トロピカルな南国気分!絶対知っておきたいハワイのお酒のおすすめを紹介!

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皆さんは、ハワイに行ったことがありますか?サンサンと降り注ぐ太陽の下で、ビーチで遊んだりして、開放的な気分になることができます。夜もまた雰囲気が素晴らしく、人気があるのも納得のリゾート地です。

リゾート地に旅行と言えば、やはりお酒を楽しみたいもの。普段の生活の疲れを、最高の景色とお酒で、癒やしたいですよね。でも、ハワイのお酒って、何が有名なんでしょうか。意外と知らないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ハワイのおすすめのお酒について、調べてみました。有名な銘柄をいくつか挙げてみるので、旅行に行ったときや、通販でハワイのお酒を購入するときなどの参考にしてみてください。また、合わせて、ハワイでお酒を飲むときのルールについても解説していきます。

ハワイに行ったら楽しみたい♪おすすめのお酒

それでは、ハワイのお酒のおすすめについて、解説していきましょう。まず、最も有名なのは、やはり「コナ・ビール」でしょう。ハワイ島コナの地ビールで、色々な種類があります。ハワイのお酒の代名詞とも言える存在で、瓶でも缶でも、購入することができます。色々なものを飲み比べて、気に入ったものをお土産として持ち帰るのもいいですね。

次に紹介するのが、「ラム酒」です。サトウキビを混ぜて作られた昔ながらの味です。世界中で賞を取るようなものもあるそうです。色も、シルバー、ゴールド、ダークなど、たくさんの種類があり、見た目でも楽しむことができます。

最後に紹介するのが、パイナップルを使ったワイン「マウイ・ブラン」です。パッケージを開けた瞬間からパイナップルの匂いを強く感じることができる、トロピカルなワインです。かといって、パイナップルの味が強すぎるということはなく、ほどよい程度に抑えられています。

ハワイでは飲酒できる年齢が日本と違うから要注意!

気をつけたいのは、ハワイではお酒を飲めるのは21歳からであるということです。日本は20歳から飲酒が認められていますが、ハワイとは若干の違いがあるので、20歳になったばかりの方はお気をつけください。

また、日本人は、海外で幼く見られがちです。21歳以上の方でも、場合によっては年齢確認をされることもあります。そのときは、パスポートなどが必要となるので、覚えておきましょう。

20代の人だけでなく、30代でも、ハワイの方から見ると幼く見られてしまうこともあります。日本人の感覚と、ハワイなど海外の方の感覚はかなり違いがあるので、できる限り、対応できるような準備をしておきましょう。

そしてもう1つ、ハワイでは、公共の場所での飲酒が禁じられています。公共の場所とは、いわゆるビーチなどですね。つまり、「いい景色を眺めて気分が良くなったから、お酒を買って飲もう」なんてことはできないのです。

私もハワイ滞在中に(特に夜に)お酒を路上で呑んでいて、捕まっている人を見かけたので注意が必要です!

その代わり、ビーチサイドにバーがあるので、お酒を飲みたくなったらそちらを利用するとよいでしょう。料理も、お酒も、そこまで高くない、リーズナブルな値段で楽しめるそうです。

また、ハワイでは、泥酔した状態で公共の場所に訪れるのも禁止されています。ですから、先程のバーでたくさん飲んで、気分がよくなったからビーチを散歩、なんてこともできません。もちろん、少し飲んだ程度ならば大丈夫なので、ハメを外して飲みすぎないように注意することが大事ということですね。

通販でも買える!ハワイのお酒

ハワイには行けないから、自宅でハワイアンなお酒を楽しみたいという方もいると思います。そこで、通販で簡単に購入できる、ハワイのお酒を紹介します。

まず、多いのが、コナ・ビールです。ギフト用に6本以上セットになったものから、3本程度の、お試しセットもあります。種類もたくさんあるので、まるで現地で買うのと同じように選べるのも嬉しいです。

パイナップルワインも、通常のものから、スパークリングタイプ、一度果汁を凍らせて作るアイスドワインなど豊富な種類があります。赤ワインもあるようです。

その他、ウイスキーなどもあるので、自分の好きなお酒、気になるお酒を選んで購入してみてください。もちろん、贈り物にもピッタリです。

まとめ

今回は、ハワイのお酒のおすすめについて、ハワイのお酒に関するルールと共に解説してきました。日本とは、ルールが違うので、年齢に関してのことや、飲酒ができない場所についてなど、現地に行ってから戸惑わないように、あらかじめ知識をしっかり学んでいたいですね。

日本でも同じですが、「お酒は楽しく程々に」が一番です。あまり飲み過ぎて、せっかくの楽しい旅行で、トラブルが起きては、つまらないですからね。

また、今はいい時代になったもので、たとえハワイに行かなくても、現地のお酒を飲むことができます。もちろん、その場所の空気までは真似できませんが、少しは雰囲気を感じられるでしょう。気になる方は、今回紹介したハワイのお酒を購入して、自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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