ウォッカに合う料理!なにこれおいしすぎ!な12選

今回はウォッカをもっとおいしくさせるウォッカに合う料理12選をご紹介します!

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ウォッカに合う料理!なにこれおいしすぎ!な12選

ロシアをはじめ、北欧圏や東欧圏で広く親しまれているお酒といえばウォッカです。

大麦などの穀類やジャガイモを発酵させた後に蒸留し、白樺で作った炭でろ過して作られます。

そのため、無色で無味無臭の癖のない透明感のある味を持っており、そのまま飲むのは勿論、いろいろなカクテルのベースになることでも有名です。

また、蜂蜜や果糖などで甘みを加えて香り付けしたフレーバーウォッカも昔から親しまれています。

ウォッカのアルコール度数は40度以上ありますから、ビールやワインに比べて随分高いのですが、現地では水などで割ったりせずにそのまま飲む人が多いようです。

そんなウォッカには一緒に楽しむ合う料理が必須!

今回はウォッカをもっとおいしくさせるウォッカに合う料理12選をご紹介します!

ウォッカに合うのはどんな料理?


ウォッカはロシアのお酒として知られるお酒です。

ロシアと言えば長く厳しい冬をイメージする国ですよね。

そんなロシアでは寒い冬を乗り切るために脂肪分の多いこってりとしたお料理をよく食べます。

こってりしたお料理のあとに口をさっぱりさせ、さらに体を温めてくれるのがウォッカ!

そうなのです。ウォッカには脂っこい濃いお料理が合うのです。

さらにロシアでは長期保存ができる塩漬けや酢漬け作りも盛んです。そのためウォッカと一緒にピクルスを食べる習慣もあります。

ウォッカには味がしっかりした酸味のお料理も合うと言えるでしょう。

また、ウォッカはカクテルとしても親しまれています。カクテルにも様々な味わいがあります。

甘目だったりドライだったり…

味に個性のあるカクテルであれば、カクテルの味を楽しめるようなシンプルな料理が合うと言えます。

ウォッカに合う料理の選び方


ウォッカは飲み方により合う料理を選ぶとよりおいしく事ができます。

なぜなら、ウォッカはストレートやロックで飲む場合と、カクテルにして飲む場合では大きく味わいが変わるからです。

ストレートで飲む場合であれば、塩味の効いた塩漬けや酢漬けなどといった味の濃いものが合うでしょう。

一方、カクテルに合うのがプスタチオやアーモンドと言ったクリーミーで歯ごたえのあるナッツ類や、レーズンバターやチョコなどと言った甘みのあるものです。

それでは、具体的にウォッカに合う料理を飲み方別にご紹介していきますね。

ウォッカをそのまま楽しむ時に合う料理7選

まずは、ストレートやロック、水割りのウォッカに合う料理です。

【01】ピロシキ

モスクワなどの現地の飲み屋では、昔からウォッカを飲むときは傍らに何かしらボリュームのあるものを置いておき、それをつまみながら驚くほどの量を飲む人たちを見かけます。

昔からの定番はピロシキと呼ばれる一種の総菜パン。日本のロシア料理店ではカレーパンのようにパン粉を付けて油で揚げてあるのを多く見かけますが、現地では焼いたものが多いようです。

