーボン好きな男性はいがいと多かったりします。バーボンで有名なのはワイルドターキーかと思いますが私は苦手なんです。でもスコッチやバーボンを頼めるようになるとちょっと大人女性になった気分です。たとえばシングルとかロックとか知らなかったけどグラスの底に指を一本当ててそれがシングル水割りだって知ったりとかね。

高級ディナーやパーティーのデートで迷ったらシャンパンを頼んで

デートとパーティーのディナーの席では頼むお酒に迷ったりしませんか?あんまりお酒に詳しくないとせっかくのディナーも楽しめないんじゃないかと不安になったり。食前酒とか言われてもふだんそういうシーンがないからすごく迷います。お料理教室の先生に食前酒やディナー中のお酒に困ったらとりあえずグラスシャンパンを頼んで!と教えてもらいました。それなら安心ですよね、グラスシャンパンで切りぬけられるならワインの知識なんてなくてもお食事楽しめます。デートの相手がワインに詳しいなら選んでもらうのが楽しい時間になります。あまりお酒に詳しいのもどうかな、って思うのでマストなアイデアですね。ところでよくグラスを乾杯の時に合わせる事がありますがじつはあれはタブーだそうです。グラスは高級品もあるので薄いものほど高級なのだそうです。シャンパングラスの柄のところを持って目線のところで乾杯をするのが正解だそうです。ついでもらうときもグラス持ち上げないのもルールだそうです。

デートのお酒は自分のマイフェイバリットを見つける~カクテルならベリーニを

さらにトシを重ねて思うのは自分スタイルができてデートなら何を選べるかが決まってきたことではないかと思います。お酒にはほとんど詳しくありませんがほんの少しのポイントを知っていればデートもこわくありません。知っていれば感心されるお酒の種類もたくさんあると思いますがそれを好きかどうかがデートの時間を楽しめるかになると思います。おいしい好きなお酒の種類を自分で見つけてデートの相手にそのエピソードを話したりできたら素敵です。多くのお酒の知識がなくても種類を知らなくても自分のお気に入りを見つけることでデートの会話も盛り上がります。あなたのお気に入りはなんですか?私はカクテルなら桃とシャンパンのカクテルの「ベリーニ」がずっと自分のmy FAVORITEです。じつはお酒の種類のほとんどに興味はありませんが好きなお酒に出会うことで人生はより楽しくなるように思えます。なくても生きていけるけどあればなお人生は楽しくなる、それはまるで恋愛とおなじですね。

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