悪魔的!ハイボールにアイスクリームをいれた極上大人デザートとは?

今回はハイボールとアイスの悪魔的においしいドリンクのレシピと、ハイボールアイスに相性のいいアイスクリームとウイスキーをご紹介します!

  • メンバー
  • 更新日:
84view
favorite
悪魔的!ハイボールにアイスクリームをいれた極上大人デザートとは?

呑んべぇだけど甘いモノもいけちゃう欲張りな皆さん!

最近ハイボールにアイスクリームを浮かべたお酒がSNSで話題なのを、ご存じですか?

コーヒーフロートのように、ハイボールにアイスクリームを浮かべただけなのですが、これが悪魔的なおいしさなのです。

もう飲み物なのかデザートなのか、飲んでいてもわかりません。

そもそもコーヒーだって苦くて大人の味ですが、アイスにとっても合いますよね?

これがウイスキーで作ってしまうと、なぜ今までやらなかったんだろうという味わいです。

そう聞いたら、もう作らずにはいられませんよね?

今回はハイボールの上手な作り方から、ハイボールと相性の良いアイスクリーム、やアイスクリームと合わせやすいウイスキーまでたっぷりご紹介します。

試せばまちがいなくハマってしまうおいしさですよ!

まずはハイボール×アイスクリームの基本レシピ


ベースになるハイボールのレシピです。

嗜好品だから好みで作ってかまわないのですが、美味しいハイボールを作るのは基本ですのおさらいしましょう。

ウイスキーとソーダ水の一般的な割合は、ウイスキー1に対して、ソーダ水が3~4です。

30mlのウイスキーで、300~400mlのハイボールができる計算ですね。

最初に、グラスに氷を一杯に入れ、グラスを冷やします。溶けた氷からでた水を捨てて、ウィスキーを注ぎ、ウィスキーが冷えたら、冷たいソーダ水をゆっくり注ぎます。

マドラーで1回かきまぜたら、完成です。

乱暴に注いだり、何度もかき混ぜると炭酸が抜けてしまいます。

ハイボールは炭酸が決め手ですから、あくまでもそーっとかき混ぜてくださいね!

ハイボールと相性の良いアイスクリームはどれ?

ハイボールができたら、アイスクリームをすくい、フロートのように浮かべます。

アイスクリームのフレーバーは、なんといってもバニラアイスがいちばん人気です。

バニラはクセがないので、いろいろな味、香りとうまく混じってくれる上に、あのまろやかさと甘さが最高に合うんです。

最初は、バニラアイスから挑戦してみるとよいでしょう。

バニラの次に人気なのが、チョコレートのアイスクリームです。

ウイスキーやブランデーが入ったチョコレートがあるくらいですから、チョコレートと蒸留酒は相性抜群。

アイスクリームのクリーミーな風味はウイスキーによく合います。

少し濃厚なハイボールになるのがたまりません。

他には、レモンなど柑橘系のシャーベットもおすすめ!

ハイボールに、レモンシャーベットや、グレープフルーツシャーベットを浮かべてみてください。

甘味で少し飲みやすくなり、さわやかさが増してやみつきの味です。

ではハイボールとアイスクリームに合うウイスキーは?

ハイボールは、使うウイスキーによって、風味がいろいろと変わりますよね。

では、このアイス入りハイボールに合うウイスキーはどんなウイスキーでしょうか。

人気のウイスキーから、3つ選んでみました。

【01】グレンリベット

まずはスコッチウイスキーから「グレンリベット」。

バニラを思わせる香りと、ハチミツのような甘みが特徴です。

スイートなだけでなく、スコッチウイスキー特有のピリッとしたフレーバーもしっかり持っていますから、アイスクリームを加えると複雑な味わいになりますよ!

