禁酒っていいことあるの!?酒豪な私が気づいた4つの事

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禁酒っていいことあるの!?酒豪な私が気づいた4つの事

アルコールと聞くとなんとなく体に悪いイメージを持っていると思いますが、実際にどんな弊害があるのか皆さんご存知でしょうか?

酒は百薬の長という言葉がある通り、アルコールは適度ならば問題ありませんが飲み過ぎは最悪の場合、死に繋がる可能性があります。

最近ではお酒離れをしている若者も多いですが、自分はお酒が大好きでやめられないと考えているあなた!本記事でアルコールの体への影響を認識し、お酒との正しい付き合いかたを学びましょう。

【01】禁酒をしたらイライラがなくなった!


禁酒をすると、呑めないストレスでイライラする!という呑んべぇさんもいるかもしれませんが、逆にもともとあったイライラや鬱々とした気持ちを解消する事ができるかもしれません。

私たちはストレスを解消する為にお酒を飲むことが多々あります。確かに、お酒を呑むと一時的に気分が気分が高揚するのでストレスから逃れる事ができますが酔いから覚めるとその反動で以前より強い不安やストレスが襲ってくることもあります。

実際に、お酒をたくさん呑んだ次のにはやる気が出なくなって悲しい気分になってしまうという人も多いです。

人とのコミュニケーションや頑張っている自分への労いにお酒を楽しく呑んでいる場合は良いですが、不安やストレスから逃れるためにお酒を毎日飲んでいる場合は注意が必要です。

【02】禁酒をしたらダイエットにもなった!


過剰な飲酒でまず問題になるのは、中性脂肪が肝臓に過剰に蓄積(肝臓重量の30%)する脂肪肝です。今や日本人の4人に1人は脂肪肝であるといわれています。

この脂肪肝の状態が続くと慢性的な疲れを感じるようになります。さらにこの状態でアルコールを大量に摂取すると、肝臓の繊維化が進み肝硬変になってしまう可能性があります。

一度肝硬変になると元の健康状態の肝臓に戻すのは極めて難しく、症状が進行すると肝臓ガンに移行し最悪の場合を落とすことになります。

それだけではなく、お酒を呑むと脂っこいおつまみを食べたり、シメのラーメンを食べてしまいます。こういったことが積み重なると、お酒を飲まない人に比べ太りやすくなってしまいます。

太ってしまう原因は一概にお酒だけとは言い切れませんが、甘いお酒をたくさん呑んでいたり、お酒を呑む時にカロリーの高いおつまみを好んでしまう呑んべぇさんであれば禁酒をする事でダイエット効果を見込むことができます。

【03】禁酒をしたら出費が減った!

お酒を毎日飲んでいると、外食や宅のみの関わらずどうしてもお酒を飲まない人に比べ出費が増えてしまいます。

特に外食で呑む場合は、ついついお酒が進んで食べ物もたくさん食べてしまい出費が多くなってしまいますよね。

禁酒を週に数回でもするようになると、こういったお酒に関わる出費も減らす事ができます。禁酒貯金をして目標までたまったら、いつもよりちょっといいお酒を買って自分へのご褒美にするなどすれば楽しく禁酒が続けられそうですね。

【04】禁酒をしたら昼間の眠気が吹っ飛んだ!

眠る前に一杯のお酒。これを毎晩の日課にしている呑んべぇさんは多いのではないでしょうか。

たしかに、お酒を飲むと眠りにつきやすくなりますが、摂取したアルコールが分解されて血中のアルコール濃度が低下するときに覚醒作用をもたらすため、睡眠の質は著しく低下してしまいます。

また、アルコールには利尿作用があるため夜中に起きてしまう可能性もあります。

いつも寝酒をしていると、アルコールに対する耐性ができてしまい、徐々に飲酒量が増えていってしまい最悪の場合アルコール依存症になることもあります。

さらに、アルコールには筋肉を弛緩させる効果があるため、首や喉周りの筋肉が緩むことで気道を狭くし、睡眠時に無呼吸になる可能性があります。

お酒を呑むとの無理安くなることもありますが、実際には睡眠の質を下げてしまっているというデメリットもあったのです。睡眠の質が下がれば、どんなに寝ているはずでも寝不足気味になり普段の生活にも支障が出てしまいます。

寝ているはずなのに、体が重い…疲れがとれない…という場合は、寝る前のお酒を見直してみると良いかもしれません。禁酒することで、お酒に頼らず規則的な生活を心がけて睡眠の質の向上を目指しましょう。

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