具材はひき肉や玉ねぎ、ゆで卵の他に魚肉やチーズを入れたものもあり、日本では春雨が入ったものが殆どです。

一個で十分なボリュームがあり、ウォッカの強いアルコールから体を守ってくれる力強い相棒です。

ピロシキが手に入り難ければ、似たものでは肉まんが良いでしょう。

ウォッカに負けない強い味付けで、グラスが進むこと請け合いです。

▼ピロシキの作り方

【02】ブリニのキャビアカナッペ


キャビアは昔からウォッカの定番のコンビネーションと言えるでしょう。

キャビアは主な生産地はロシアで、カスピ海産が有名です。チョウザメの卵の塩漬けで、缶入りのものが輸入されています。

親のチョウザメの種類によって卵の粒の大きさと価格が異なり、大きい順にベルーガ、オシェトラ、セヴルーガと呼ばれます。

キャビアはロシア産以外でもイラン産のものも出回っており、幾分は手に入りやすい価格のものもあります。

また、近年では、日本でもチョウザメの養殖が行われており、早く普及してもっと手ごろな価格でウォッカとのマリアージュを楽しめるようになってもらいたいものです。

そのままでも勿論美味しいのですが、レモンを絞ると風味が増します。

ただし、非常に高価なため、ブリニというロシア版パンケーキにのせて食べるのがおすすめです。

▼ブリニの作り方

小さめにブリニを作り、その上にキャリアを添えれば塩気の効いたつまめるお料理になります。

キャビアだけだとお腹にたまりませんが、ブリニと一緒に食べればお腹にもたまり悪酔いすることを避けられます。

【03】鶏のから揚げ

お酒に合う定番料理と言えば「唐揚げ」ですよね。

特に脂っこい料理は胃をアルコールから保護してくれるので、体の事を考えたうえでもストレートやロックなどと言ったウォッカの呑み方をする場合には合う料理です。

【04】ジャガイモと海老のアンチョビ炒め

ウォッカの本場ロシアではジャガイモがよく食べられます。

ジャガイモとベーコンのあらびき黒コショウ炒めもおいしいのですが、ちょっとおしゃれにウォッカを楽しみたいなら「ジャガイモと海老のアンチョビ炒め」がおすすめです。

ジャガイモのホクホクとぷりぷりの海老の触感と、アンチョビの塩味がウォッカとの合う料理です!

【05】サーロインステーキ

また、脂身の多いお肉、例えばサーロインの良い部分を炭火でじっくりと焼き上げたものを塩とコショーで単純に味付けしたものはウォッカと楽しむにはピッタリの一品です。

いずれも、あまり凝ったソースなどを添えるのではなく、素材本来の味を上手に引き出した料理が良いでしょう。

【06】ウナギ


意外とウォッカに合うのがウナギ料理です。

しっかりと味のあるウナギはを食べた後に、さっぱりとしたウォッカで口の中をリセットするとどんどん食が進みます。

特に白焼きは、蒲焼とは違った相性の良さがあるので試してみる価値ありです!

【07】穴子のてんぷら

日本料理では天ぷらでウォッカを楽しむシーンも考えられます。穴子などの脂がのった素材は得にウォッカに合う料理です。

ウオッカベースのカクテルに合う料理5選

無色で無味無臭のウォッカは沢山のカクテルのベースとなっています。

代表的なものでは、オレンジジュースで割ったスクリュードライバーやモスコミュール、ジェームズ・ボンドが愛飲したウォッカマティーニなどがあります。

ではウォッカベースのカクテルにはどんな料理が合うのでしょうか?

【01】白身魚のピクルのカルパッチョ

厳しく長い冬が続くロシアでは、冬に野菜が取れないため夏のうちに大量のピクルスを作る習慣があります。

そのため、ウォッカのおつまみとしてもピクルスはよく食べられます。

そんなピクルスはさっぱりとしていて甘みも歯ごたえもあるのでウォッカベースのカクテルにも合う料理です。

そして、ピクルスは少しアレンジを加えると日本人も大好きな生魚と合わせておいしくいただけるカルパッチョを作る事ができます。

▼ピクルスを使ったカルパッチョ

【02】ポテトサラダ

ジャガイモはロシアでもよく食べられる食材という紹介を先ほどもしましたが、ウォッカベースのカクテルにはポテトサラダがおすすめです。

マヨネーズが入ったポテトサラダは酸味もあるので、甘めのしっかりとした味のカクテルとでもおいしく頂くことができます。

【03】柚子ピールチョコレート

甘目のカクテルには酸味と苦みの効いた柚子の皮を使ったデザート的な料理がおすすめです。

柚子ピールチョコレートは、市販の柚子ピールに溶かしたチョコをディップするだけ。お好みで冷蔵庫で冷やしてからパリパリの触感を楽しむのもおすすめです。

【04】レーズンバターの生ハム巻き

レーズンバターはカクテルに合うおつまみの定番です。

そのレーズンバターを使ったウォッカベースのカクテルに合う料理が「レーズンバターの生ハム巻き」です。

作り方は簡単!レーズンバターを生ハムで巻くだけです!

簡単におしゃれなお料理がつくれるのでおすすめです。

【05】鶏モモのカシューナッツ炒め

ナッツはお酒のおつまみには定番の食材です。

そんなナッツを使って作るウォッカベースのカクテルに合う料理が「鶏モモのカシューナッツ炒め」です。

こちらは中華ですが、甘みと触感があるのでカクテルにも合うお料理です。

▼鶏モモのカシューナッツ炒め のレシピ

   
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