スッキリ!さっぱり!お茶割り梅酒の知られざる5つの魅力に迫る!!

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皆さん梅酒はお好きですか?私はもちろん大好きです!あのスッキリとした甘さの中に残る梅の芳醇な香りを想像すると、思わず喉が鳴るくらいです(笑)

日本人ならば誰もが一度は飲んだことがあるだろうというくらい馴染み深いお酒ですが、その歴史は古く、一説によると300年ほど前の江戸時代には現在の梅酒の形を確立していたとか……。
そんな江戸から令和まで人々に親しまれている梅酒はロックや水割りで楽しむ人が多いイメージですが、今回私がおすすめしたいのはズバリ「お茶割り」です!焼酎のイメージが強いお茶割りですが、梅酒との相性もバッチリなんです♪

「お茶割りか~。聞いたことはあるけど、飲んだことはないな~。」という人のために簡単に解説しましょう!と言っても読んで字のごとく梅酒をお茶で割るシンプルな楽しみ方です。

では、そんな梅酒のお茶割りの5つの魅力をご紹介します。

【魅力1】暑~い令和の夏でも梅酒で夏バテ予防!お茶割り梅酒はどうして体に良いの?

今年は令和になって初めての夏ですが、皆さん夏バテになっていませんか?5月には猛暑日が続き、「令和ちゃん」が話題になりましたね。夏至を過ぎ、暑さが和らいだと言ってもまだまだ残暑厳しいですね。

実は、残暑による夏バテを予防するのに梅酒の緑茶割りがピッタリなんです!梅酒には、疲労回復効果や殺菌効果のあるクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸には疲労の原因となる乳酸を分解したり、胃の粘膜を強くし、唾液の分泌を増やし雑菌の繁殖を抑える効果があります。緑茶にも殺菌効果があることは有名ですね。

他にもビタミンやミネラルが豊富に含まれていたり、梅酒の酸味によって落ちている食欲を増進させる効果があります。

長い夏を乗り切るには梅酒の緑茶割りが最適な相棒なのです。

【魅力2】なんといっても食事に合う!夕涼みのお供に梅酒の緑茶割り

そうなんです!梅酒の緑茶割りって食事に合うんです!緑茶とご飯が合わないはずがないですよね。

梅酒を緑茶で割ることで甘みが抑えられ、緑茶の渋みが食事にピッタリな味になります。お茶とお酒の比率によって甘さの加減ができるので、自分の好みに合わた比率を見つけてみてください。冷たいお茶で割ってひんやり楽しむも良し。熱いお茶で割っても美味しいご飯のお供です。私はお酒と緑茶が3:7の比率でいつも飲んでいます。

梅酒と緑茶があればすぐに作れる手軽さも魅力的です!忙しい夕飯時でも、いつでもキッチンにある材料で簡単に作れちゃいます!

また、梅酒の酸味に食欲増進効果があるので、ますます箸が進みます。梅酒効果で食事をしっかり摂って、夏バテを吹き飛ばしましょう!

【魅力3】女子必見!お茶割り梅酒の美容効果が止まらない!①

「えっ!お酒に美容効果!?」と驚かれた女子も多いかもしれませんが、『酒は百薬の長』ということわざがある通り適量を守ればお酒には良い効果がたくさんあるのです。

まずはリラックス効果からご紹介します。梅酒の香りってなんとも言えず良い香りでいつまでも嗅いでいたくなりますよね。なんとな~く癒されていたこも香りにも、ちゃんとした理由があったんです。

リラックス効果をもたらすは、梅に含まれる『ベンズアルデヒド』という成分です。このベンズアルデヒドはリラックス効果に優れていると言われ、梅、杏子、桃などに含まれています。

さらに、ベンズアルデヒドは人間の体内で安息香酸へと変化し、抗酸化作用をもたらすと言われています。抗酸化作用といえば、アンチエイジングでよく耳にする言葉ですよね。緑茶割りでビタミンCも合わせて摂取すれば、梅酒でアンチエイジングが叶うかも!?

【魅力4】まだまだ続く知っておきたい緑茶割り梅酒の美容効果②

続いてご紹介するのは『便秘改善効果』です。

便秘でお悩みの方は多いのではないでしょうか。便秘になると、本来ならば対外へ出ていくはずの老廃物が体内に溜まり、様々なトラブルの原因になります。

梅酒にはそんな困った便秘を改善する効果があるのです。梅酒に含まれる『ピクリン酸』という成分には胃や腸の活動を促進し、便通をよくする働きがあると言われています。

そして緑茶に含まれる茶カテキンは腸内の悪玉菌に対して強い殺菌効果を見せます。しかし、善玉菌の一種であるビフィズス菌に対しては全く逆の増殖効果があるのです。緑茶の整腸効果は古くから人々に知られ、栄西禅師の『喫茶養生記』にも茶の高揚の一つとして書かれています。

そんな梅酒と緑茶の整腸効果を一度に取り入れることができるのが、梅酒の緑茶割りなのです。

【魅力5】一風変わった楽しみ方!お茶割りは緑茶だけじゃない♪梅酒の紅茶割り

さて、これまで梅酒の緑茶割りの魅力をご紹介してきましたが、梅酒にはお茶割りといっても緑茶割りだけではなく紅茶割りもあるんです。

緑茶割りは最初の方でもお話ししたとおり、焼酎のイメージがありますが、紅茶割りはあまりお酒のイメージがないにではないでしょうか。ブランデーの紅茶割りは「ブランデーティー」と呼ばれ、紅茶の本場イギリスでは多くの人々に親しまれています。他にも「ティー・ロワイヤル」という香りを楽しむホットカクテルも人気です。

では梅酒の紅茶割りはどうでしょうか。温かい紅茶に梅酒を注ぐと、梅と紅茶の香りが広がりフレーバーティーのような感覚で楽しめます。梅の酸味がアクセントとなり、際立った爽やかさを味わえるのです。少しだけレモンを絞って飲むのが、私のおすすめの飲み方です。

皆さんも梅酒のお茶割りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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