焼酎の適量!知らなきゃヤバい注意すべきアルコール度数

カロリーも低く呑んべぇのダイエットの味方、焼酎ですがどんなお酒でも適量を守らなければ体によくない影響を及ぼします。ここでは焼酎の適量についてお話しします。

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焼酎の適量!知らなきゃヤバい注意すべきアルコール度数

一日の疲れをほっと癒す晩酌のひととき。お酒好きならたまらない瞬間ですよね!

会社の飲み会でも乾杯はビールだけど飲み進むにつれて焼酎を頼んだりする人もいます。

芋や麦、米のほかに、栗やゴマなど様々な原料で造られている焼酎。そして、飲み方にも数種類あり、若い人から見るとなんだか通のように見えたりしますよね。

しかし、焼酎を飲むにはちゃんとした理由があるんで!焼酎はビールや日本酒などと比べて、二日酔いしにくい、カロリー、プリン体、糖質が低い、血栓を溶かす作用やストレスの軽減などといったメリットがたくさんあります。

そんな焼酎ですがどんなお酒でも適量を守らなければ体によくない影響を及ぼします。ここでは焼酎の適量についてお話しします。

焼酎の適量って?アルコール度数が高いお酒の上手な飲み方

厚生労働省が推奨する「健康日本21」(「21世紀における国民健康づくり運動」)によると、「節度ある適度な飲酒」、いわゆる適正飲酒は1日平均純アルコールにして約20gであるとされています。

焼酎に換算すると100ml(半合程度)となります。以外と少ないと感じられるかもしれませんね。しかし、メリットが多くある焼酎ですが何事も「しすぎ」はよくありません。

人によっても適量がありますので、適量を守って、翌日二日酔いで後悔することのないようにしたいものですよね。

合間にチェイサーとして水を飲みながら焼酎を飲むことも悪酔いを防ぐポイントです。

また、ロックで飲むのではなく水割りやお湯割りにして薄めて飲むのもおすすめです。薄めると、味が薄くなってしまってまずいのではないかと思われるかもしれませんが、水割りやお湯割りにはそれぞれにおいしさがあります。

水割りはキレを楽しむ事ができ、お湯割りは香りと甘味を感じる事ができます。

また、おつまみなどと一緒に飲むことで、アルコールの吸収をゆっくりにする、飲みすぎを防ぐ効果があります。

焼酎の適量を守らないとどうなる?


焼酎に限りませんが、お酒を飲むことで思考や言語を司る大脳新皮質の働きが鈍くなります。これは大脳辺縁系を活発にして気分を高揚させるためです。

メリットである反面、判断力を鈍くさせるデメリットでもあります。

お酒を飲んで車を運転してはいけないと言われるのはそのためです。

車の運転だけでなく、度を越してしまい暴言を吐いたり、人に迷惑を掛け、人間関係を悪くしてしまうこともあるので注意が必要です。

いくらおいしい焼酎でも、飲むにつれ酔いが回り、はじめは薄い水割りで飲んでいたのに徐々に感覚が鈍ってきて、濃い水割りをたくさん飲んで悪酔いしてしまうこともあるので気をつけたい点です。

また、珍しい銘柄になると価格が割高になることもあります。

適量の焼酎はこんなおいしい効果が♪

焼酎を口に含んだ時の豊かな香りにはリラックス効果があります。そのため、一日の疲れを癒し、気分を落ち着かせたいという人は焼酎を飲むといいです。

芋、麦、米など材料によって香りも異なるので飽きることも少なく、お好みの焼酎を探すことも楽しみの一つと言えます。

焼酎には善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす作用があります。そのため高脂血症の予防になります。

また、焼酎には血栓を溶かす「ウロキナーゼ」という成分が含まれていることが多く、血栓症を予防する効果が期待されています。

ただ、あくまで適量の焼酎を飲んだ場合の効果であって飲み過ぎでは効果より悪影響の方が目立ってしまいますので注意が必要です。

焼酎に合う料理は○○が多いもの!

焼酎には基本的にはどんな料理でも合わせることができますが、アルコールの分解に役立つタンパク質が豊富な料理がおすすめです。

卵焼きや豆腐や焼き鳥などと一緒に、アルコールによって失われるビタミン・ミネラルを補うためにサラダや枝豆を合わせることもおすすめです。

芋焼酎で有名な鹿児島では、郷土料理のとんこつ(骨付きの豚肉を大根・こんにゃく・生姜と一緒に地酒、黒粗糖、味噌で味付け煮込む料理)を合わせることが多いです。

豚肉には疲労回復に必要なビタミンB1が豊富ですので、元気が出そうです。また、以外ですが麦焼酎はカルパッチョのような洋食にもよく合います。

麦の焙煎の香りは嫌味がないのでビネガーやオリーブオイルを使った料理と相性がいいのです。

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