ザ・グレンリヴェット 12年 40度 700ml 出典:amazon

ザ・グレンリヴェット 12年 40度 700ml

ウイスキー
内容量:750ml
アルコール分:40度
原産地:スコットランド

【02】フォア・ローゼス

次は「フォア・ローゼズ」。日本でも人気の高いバーボンウイスキーです。

バーボンは原料のトウモロコシのせいで甘味料のような甘みがあるのですが、フォア・ローゼズはまろやかで軽みのある甘みを持っています。

このまろやかさが、アイスクリームと溶け合うと極上の味になります!

冷たくさわやかに楽しみたい時におすすめです。

フォアローゼズ [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ] 出典:amazon

フォアローゼズ [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ウィスキー
アルコール度数: 40%

【03】ブッシュミルズ

最後は「ブッシュミルズ」です。

アイルランドのウイスキーで、中でもブッシュミルズは最も古い歴史を持つといわれています。

スコッチのような独特の刺激臭がなく軽やかでフルーティな味わいは誰にでも好かれる味です。

いろいろなアイスクリームと合わせることができそうです。

ブッシュミルズ [ ウイスキー アイルランド 700ml ] 出典:amazon

ブッシュミルズ [ ウイスキー アイルランド 700ml ]

ウィスキー
モルト・グレーン
アルコール度数: 40%

気になるハイボールとアイスクリームのカロリーについて

ハイボールのアイスクリームフロートは、いうまでもなくお酒とスイーツの組み合わせ。

どちらもカロリーが気になるところですよね。

アイスクリームは、ハイボール1杯あたり大さじ2杯くらい入れるのが一般的ですが、これはだいたい50~60kcalになります。

一方ウイスキーの方は、ハイボール1杯に使用するウイスキー30mlのカロリーは、約70kcalくらいです。

ウイスキーはアルコール度数が高いので高カロリーといわれます。


それは正しいのですが、カロリーのない無糖炭酸で割って飲んでいるので、ハイボールのウイスキーのカロリーは70Kcalのみです。

さらに、ウイスキーのカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、体にたまりづらい性質を持っています。

ハイボールのカロリーはそれほど神経質にならなくてもよいでしょう。

また、ウイスキーは蒸留酒なので糖質は0です。

ですので、ハイボールのアイスクリームフロートの糖質で気にしなければいけないのはアイスクリームの分のみです。

近頃は、糖質オフしてあるアイスクリームもあって味もかなり本格的なので、気になる方は糖質オフのアイスクリームを使うといいですね!

つまりハイボールのアイスクリームフロートは、低カロリーかつ低糖質でデザート感覚を楽しめるお酒なのです。

これはうれしいですね!

ウイスキーの香りを最大限に引き出す飲み方


ハイボールは基本的に、冷たさや口当たりのさわやかさ、飲みやすさを重視してデザインされた飲み物といってよいと思いますが、もう少し、ウイスキー本来の香り、風味を味わいながらハイボールを楽しみたい、という場合もあるでしょう。

そんな方は、ウイスキーの割合を増やして、ウイスキーとソーダ水を「1対1」になるようにして、作ってみましょう。

1:1はトワイスアップとも呼ばれ、ウイスキーの香りが味わえる飲み方なのです。

もちろん、トワイスアップには氷もソーダも使用しませんが、ハイボールにしても十分香りや味を堪能することができます。

ウイスキーの香りは、アルコール度数がだいたい20度のときに、いちばん鮮やかに香るとされているためです。

一般的なレシピと比べるとかなり強いので、ごくごく飲むというわけにはいきませんが、落ち着いてウイスキーを楽しむなら、こうしたレシピもおすすめです。

ちなみに、この割合のハイボールにアイスクリームを加えると、まろやかさが加わり、度数の割にウイスキーがかなり飲みやすくなります。

これをついつい飲んでしまったらあっという間に酔ってしまいそうです。

香りが味わいたいって言ったくせに、アイスクリームなんて邪道!と言われてしまいそうですが、でも美味しいものは美味しいのです。

呑んべぇの皆さんぜひ試してみてくださいね!

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3