おうちで作るハイボール1おいしい作り方のポイント

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ここ10年ですっかり人気のお酒になってしまったハイボール。下手するとビールよりも人気が高くて、若者の間では「乾杯はハイボールで!」という人も多いですね。ビールよりもカロリーが低いですし糖質も少ないですから、健康志向の今の時代にぴったりなお酒です。ダイエット中でも安心して飲めると、女性でもハイボール大好きという人も増えていますね。あまりにもハイボール人気が高くなりすぎて、元になるウイスキーが品薄になっています。お店で飲むハイボールもいいいですが、自宅でおいしいハイボールを飲みたいという人もたくさんいます。そこで、おうちでも簡単においしいハイボールを作る方法や、ちょっとした造り方のこだわりポイントについて、紹介しましょう。

ハイボールの特徴と魅力

本当のハイボールに意味は、お酒をソーダで割った飲み物のことですが、一般的にはウイスキーをソーダで割ったお酒として、浸透しています。ウイスキーはアルコール度も高いですから、昔はツウのお酒として知られていました。ロックやストレートで味や香りを楽しんだり、水割りにして飲むのが当たり前でしたね。しかし、サントリーのCMやドラマなどの影響で、ここ10年ですっかり人気のお酒に大成長しましたね。高級で年配のアルコールが強い人が飲むお酒というイメージから一新して、ライトに若者が気軽に飲めるお酒へと変身しました。安めのウイスキーでも十分おいしいし、おしゃれで飲みやすいですから人気も急上昇!どんなおつまみにも合うし低カロリーでヘルシーなお酒で、太りにくいというのも人気の秘密ですね。

おいしいハイボールの条件はとにかく冷やす

ウイスキーはたいてい常温で保管されていて、ソーダは冷蔵庫に入っています。そんな2つを合わせると温度が上昇しやすくて、氷もすぐに溶けてしまいます。炭酸も温まると抜けやすくなってしまいます。おいしいハイボールを作るためのファーストステップは、ハイボールを冷たい状態に保っておくことがポイントです。そのためにも、氷をたくさん用意してグラスを冷やすのが重要ですね。冷蔵庫でグラスをキンキンに冷やしておいて、氷は多めにグラスに入れます。グラスを冷やす余裕がないなら、常温のグラスに氷をたくさん入れて、マドラーでガンガンかき回してグラスを冷やしましょう。すぐに氷が溶けてきますから、グラスを冷やすために使った氷や溶けた水はいったん捨てておくのが無難ですね。

ハイボールの作り方の黄金比

ハイボールのおいしい作り方の要は、ウイスキーとソーダの割合です。実はこの配分の黄金比というものがあって、一番おいしいとされていますね。ウイスキー1に対してソーダ3がその黄金比です。実はウイスキーの定番メーカーのサントリーが編み出した黄金比だなんて言われています。ウイスキー30mlに対してソーダ90mlを注ぐことで、1杯の黄金比のおいしいハイボールが簡単に出来上がってしまいます。キュっとレモンを少量絞ってあげると、さらに爽やかさがアップしますね。これも、サントリー推奨のおいしい作り方で、ウイスキーのおいしさが感じやすいと言われています。黄金比だと濃いと感じる人はソーダの量を増やしてあげて、1:4にすると飲みやすくなります。

おいしいハイボール作りのこだわりは注ぎ方にあり

おいしいハイボールを作りたいなら、ちょっとした部分にもこだわってみましょう。ウイスキーやソーダをグラスに注ぐ時、ほんのひと手間かけることでおいしくなってしまいます。キンキンに冷えたグラスに氷が入った状態で、ウイスキーを注いでいきます。この時に氷の表面に付いた霜を落とすような感じで、ウイスキーを注ぐのがポイントです。プロのバーテンダーさんは氷をわざわざ洗って霜を落としてから、グラスに注ぐ人もいるほどです。霜が付いたままでは炭酸が抜けやすくなりますから、ウイスキーを注ぐ時にちょっと工夫するだけでも違いますね。ソーダはそっと丁寧にゆっくりと注ぐようにしましょう。雑に注いでしまうと、せっかくの炭酸が氷と当たって抜けやすくなります。なるべく炭酸のシュワシュワした泡が残るように、そーっと注ぐのがポイントですね。

おいしいハイボールはかき混ぜる必要なし

ウイスキーの水割りなどを作る時には、ウイスキーと水を注いでマドラーで混ぜるのが基本です。ハイボールを作る時にも、ついマドラーで混ぜたくなってしまいますよね。マドラーで混ぜてしまうと、せっかくのソーダの炭酸が飛びやすくなってしまいます。シュワシュワした刺激が感じられなくなりますから、ウイスキーとソーダを注いだ後は混ぜないのが吉ですね。何もしなくても、ウイスキーとソーダは自然と混ざってくれますから、特にかき混ぜる必要はありません。どうしても早く2つをなじませたいという場合には、マドラーで浮いている氷を1回ほど下に沈めるくらいにしておきましょう。常温のウイスキーで氷が早く溶けてしまうのが嫌なら、ハイボール用にウイスキーをあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくのもおすすめです。

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