韓国のお酒のマナー♪旅先でも恥をかかない呑んべぇになろう!

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日本から近い国韓国、地域によっては日本の別の地域に行くより安くて近い国韓国、日本からも韓国からも安くいくことができます。もちろん韓国の方が二本に住んでいることもあります。また、日韓の人がそれぞれお互いの国を訪れる機会も多いでしょう。最近はトップ(政府)の方では、いろいろときな臭い話、やれホワイト国だのやれ軍事協定だの小争いが絶えない今日この頃、せめてわたしたち民間単位では、仲良く酒を飲み酌み交わしたいものです。でも、せっかく酒を飲みかわしても、マナーを守らず飲んでいると韓国人から見た印象は悪くなってしまうでしょう…そこで、この記事では、韓国のお酒のマナーについて、そして韓国のお酒の種類について、簡単に紹介していきたいと思います。

乾杯!韓国では上下関係が厳しいので、お酒の席では特に注意

韓国は儒教の影響がまだまだ強く、日本以上に、上下関係というものが意識されます。まず、目上の方の前では目上の人から勧められなければお酒を飲んではいけないとされています。勧められたときでも、目上の人と目を合わないよう横に向き、またたとえば左を向いた場合は、右手で口元が見えないように隠します。つまり、早く言えば目上の人にお酒を飲む姿を見せるということは失礼に当たるということです。他にも乾杯のときには、目上の人より位置を下に下げるとか、注いで上げるときにも利き手を瓶の曲線部に、反対側の手を瓶の底に当てて入れる、逆に注がれるときも片手ではなく両手で受け取る、食べ物も一番上の方が手を付けてから食べるなどしっかり上下関係を踏まえて、失礼のないように行うことが重要です。

自分で注いではいけない?上下関係以外にもあるマナー

上では、上下関係に関するマナーを筆ました。もちろん上下関係以外にもお酒の座のマナーはあります。

たとえば、手酌、すなわち自分で入れることですね。これは、日本でもあまり心証がよいかといわれるとそうでもないですが、それでも厳禁とまでは行かないと思いますが、韓国のマナーでは、これは非常に行けないことです。誡むようにしましょう。また、注ぐ際には、なみなみと注がずに、6割から8割がいいと言われています。また、友達同士でも、たとえば物を受け渡すときは、右手を使い、左手はそえるだけというのがよいです。

また、女性には、お酌をさせることは避けましょう。これは、韓国のマナーとして、夫以外の男性に、お酌をさせるというのは違反になるからです。

お酒の席で役立つ韓国語いろいろ

もちろん、向こうの方もある程度日本語がわかる人もいるかもしれませんし、通訳がいるかもしれません。その場合でも、多少なりとも韓国語で言えば、韓国の方との、親密度?も多少高くなるでしょう。そこで、こちらでは、お酒の席で使える韓国語をいくつかご紹介したいと思います。

コンベ(ベとペの間の音)
音から多少察しが付くかもしれませんが、日本語で言うと、「乾杯」です。日本の支配時代は韓国にとって忌々しいものですが、同時に用語なども多数流入しました。この乾杯もその類でしょう。
乾杯の言い方はもう一つあります。

~ウィハヨ
これは、なになにのためにという意味で、こちらの方がいいと言われます。例として、ソンゴゥル ウィハヨ、(成功のために)などの例があります。
ハンジ(チ)ャン チュシプシオ(目上の方に)
ハンジャン ハセヨ(友達に)

一杯、どうぞという意味です。

韓国のお酒の種類、韓国ならではのお酒について

いかがでしょうか、韓国のお酒のマナーについて、参考になったでしょうか?日本より厳しいですが、理解すれば交流も深まるでしょう。では、最後に韓国ならではのお酒を紹介します。

1.マッコ(ル)リ
韓国のお酒と言えば、マッコリと言うほど日本でもかなり知られていると思います。白く濁り、味は甘みが強くまた少し炭酸があります。日本で多く出回っているマッコリは加熱処理済みで、日本では生マッコリはほとんどないです。韓国に行った時は、生マッコリも試してみてはいかがでしょうか?

2.ソジュ(焼酒)
日本で言う焼酎ですが、伝統的なソジュでは度数が45度のものもあると言われております。また、フレーバー(果物系の)が与えられたものもあます。

3.ボクタンチュ(爆弾酒)
これは、お酒そのものと言うより飲み方ですが大きなジョッキなどに入れたビールに小さいコップのウィスキーやソチュなどをコップごと(?!)入れるという過激な飲み方です。

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