でんまぁ!【埼玉グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

今回は、ビールにあう事間違いなしの『埼玉グルメ』おつまみをご紹介します♪

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でんまぁ!【埼玉グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

海はないし、ここといって有名な観光スポットもない…「埼玉」というとなんだかパッとしない印象をもつ呑んべぇさんももしかしたらいるかもしれません。

しかし!!呑んべぇさんなら、そんな風に埼玉にスポットを当てないのは本当に勿体ない!!何を隠そう埼玉はB級グルメの宝庫!なのです!!

今回は、ビールにあう事間違いなしの『埼玉グルメ』おつまみをご紹介します♪

【01】東松山名物『やきとん』

埼玉のビールにあうグルメといえば…まず真っ先に思い浮かぶのが…東松山名物『やきとん』です!

埼玉では、焼き鳥ではなく、豚のカシラ肉(豚のホホの部分の肉)を炭火でじっくり焼いたものを『やきとん』といいます。埼玉ではこの『やきとん』を提供するお店がかなりの数みられます。

中でも、本場といわれるのが埼玉県西北部にある東松山市。東武東上線東松山駅を中心に、午後4時を過ぎると市内のあちらこちらに赤ちょうちんが目につきます。辛味の効いた「味噌だれ」につけてから、口に運ぶというのが最大の特徴である。

何よりこの「味噌だれ」がビールとの相性抜群。

「味噌だれ」は、白味噌をベースに唐辛子やニンニク、ごま油、みりん、果物など10種類以上のスパイスをブレンドしてつくられており、各店独自のこだわりをもっています。

『やきとん』につけて食べるのはもちろん、この秘伝の「味噌だれ」だけでもビールが次から次へとすすむこと間違いなしです。

【02】おばあちゃんの味『みそポテト』

次に推薦したいのは…秩父名物『みそポテト』です!

『みそポテト』とは、秩父を代表する郷土料理・B級グルメです。地元の方にとっては、ソウルフードといってもいいでしょう。

そもそも『みそポテト』とはふかしたジャガイモを天ぷらにしたものに、甘めの味噌だれをかけた比較的調理もしやすい秩父の郷土料理です。

先ほどの『やきとん』の「味噌だれ」と違って、甘めの「味噌だれ」ということですが地元のおばあちゃんの味と呼ばれることもあって、もともとは農作業の合間や小腹がすいた時に食べる習慣があったそうです。

『みそポテト』は、そんな田舎の素朴な味が口に広がり、思わずビールが欲しくなります。B級グルメの大会でもグランプリを獲得したこともあり、今では道の駅や観光スポットでも人気メニューとなっています。

秩父に立ち寄った際には、ぜひ口にしてみたい逸品です。ただ、ドライブでお立ち寄りの場合は、ノンアルコールビールになってしまいますが。

みそポテト 400g 出典:楽天

みそポテト 400g

内容量
ポテト400g、みそダレ150g

【03】地ビールとともに『小江戸太麺やきそば』


今や、一大観光地としてご存知「小江戸川越」。

蔵造りの街並みと菓子屋横丁など、情緒あふれる風情に日本人のみならず外国人からも人気なのが川越です。

川越には、コエドビールという地ビールがあります。そんな川越で、ぜひコエドビールと一緒にぜひ味わっていただきたいのが川越のソウルフードが『まことや本店』の太麺やきそばです!

『まことや本店』のやきそばは、ビックリするぐらい麺が太くて有名です。ただ、ソースは意外とあっさりとした味で、しつこくなくて
更にうれしいのが、目玉焼きやコロッケ、オムレツなどのトッピングが豊富で、やきそばのソース以外の味も楽しめます。

特に、目玉焼きとやきそばのコラボはビールとの相性も抜群。目玉焼きの白身と黄身を混ぜて食べると、見事にソースの味とコラボしてこれまでにない新しいやきそばの味を体験できます。このやきそばの横には、ぜひコエドビールを置いていただき、小江戸の情緒を感じていただきたいものです。

COEDO コエドビール 333ml × 6本 飲み比べセット 出典:Amazon

COEDO コエドビール 333ml × 6本 飲み比べセット

容量:333ml×6本(毬花(まりはな)1本:伽羅(きゃら)1本:瑠璃(るり)1本:紅赤1本:白1本:漆黒1本)

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