ハイボールと黒胡椒の相性は最高!更にハイボールをうまくするコツは?

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ハイボールと黒胡椒の相性は良く、黒胡椒を使った料理と組み合わせると食事も酒も進むという人も多いはずです。ちょっとしたおつまみに黒胡椒をふるだけでワンラク上の香りに変わることは珍しくなく、積極的黒胡椒を利用する人もいます。
おつまみのメーカーも心得たもので、ブラックペッパー、黒胡椒というキーワードがかかれた食品が多い理由になっています。
もちろん、おつまみのメーカーの思惑にのって黒胡椒に合うおつまみを購入してハイボールにあわせるのも方法です。しかし、自分で黒胡椒を使ったレシピなどを覚えておくと更に楽しみ方が広がります。
ハイボールに使うウィスキーを工夫するなど、料理以外にもお酒にこだわってハーモニーを楽しむ人もいるのです。

ハイボールと黒胡椒のハーモニーを楽しむならミルつきの黒胡椒があると便利

ハイボールと黒胡椒の組み合わせを楽しみたいのであれば、ミルつきの黒胡椒を購入するのがおすすめです。ミルの特徴は、使いたいときだけ黒胡椒を挽いて利用できることです。小型のビンに黒胡椒の粒が入ったミルなども販売されていて、好みで黒胡椒を詰めて容器を使い続けられるのも魅力です。
ミルの黒胡椒の最大の魅力は香りの良さです。黒胡椒を一度粉状にしてしまうと香り成分が飛んでいってしまいます。湿気を吸ってしまうのもポイントで、スパイシーさが弱くなってしまうことが多いのです。
黒胡椒は香りが命です。挽きたての黒胡椒の香りはハイボールもうまさを一段も二段も引きあげてくれます。料理にだけでなくおつまみに軽くふるだけでも違いが出るため、安いものでもミルつきの黒胡椒を持っておくと便利です。

ハイボールに合う黒胡椒を使った簡単おつまみ

ミルつきの黒胡椒を購入しても、どんなおつまみなら相性が良いかわからない人もいるかもしれません。たとえば、市販のサラミなどに軽く黒胡椒をふるだけでも香りが引きたち、贅沢さが増します。更にこだわるのであれば薄切りにしてオーブントースターで軽くあぶり、黒胡椒をふれば完璧です。熱々のサラミと黒胡椒の香りでハイボールがいくらでも進みます。
コンビニで購入できるカマンベールチーズや、ウィンナーなどをオーブントースターやフライパンで火を通し、軽く黒胡椒をふるのもおすすめです。どちらも気軽に購入できてさっと作れるのが魅力で、濃厚な旨みとスパイシーな香りを楽しむことができます。
さらに凝るのであれば、バジルやオリーブオイルを加えて香りの要素を増やすのもおすすめです。

強炭酸のハイボールは黒胡椒多めのおつまみと相性抜群

黒胡椒を自分で調整できるようになると、より刺激が欲しくて黒胡椒を多めに使ってしまうケースもあります。そんな時におすすめなのが強炭酸のハイボールをあわせることです。炭酸水の中でも炭酸が強いものを選び、自分好みのウィスキーを組合せてハイボールを作るとその相性の良さに驚きます。
炭酸強めでハイボールを提供している飲食店は珍しくなく、から揚げなどのセットで頼むとついついお変わりをしたくなるものです。似たようなことは自宅でも可能です。出来合いのから揚げをあたためて、軽く黒胡椒をふってパリッと感が足りない分を補い、強炭酸のハイボールをあわせるだけで幸せのレベルがかわってきます。
市販で缶入りのハイボールも売られていますが、メーカーによって内容は様々です。炭酸強めのものを選ぶか、それぞれを自分で用意して好みに調整して楽しむのも方法なのです。

ハイボールに使うウィスキーにこだわってみるのも方法

ハイボールに使うウィスキーにこだわるのも方法です。ハイボールに使うウィスキーをコストパフォーマンス重視で選ぶ必要はなく、シングルモルトなどの贅沢なウィスキーを使うことも可能だからです。特別な日に特別なウィスキーを使ってハイボールを楽しむのも方法で、市販のハイボールとの味や香りの違いを堪能している人も多いのです。
ウィスキーに良いものを選ぶのであれば、黒胡椒の量は控えめでウィスキーを引き立てるように意識するのがおすすめです。繊細な香りがとんでしまうともったいないからです。
ただし、アイラモルトやテネシーウィスキーのようなスモーキーなウィスキーを使ったハイボールであれば、ある程度黒胡椒が多くても楽しめることが増えます。

おつまみにふるのではなく黒胡椒とハイボールだけで楽しむ方法も

黒胡椒はおつまみにふるのが基本になりますが、少量を皿に盛って、指などにつけて味わいながらハイボールを楽しむ方法もあります。日本酒に塩をあわせると同じ考え方で、スパイスの香りをおつまみにしてハイボールの旨みを楽しむこともできるのです。口の中で香りをカクテルする感覚も近く、ハイボールのパンチが足りないときに利用することもできます。
優秀なのは手軽に試せるということです。口寂しいけどおつまみがないとき、飲みたいけど翌日が気になって飲みたいときなど、どうしても何かを制限しなければならないことがあります。また、いつもの飲み方に飽きがきてしまったときの気分転換に使うこともできます。
おつまみは別に用意して口の中の香りの組み合わせを楽しむことも可能で、かなり幅が広がります。

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