知っておくと自慢できる!テキーラの基礎知識と安いおすすめ銘柄3選を紹介!

  • メンバー
  • 更新日:
11view
favorite

皆さんは、テキーラを飲んだことがありますか?メキシコで生産されている、あのテキーラです。名前は知っているけども、普段お酒をあまり飲まない方はもちろん、お酒好きの方でも、飲んだことがないという方も多いのではないでしょうか。

そんな、存在は知っていても、あまり口にすることはないテキーラですが、実は、意外と安い値段で購入できることをご存知でしょうか。もちろん、高級なものはいいお値段しますが、安いものならば、2000円代で購入できることもあります。その位の値段なら、手を出してみようかなと思いますよね。

今回は、テキーラについての基礎知識と、できるだけ安価に購入できるオススメの商品を紹介していきます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

テキーラの種類について紹介

それでは、まず、テキーラについての基礎知識を学びましょう。最初にテキーラの種類からです。

テキーラは、その原料である「アガベ」が含まれる量によって、呼び名が変わります。アガベを100%使用したものを、「プレミアムテキーラ」、51%以上99%未満のものを、「ミクストテキーラ」と呼びます。ミクストテキーラには、アガベ以外に、砂糖やブドウ糖などを加えてあります。ちなみに、アガベの含有量が50%未満のものは、テキーラを名乗ることはできません。

もちろん、アガベをたくさん使っているプレミアムテキーラの方が、値段は高いです。つまり、テキーラ初心者で、安いものから試したいという方は、ミクストテキーラを買うとよいというわけですね。実際に購入するときは、そこを意識してみるとよいでしょう。

テキーラの熟成期間による違いについて紹介

次に、熟成期間による、種類の違いを学びましょう。テキーラは、熟成する期間によって、4つの種類に分けられます。

まず、樽による熟成を行っていない、また、60日以内のものを、「ブランコ」と呼びます。クセが少ないため、初心者におすすめです。

次に、ブランコと、樽で熟成したものを混ぜた「ホーベン」です。ブランコに、樽で熟成させたものをブレンドしているため、旨味が増しています。

そして、60日以上、1年程熟成させたものを、「レポサド」と呼びます。テキーラらしい味と言われると、このレポサドを指すそうです。最もメジャーで、銘柄が豊富にあります。

最後は、オークの木の樽で1年以上熟成させた「アネホ」です。長い期間熟成させただけあって、旨味も香りも強いです。さらに、3年以上熟成させた「エクストラアネホ」という種類もあります。

安くておすすめの銘柄を3つ紹介

それでは、いよいよテキーラの銘柄を見ていきましょう。今回は、安価で、購入しやすいものを選んでいます。

まずはじめに紹介するのが、世界中で定番とされている「クエルボ・エスペシャル」の「ゴールドレポサド」です。レポサドなので、初心者の方でも、比較的飲みやすいですね。世界中で人気でありながら、値段もお手頃で、気軽に購入しやすいです。カクテルのベースとしても、いいようですよ。

次に紹介するのが、「タランチュラアズール」です。蜘蛛のマークが入っていて、とても怖い印象ですが、とても飲みやすいです。また、きれいな青色をしていて、見た目も楽しめます。同じシリーズで赤い色をした、「タランチュラ
ストロベリー」もあります。

最後に紹介するのが、「エラドゥーラプラタ」です。アガベを100%使用したプレミアムテキーラでありながら、値段がとても安いです。プレミアムテキーラを試したい方におすすめです。

テキーラの基礎知識と銘柄についての紹介まとめ

今回は、テキーラについての基礎知識と、おすすめの銘柄を紹介していきました。テキーラは、あまり身近ではないため、購入したり、飲んだりという経験が無い人がほとんどだと思います。

しかし、実は、意外と飲みやすく、また、安価で購入できるため、お財布にも優しいんですね。コストパフォーマンスに優れているお酒です。

そのままストレートで飲んだり、ロックにしたり、カクテルベースとして、オレンジジュースなどを混ぜて飲んだりなど、飲み方もバリエーション豊富で、決して、決められた飲み方だけしかできないというわけでもありません。自分の好きなように、アレンジもできます。

まずは、飲みやすいブランコやレポサドから初めて、口に合うか試してみてはどうでしょうか。もしかしたら、テキーラの世界に入り込んでしまうかもしれませんよ。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3