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スナックの起源はあの言葉から!知っていると鼻が高い呑んべぇ豆知識

今回はお酒を飲むためのスナックの由来や言葉の関係性、起源になった理由を説明します。

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スナックの起源はあの言葉から!知っていると鼻が高い呑んべぇ豆知識

全国どこにでもあってリーズナブルなスナック。

会社帰りにふらっと立ち寄れたり、ママや常連さんと会話できたりと、スナックは癒しの空間ですよね!

私もお気に入りの店は何軒かありますが、通っていても「スナックの起源」って実は知りませんよね。

「スナックてなんでスナックっていうの?」と誰しもが一度は思ったことがあるでしょう。

もちろん、スナックには起源があり、歴史があります。

スナックの起源は実は意外なところからきているのです。

今回はお酒を飲むためのスナックの由来や言葉の関係性、起源になった理由を説明します。

スナックの起源や説明を紹介していきます。

本当に?スナックの起源はこれから来た?


スナックと聞けば、飲み屋さんのことを思い出すと同時に誰しもが「スナック菓子」を思い浮かべますよね。

スナック菓子というのはポテトチップスや挙げて調理をしたお菓子をいいます。

スナックとはおやつやおつまみのことです。

つまりスナックとは軽食のことで、スナックに行くと食事とまではいかない軽食を食べることができます。

実はお酒を飲んで、軽食(スナック)が食べられる店という意味で、「スナック」は誕生したのです。

東京オリンピックの開催時であった1964年に深夜営業のお酒を取り扱うお店が規制されたことによるのですが、そこに軽食(スナック)を提供する店という扱いで広まったのが「スナックなのです」

スナック菓子が本当に「スナック」と関係があったなんてなんだか驚きですね。

スナックとバーの起源の違い


お酒と軽食が楽しめる店というと、バーがありますよね。

スナックとバーは由来したところが違います。スナックは日本語でおつまみと軽食の意味になり、日本で生まれました。

バーは、イギリスが由来となっており、誕生した国が違うのです。

またバーは必ずしも軽食がある訳ではありません。

もちろんバーもスナックも、実際に提供している料理や菓子は変わらないのですが、建前上、スナックは軽食がつまめる店、バーは軽食がなくてもお酒が飲むことができればバーなのです。

またお酒に特化しているのがバーですので、スナックはバーのように沢山のお酒は置いてありません。

そうだったのか!スナックの起源と接客の関係


スナックは風俗営業法で接客と営業時間が決められています。

スナックもバーも0時以降の深夜営業するには、深夜酒類提供飲食店という届出が必要なのです。

先ほども説明した通りバーはお酒を飲むところで、店員が一緒にカラオケを唄ったりスキンシップをとったりすることはありません。

スナックも、バーと同じように深夜営業の許可があるようなお店ではキャバクラのような接客をすることができません。

スナックもそもそもの由来が「お酒と軽食を食べられる店」だからです。

ただし、スナックの中でもパブやキャバクラのように客に近い位置で接客をするようなことがあれば、深夜営業することはできないのです。

スナックと起源の名残を求めて


スナックの由来が本当にお菓子のスナックと関係があったなんて、驚きでしたね。

スナックに行くとママがお通しを出してくれたり、小さい籠に持ったお菓子(チャームといいます)を出してくれたりしますが、それがスナックの起源の名残なのでしょう。

またスナックの中でも料理がおいしい店や、カラオケの音響がよい店など特徴はさまざまです。

今度スナックに行った時は、お店の作りやシステムなどに注意して、起源の名残を確認してみてくださいね。

またスナックの起源がママやスタッフとの会話のきっかけになったら嬉しいです。

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