頑張るあなたに!休肝日のメリットを知って上手にお酒と付き合う方法

  • メンバー
  • 作成日:
102view
favorite
頑張るあなたに!休肝日のメリットを知って上手にお酒と付き合う方法

社会人になるとお酒の付き合いが増えますよね。特に歓送迎会が多い季節はもちろんですが、日々ストレスがたまる仕事をこなしているかんばりやさんの方に呑んべぇさんは多いのではないでしょうか?

そんな呑んべぇさんが気になるのは体の事ですよね。

ビールや焼酎を飲みながらの食事は、食欲が進むし、気分も良いことでしょう。でも、そんな時に心配なのが、肝臓へのダメージです。毎晩のようにお酒を飲み続けていたら、しっかり消化しきれずに、体内にアルコールによる毒素が残ってしまいがちです。

特にお酒に強い体質であれば、どんどん呑めてしまうのでついつい呑みすぎてしまう…という事もあるのではないでしょうか。

そんながんばる呑んべぇさんだからこそ、好きなお酒を長く楽しむためには、肝臓に負担がかからないように、休肝日を築けるのがおすすめです!

今回はお酒好き・酒豪にこそ知ってほしい休肝日のメリットをご紹介します!

日本人には必須!?休肝日のメリットは酒豪・酒好きにこそあり!

お酒は、飲んだらアルコールを成分を体外へと排出するためには、長い時間と大量の水分が必要となります。

アルコールを消化する途中でできるアセトアルデヒドという毒素成分が、体内に蓄積された状態だと、吐き気や頭痛、二日酔いなどの症状をともなうようになります。

特に日本人は、外国人に比べて、このアセトアルデヒドを分解する酵素の働きが弱い傾向にあるので、連日のようにお酒を飲み続けていると、アルコール分がしっかり排出されずに、そのまま体内に留まってしまう場合もあるので注意が必要です。

アルコールをしっかり消化、排出するためには、長い時間と大量の水分が必要なので、お酒を飲んだ日には、ミネラルウォーターやウーロン茶など、しっかり水分補給をしてあげましょう。

お酒を飲みながらの、水分補給は、血中内のアルコール濃度を下げる時にも必要になってきます。

お酒好きな方が、健康的に晩酌を楽しむためには、1週間のうち中日である水曜、木曜日辺りに、休肝日を築けることがポイントです。

休刊日は脳にメリットを与えていた!?


お酒を呑むと、一番負担がかかると思うのが「肝臓」ですよね。しかし、お酒を呑んだ時に最も影響が出るのは「脳」だといわれています。

お酒を呑むと、思考力や判断力が低下して時には記憶を失ってしまう事すらあります。次の日まで体内に残ったままだと、仕事中もボーッとしてしまったり、顔や体がむくんで、フレキシブルに活動できなくなってしまいますよね。

肝臓を休ませるという意味でももちろん休刊日は大切ですが、脳を休ませるという意味でも休刊日をとるメリットはあるのです。

特に接待や飲み会が多いサラリーマンの方に、是非知っておいてほしいのが、肝臓の負担を和らげるための休肝日を週間スケジュールに組み込むことです。

夜遅くまで接待や飲み会で飲んだ次の日は、休肝日として家でも晩酌は控えるようにしてみるのはいかがでしょう。接待だともしかしたら美味しいお酒が呑めないかもしれませんが、翌日は肝臓と脳をしっかり休ませてその次の日に自分の為の美味しいお酒を呑むのがおすすめです。

新しいアルコールが体内に入ってこなければ、肝臓は前日のアルコールの消化、排出にだけ専念できるので、アルコールが消化される過程で排出されるアセトアルデヒドが、体内へと蓄積されていくリスクも防ぐことができます。

理想的な休肝日のスケジュールとしては、お酒を飲む日×休肝日2日、お酒を飲む日×休肝日といった風に、1日お酒を飲んだら、次の2日間は休肝日にすることです。1日お酒を飲んだら、次の2日間は、肝臓を休ませてあげられるといいですね。

メリットはやっぱりダイエット!休肝日で肥満対策


お酒好きの人の悩みの一つが「ビール腹」といわれるぽっこりお腹ですよね。

毎晩のように晩酌をしていたら、アルコールの消化、排出のために、大量の水分や酵素が必要となる関係で、他の食べた物の消化よりも、肝臓はアルコールの消化のために、ひたすら頑張ってしまうので、食べた物の消化や排出が、おろそかになってしまいます。

そのため、連日のように晩酌をしたり、飲み会に参加している人は、アルコールの消化や排出にばかり労力を使いきってしまうので、食べた物が消化、排出されずに、そのまま体内へと脂肪として蓄積されていくことになります。

これが連日のように続くと、肥満の道へとたどってしまうので、この負の連鎖を断ち切るためにも、1週間のうちの中日である水曜、木曜日は、休肝日としてお酒を控えることが大切です。

お酒好きな方としては、1日でも飲まないと、最初のうちはつらいかもしれませんが、慣れてくると、次第に休肝日を築けるのが当たり前になってくるので、習慣として慣れるまでは、続けてみてくださいね。

休刊日のメリットはやっぱり健康!体も心も大切にお酒を楽しもう♪


休肝日を築けると、健康管理も楽になります。

毎晩のようにお酒を飲んでいる方が、心配なのが血糖値です。どうしてもお酒を飲んでばかりいる人は、普通の人に比べて血糖値が高めです。

特に中年期からは、高血圧や肥満など、様々なトラブルに見舞われがちなので、体が不調を起こす前に、休肝日を築けて、内臓の負担を軽減してあげることが大事です。

今まで毎晩のようにお酒を飲んでいた方が、ある日を境に、休肝日を週のうち2日、築けていくことによって、数ヵ月後には、体質改善できたという嬉しい声もたくさん届いています。

お酒は、飲むとおいしいし、気分も高揚していくので、はまるとやめられないといった方も多いようですが、その分消化したり、無害なものとして、体外へと排出するまでには、内臓に大きな負担がかかってしまうのです。

加齢に伴い、内臓の機能も低下してきているので、普段から健康管理に努めるためには、一番手っ取りはやい方法が休肝日を築けることなのです。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