これは絶品!お酒のつまみにぴったりな「ふきのとうのレシピ」5選

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早春の味覚、ふきのとう。

日本では昔から食べられている、日本人にとって馴染みのある野草のひとつですよね。ふきのとうは、栄養素も豊富。体内にある余分な塩分を排出する役割を持っている「カリウム」をたくさん含んでいますので、高すぎる血圧を下げてくれたり、身体のむくみをとってくれたりするという効果もあるんですよ。

そんな身体にやさしいふきのとう・・・実はお酒のおつまみとしても愛されてきたということをご存じでしたでしょうか?味わい深いふきのとうは、ちょっと手を加えるだけで最高においしいおつまみになってくれるんです。

というわけで今回は、お酒のおつまみにぴったりな「絶品ふきのというレシピ」を5つご紹介したいと思います!

【01】ふきのとう味噌

まずはじめにご紹介したい、お酒のつまみにぴったりな絶品ふきのとうレシピは、「ふきのとう味噌」です!ふきのとうの苦みと、味噌の甘みのバランスがあとを引くおいしさのおつまみです。日本酒や焼酎と合わせて、ちびちびつまみたいですね!

《レシピ》
1.味噌大さじ4、みりん大さじ2、砂糖小さじ1をボウルに入れ、混ぜ合わせます。
2.サラダ油をフライパンに入れ、弱火で熱しておきます。
3.ふきのとう80gを6mm程度の大きさになるようにこまかくざく切りしていきます。
4.あらかじめ熱しておいた2のフライパンに、こまかくざく切りしたふきのとうを入れてしんなりするまで炒めます。
5.1のタレを入れて炒め、水分を飛ばしたら完成です!”

【02】ふきのというの白ごまあえ

お酒のつまみにぴったりな絶品ふきのとうレシピその2は、「ふきのというの白ごまあえ」です!白ごまの香ばしさと、ふきのとうのやさしい味が気持ちを和ませてくれるおつまみです。どんなお酒にもよく合いますよ。

《レシピ》
1.大きめの鍋に水と塩ひとつまみ、酒少々を入れて沸かします。
2.わいた湯の中にふきのとう(適量)を入れて、さっと茹でます。このとき、きれいな色が残るくらいのタイミングで早めにひきあげるのがコツです。
3.ゆであがったふきのとうを、冷水の中に入れて色止めしたあと、水を切って
2.砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ2、白ごま(適量)を入れて、よく混ぜます。
3.ゆであがったふきのとうを加えて混ぜたら、完成です!

【03】ふきのとうの天ぷら

お酒のつまみにぴったりな絶品ふきのとうレシピその3は、「ふきのとうの天ぷら」です!やっぱりふきのとうと言えば、これですよね!さくさくっとした食感が、クセになってしまうおつまみです。ビールに合わせると、最高ですよ!

《レシピ》
1.ふきのとうをよく洗って汚れを落とし、かたくり粉を全体にまぶします。
2.小麦粉と水、卵を軽く混ぜ合わせ、衣をつくり、ふきのとう全体に衣をつけます。
3.170℃に熱した油の中にそっと入れ、丁寧に揚げていきます。
4.衣が色づいてきたら、火を強めてください。こうすることで、カラッと揚がります。
5.衣がきつね色になったら、鍋からあげキッチンペーパーなどをしいたバットの上で油をしっかりと落とします。
6.お皿に盛り付けたら完成です!

【04】ふきのとうのクリームチーズあえ

お酒のつまみにぴったりな絶品ふきのとうレシピその4は、「ふきのとうのクリームチーズあえ」です!さっぱりとしたふきのとうは、濃厚なクリームチーズとよく合います。洋風おつまみですので、よく冷やした白ワインなんかと合わせてもおいしいですよ。

《レシピ》
1.ふきのとう(適量)をよく洗い、塩を入れた湯の中でサッと茹でたあと、冷水にとって色止めをしておきます。
2.キッチンペーパーなどで茹で上がったふきのとうの水分をしっかりと取ったら、水でうすめた白だしの中に5~10分ほどひたします。
3.10分ほど経ったら、ふきのとうの水気をしぼり、お皿に移します。
4.クリームチーズ(適量)と塩昆布(適量)をのせて出来上がりです!

【05】ふきのとうとベーコンの炒め物

お酒のつまみにぴったりな絶品ふきのとうレシピその5は、「ふきのとうとベーコンの炒め物」です!ふきのとうの苦みとベーコンがとってもよく合いますよ。かんたんにできますので、お料理が苦手な方でも安心です。どんなお酒にもよく合う、万能おつまみです!

《レシピ》
1.ふきのとう(適量)はよく洗い、縦4等分に切っておきます。
2.ベーコン(適量)を1cmくらいの幅で切っておきます。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、ふきのとうを炒めます。
4.ふきのとうがしんなりしてきたら、ベーコンを投入しさらに炒めます。
5.ベーコンに火が通ったら、ブラックペッパーと岩塩(なければ塩)で味を整えます。
6.お皿に盛り付ければ、完成です!

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