ビールグラスを陶器に変えるとこんなに変わる!?通だけが知ってるおいしい秘密

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仕事から帰ってきて、お風呂上がりに飲むビールはこの世のものとは思えない美味しさと楽しみを私たちに与えてくれます。特に夏の暑い日はこの一杯のために昼間働いている人も多いことでしょう。昔はビールというのはビールジョッキやグラスに注いで飲むのが常でした。しかしある日を境にその常識が覆されたのです。陶器で作られたビールタンブラーという陶器製のビールグラスが出現しました。最初は珍しいというだけの理由で購入されるお客様が多かったようですが、よくよく調べてみるとグラスよりも陶器のビールグラスの方がビールを飲むのに優れているという特徴が現れたのです。ここではそんな陶器のビールグラスの特徴をご紹介させていただきます。

陶器のビールグラスはとってもおしゃれ

陶器のビールグラスがとても人気者になった理由の1つに、やはり見た目というものがあります。ビールジョッキやグラスは透明のガラスのコップというだけの芸のないグラスがほとんどでしたが、陶器のビールグラスが土をこねて焼きあげるので、いろんな形、いろんな色のタンブラーが出来上がります。今では備前焼、信楽焼などの一流の窯で焼かれたタンブラー、そしてとても有名な陶芸家がデザインしたタンブラーも出現しています。色もトマトの色、枝豆の色などビールが美味しく感じる色をつけられたタンブラーに人気が集まっているようです。単なる透明のグラスよりも、形や色の変化を楽しめる、お洒落なグラスでビールを飲みたいというのは人として、当然の望みなのでしょう。

陶器のビールグラスは温かみがある

陶器のビールグラスに人気が集まったのは、やはり土をこねた陶器ならではの温かみに人気が集まったのでしょう。陶器製のビールタンブラーは、ビールジョッキや、グラスのような澄み切った透明さはありませんが、陶器ならではの風合いのある温かみがあります。そして見た目だけでなく、肌触りも楽しんでいただくことができます。ビールジョッキやグラスはガラス独特のツルツル感があるのですが、陶器製のビールタンブラーには、商品にもよるのですが土の食感を楽しめるような凹凸が残されています。この凹凸は滑り止めにもなりグラスの周りに水滴がついても、ガラスのようにつるんと滑ることがありません。このような天然の温かみに人気が集まったのでしょう。

陶器のビールグラスは泡立ちがキメ細かい

陶器のビールグラスでビールを飲むとおいしいという噂がたちまち広まり、発売と同時にあっという間に人気になりました。この噂は本当なのでしょうか?容器をかえるくらいで味が変わるとは思えないという人の方がほとんどだと思います。しかし科学的に検証してみると本当のようです。陶器製のビールタンブラーには、空気を通すとても小さい穴がたくさん空いています。ビールを注ぐと同時に、ビールにこの小さい穴から流れ出た空気に触れ、とてもきめの細かい泡ができあがるのです。このきめの細かい泡は通常ビールサーバーなどを置いている専門店でしか作ることができないのですが、それと同じものをこの陶器製のビールタンブラーで作ることができるのです。これはビールジョッキグラスには逆立ちしても真似できないことですね。

陶器のビールグラスはビールを冷たいまま持続させることができる

陶器のビールグラスでビールを飲むととてもきめの細かい泡ができ、まろやかな口当たりの良いビールを飲むことができます。そしてそれ以外にもビールを美味しく飲むことができる理由がこの陶器のビールグラスにはあるのです。それは冷たさが持続するということ。陶器のビールグラスはビールジョッキやグラスのような透明さがありません。そのため室内の熱を通すことがないので、冷たさが持続するというわけです。簡単にいえば、温室と窓のない部屋の違いといったところでしょう。きめ細やかな泡、ずっと冷たいビールと、このセットが陶器のタンブラーで楽しむことができるのであれば、ビール好きは間違いなくこの陶器製のビールタンブラーに飛びつくことでしょう。

陶器のビールグラスのまとめ

陶器のビールグラスは、ビールを飲む上で最適なグラスと言えるでしょう。陶器のビールグラスでビールを飲むとおいしいという噂はただの噂ではなく、論理的にも科学的にもきちんと裏付けがあってのことなのです。レストランのビールサーバーはとても高額なものなので、一般の家庭で購入することができませんが、陶器のビールグラスなら誰でも簡単に購入することができます。土の温かみと麦からの恵みであるビールはとてもマッチするようです。ビールジョッキやグラスは透明感と爽やかさ、涼しげな印象をかもしだす容器ですが、陶器にはまた別の魅力があります。ビールを注ぐ容器をガラスから陶器にかえるだけで大きな変化を得られるのであれば是非とも普段のご褒美に買い換えてみたいものですね

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