ハイボールとウイスキーの違いは?おいしいの作り方の3ステップはこれだ!!

今回は、【初心者向け】ハイボールとウイスキーの違いや、ハイボールの美味しい作り方についてご紹介していきます。

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ハイボールとウイスキーの違いは?おいしいの作り方の3ステップはこれだ!!

居酒屋で定番のハイボール!安くておいしい呑んべぇの味方ですよね!

すっきりとした飲み心地で、適度に酔わせてくれる!ハイボールは、女性からも高い人気を集めています。晩酌時にも、「ハイボールが飲みたい」と思う人はいることでしょう。最近は、テレビCMでも頻繁に見かけるようになったのが、ハイボールですよね。

そんなハイボールですが、ウイスキーとの違いについては御存知でしょうか?実は、ハイボール自体がどのようなものなのかを知らない人も意外といるかもしれません…

っというわけで!今回は、【初心者向け】ハイボールとウイスキーの違いや、ハイボールの美味しい作り方についてご紹介していきます。

ハイボールとウイスキーって何が違うの?


ハイボールっておいしいけど、正直なにか知らない…もしかしたらそんな呑んべぇさんもいるかもしれません。

実は、ハイボールというのはウイスキーを使った呑み方の1つです。ウイスキーをソーダで割る呑み方をハイボールと言います。

ウイスキーというのはお酒の種類で、ハイボールというのは呑み方だという風に覚えておくとわかりやすいですね。

居酒屋など外で飲む場合は、ハイボールで使用されるウイスキーの種類を選択することはなかなか難しいですよね(笑)
しかしながら、自宅で飲むハイボールは、缶酎ハイのような既に炭酸で割られて缶に入っているようなものを購入しない限り、ウイスキーの銘柄も自由に選んで楽しめます。

ウイスキーの濃度も、濃い目・薄めを気分に合わせて変更できることもまた、家飲みハイボールの魅力の一つです。

ハイボールが人気なのは
・低価格で販売されていることが一般的
・ウイスキーを手軽に楽しめる
・低カロリーでカロリーを気にする人からも愛されている
という事が挙げられますよね!

ハイボールにおすすめのウイスキー

サントリー ウイスキー 知多 [日本 700ml ] 出典:Amazon

サントリー ウイスキー 知多 [日本 700ml ]

軽やかな風をイメージしたグレーン原酒で作られており、日本産ならではの繊細な味わいにファンも多いウイスキーです。

【バーテンダー支持No.1 スコッチウイスキー】デュワーズ ホワイトラベル [ ウイスキー イギリス 700ml ] 出典:Amazon

【バーテンダー支持No.1 スコッチウイスキー】デュワーズ ホワイトラベル [ ウイスキー イギリス 700ml ]

ウイスキー消費大国のアメリカでシェアNo1を誇るのがこのスタンダードスコッチです。日本ではバーテンダーからも絶大な支持を集めていて、バーで呑むハイボールを再現したいならおすすめです!

サントリー ウイスキー 角瓶 [日本 700ml ] 出典:Amazon

サントリー ウイスキー 角瓶 [日本 700ml ]

ハイボールと言えば、「角ハイ」といわれるほど!ハイボール初心者であれば【角瓶】から挑戦してみるのがおすすめです。

ハイボールはこれがおすすめ!美味しい作り方3ステップ


では、さっそくおいしいハイボールの作り方3ステップをご紹介していきますね!とっても簡単なのでぜひチャレンジしてみてください!

【用意するもの】

・大き目のグラス
※オススメは、居酒屋気分を楽しめるビール用ジョッキ
・かち割り氷(自宅の冷凍庫で作る氷も可)
・好みのウイスキー
※ウイスキーは常温のものでOK
・冷えた炭酸水(炭酸は強めなものがオススメ)

美味しい作り方3ステップ

1:グラス8分目程度に氷を入れます。

たくさん入れ過ぎると、飲む時に氷が口に当たって飲みにくくなりますし、少なすぎるとすぐに溶けてしまうので注意が必要です。

2:ウイスキーの量は、30mlがオススメです。

ウイスキー量の基本は30mlですが、気分に合わせて少量の増減を楽しまれても良いかもしれません。

3:冷えた炭酸水を、氷入りグラスの8分目程度まで入れます。

ぬるいハイボールは美味しくないので、冷えた炭酸水の使用がおすすめです。

これで完成!簡単ですね~。ではカンパーイ!!

ハイボールの豆知識『かち割り氷』と『普通の氷』

ハイボールには、氷がつきものですよね。

家で飲むのだから、自宅の冷凍庫で作った氷を使用する人もいれば、スーパーやコンビニで購入できる『かち割り氷』を使用する人もいることでしょう。

『かち割り氷』『自宅の冷凍庫で作る氷』の大きな違いは、
・氷の大きさ
・透明度
・固さ
・溶けにくさ
・氷ができるまでの時間
上記のようなものです。

冷凍庫で作る氷は、冷やしてから2時間前後でできます。対してかち割り氷は、専門の職人が2日程度の時間をかけて作るのだとか。ちなみにハイボールを作る時には、溶けにくい『かち割り氷』の使用がオススメです。

家族や友達と会話を楽しみながら飲みたいなんて時には、氷の解けにくさも重要度は高まりますよね。

また、冷凍庫で作る氷のような水道水独特の生臭さを感じにくいため、より美味しくお酒を楽しめると考えています。※霜がつく前に、なるべくかち割り氷は購入後、早めに使用されることがオススメです。

ウイスキーは敷居が高い…ならハイボールはおすすめ!

最近では、乾杯にビールではなく、ハイボールを飲む人が増えています。ビールの独特の香りや苦みが、ハイボールでは感じないことも理由の一つだと言えるでしょう。

ウイスキーを炭酸や氷で薄めることにより、ハイボールの度数はウイスキーの度数の3分の1程度になると考えられています。「ウイスキーは度数も高いし、なんだか敷居が高いような感じがする…。」なんて人にも、おすすめの飲み方がハイボールなのです。

お酒に弱めな女性からも絶大な人気を得ている理由が、なんだか納得できますよね。ちなみにハイボールは、ウイスキーの銘柄にさえこだわらなければ、幅広い飲食店で取扱われているのがうれしいですよね!

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