らくじゃ、らくじゃ!【岡山グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

今回は、【岡山グルメ】ビールにあうおつまみをご紹介します。

  • ライターN
  • 更新日:
85view
favorite
らくじゃ、らくじゃ!【岡山グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

晴れの国おかやま、と呼ばれるほど過ごしやすい気候で知られる岡山県。

あの、桃太郎ゆかりの地としても有名です。昨今ではB級グルメ「津山ホルモンうどん」や「蒜山焼きそば」でじわじわと知名度をあげてきています。中国地方のグルメな県として、名を上げてきているのではないでしょうか。

そんなグルメな岡山県民が口を揃えてお勧めする、ビールに合うつまみがあります!今回は、【岡山グルメ】ビールにあうおつまみをご紹介します。

【01】地元民が愛するおつまみ「干肉」

岡山県の県北に位置する津山市では「干肉」と呼ばれるものがあります。

津山市は四方を山で囲まれているため、食料が容易に手に入らなかったそうです。そこで、当時の人が考えたのが、干物を参考にすることでした。お肉を干すことで、保存期間を伸ばそうと考えたのです。

津山市では作州牛と呼ばれるブランド牛がありますが、文字の通り干してカラカラにしたものが干肉です。通常のお肉よりも味が濃くなり、歯ごたえもしっかりあります。ビールのつまみにぴったりです。

調理方法としては。フライパンで軽く炙ったり、トースターで焼いたりと難しいものではありません。

そのものがしょっぱく味付けされているため、味付けは必要ありません。

好みによっては醤油をかけたり、一味とネギでアクセントをつけたり、マヨネーズをつけたりして、楽しむことができます。基本的に長細い状態で売られているので、熱を通した後に、一口サイズに切った方が食べやすいでしょう。

近江牛の特選干し肉 100g 出典:楽天

近江牛の特選干し肉 100g

名称:近江牛ほし肉
内容量:100g
消費期限:商品到着後から7日以内
到着後冷凍保存で30日
保存方法:冷蔵保存
加工業者:有限会社 一龍
岡山県津山市二宮736-5
産地名:国産

【02】嫁を泣かすほど美味しいおつまみ「ヨメナカセ」

先にも挙げたように、津山は作州牛が有名です。

その牛の部位の中の一つがこの「ヨメナカセ」と呼ばれるものになります。どこの部位かというと、心臓に近い部分の大動脈とされています。

地域によっては心臓、コリコリ、ハツモト、タケノコなどと呼ばれます。コリコリという名の通り、コリコリとした食感が特徴の一つです。

なかなか噛み切ることができないので、ご注意ください。名前の由来は諸説ありますが、この部分がとてもヌルヌルしており、下処理が大変なことから、嫁を泣かすほど苦労する=ヨメナカセとなった説が一番有力だとされています。

脂身が付いていることもあり、それが特に美味しいそうです。スーパーではすでに下処理されたものが売られているので、調理方法としてはフライパンで炒めるのみとなっています。

味付けは一般的には塩胡椒のみ。醤油を加えるご家庭もあるようです。小葱を散らすと見た目にも美味しく、ビールのつまみにぴったりです。

中村屋「コリコリ 1kg」 出典:楽天

中村屋「コリコリ 1kg」

原材料:USA又はメキシコ産

【03】これぞ酒飲みの定番おつまみ「がんこもん」

最後にご紹介するのが「がんこもの」です。

これは、親鳥をローストしたものになっています。手に入れられる場所はとても限られていますので、事前に下調べが必要となります。非常に味が濃く、単品で食べると喉が乾いてしまうので注意が必要です。

見た目は色黒で、非常に固いので、薄くスライスしてからいただきましょう。先にご紹介した中でも、一番歯ごたえがあるのがこのがんこものです。冷めた状態よりも、一度トースターなどで温め直してから、食べた方が美味しいとされています。

表面が若干ツルツルとしているので、包丁で切りにくいですが、なるべく薄くスライスした方が良いです。皮付近の脂身が多いところが、格別に美味しいです。醤油を煮詰めたような甘辛い味が、ビールによく合います。

好みによっては、マヨネーズをつけていただいてみてください。おつまみのみならず、しっかりとしたご飯のおかずにもなるので、冷蔵庫に常備しておきたい一品です。

この記事を書いた人
ライターN

最新記事

記事バナー3