部屋で1人でお酒を飲む時にぴったりな定番BGM5選

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みんなで集まってわいわいと居酒屋などで飲むのもいいですが、家でまったりとくつろぎながら飲むお酒もまた乙なものです。そんな時には気分を盛り上げるBGMにもこりたいですね。

おしゃれなバーに行くと静かなジャズが流れていたりしますし、BGM次第でお酒の味も変わってくる時があります。ある研究では、ゆったりと静かな音楽が流れていると、お酒を飲む寮が増えたりお酒の甘みを感じやすくなる、なんて結果も出ているほどです。

甘みを感じるほどお酒のうま味も増して、おいしく飲めるようになります。少し照明を落としたムード満点の部屋で、BGMと共にお酒に酔いしれるのも素敵ですね。そこで、今日は静かに1人で家で酔いたい!なんて時にぴったりなBGMを紹介しましょう。

ジャズの定番BGM「ワルツ・フォー・デビイ」

「ワルツ・フォー・デビイ」は、ジャズピアニストのビル・エヴァンスの曲です。
発表されたのは1956年ですが、1961年のヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音のものが有名ですね。
色んな人にカバーされて、ジャズの定番曲として知られている名曲です。
ビルの2歳の姪っ子デビイに捧げた曲で、大きくなったデビイは子供の頃によくビルが弾いてくれたと語っています。
軽快なテンポの曲ですし誰もがなじみやすい曲で美しいジャズですから、夜長にお酒をかたむけながら聴くのには最高ですね。
とても繊細なピアノのメロディがとても美しいですし、ピアノとベースとドラムというシンプルな演奏です。
どんなお酒にも合いますが、やはりウイスキーやブランデーなどを飲みながら聴くのがおすすめです。

切ないメロディがお酒にぴったりな「ミッシェル」

「ミッシェル」は今のミュージックシーンを作り上げた有名なビートルズの曲です。
本国イギリスではシングルカットされることはありませんでしたが、アメリカや日本では人気が高いですね。
歌詞にフランス語が使われていたり、メロディラインがシャンソンに似ているなんて言われることもあり、ちょっぴりおしゃれ度の高い曲でもあります。
マイナー系の少し切ないムード漂う曲ですが、内容は恋人が大好きだというラブラブなものです。
重厚なお酒よりも軽めのお酒が合う雰囲気の曲ですね。
シャンソン風という点からワインやシャンペンにはぴったりですし、発泡性のあるお酒に合う曲です。
最近人気のハイボールをおしゃれに飲みたいなんて時にも、おすすめですね。

大人な雰囲気のBGM「おいしい水」

ボサノヴァ曲の「おいしい水」は色んな人がカバーしていて、大人な雰囲気がありますね。
元々は1963年にアントニオ・カルロス・ジョビンが発表したのがきっかけで、世界中のアーティストがカバーしています。
日本で有名なのは、小野リサさんの「おいしい水」ではないでしょうか。
心を癒してくれるような歌声で、ささやくようなボーカルが魅力的ですね。
歌い上げるような感じではありませんがボサノヴァ特有のリズミカルなサウンドです。
軽めのお酒にも合いますが、やはりボサノヴァと関わりの深いスコッチなどのウイスキーも捨てがたいですね。
すんなりと耳に入ってくるBGMですから、日本酒や焼酎などを飲みながらでも聴ける曲です。
ボサノヴァ初心者でもなじみやすいですから、お酒のお供にぜひ聴いてみましょう。

クラシックの定番BGM「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

モーツァル作曲の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、クラシックでは有名な曲です。
色んなCMで使われることも多いですから、一度くらい耳にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
ドイツ語で「小さな夜の曲」という意味がありますから、夜にお酒をかたむけながら聴くのにぴったりですね。
α波が出るとか心が癒される曲として取り上げられることも多く、心が疲れている時にはおすすめのBGMです。
序盤は爽やかな雰囲気ですし、中盤はゆったりと優しい雰囲気ですから、どんなお酒にもマッチする万能な曲です。
ビールやウイスキー、カクテルや日本酒など、好きなお酒を飲みながら聴いて、その日のストレスを解消してしまいましょう。

しっとり系BGM「酒とバラの日々」

「酒とバラの日々」は1962年に発表された曲で、ヘンリー・マンシーニ作曲です。
映画「酒とバラの日々」のテーマ曲でもあり、アンディ・ウィリアムスや、オスカー・ピーターソン演奏のものが定番ですね。
切なくも甘くしっとりした曲で、ついついお酒が進んでしまいがちです。
ブランデーやワインをお供につい深酒してしまいやすいですから、曲の雰囲気にのめり込みすぎないように注意しましょう。
色んな人がカバーしていますが、ジュリー・ロンドンが歌っているバージョンが素敵です。
ややハスキーな声で甘くつやっぽい雰囲気がありますから、お酒との愛称も抜群です。
この曲をBGMにして飲むなら、やはり赤ワインしかありませんね。
アンニュイで甘いムードに浸りながら、心地よく酔いたいですね。

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