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知らないと損!究極ハイボールの飲み方!3つのこだわりポイントとは

今回は、究極のハイボールの飲み方について試してわかった3つのポイントをご紹介します。

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知らないと損!究極ハイボールの飲み方!3つのこだわりポイントとは

呑んべぇなら家でもシャキッと冷えたおいしいハイボールをガツンと呑みたい!ですよね!

インターネットでハイボールの作り方を調べると、ハイボールの比率のことやレシピのことが多く出てきています。

それほど皆さん、本当においしいハイボールを家でも楽しもうと思ってるんでしょう。

でも本気で美味しいハイボールを飲もうと思うと、意外とわからないことって多いんですよね。

ハイボールってそもそもどういうお酒なのか?

濃さはどのくらいの割合で作ればいいのか?薄すぎてもおいしくないですよね。

ハイボールを飲むグラスを冷蔵庫で冷やしてたけど、なんかにおう。

そんな疑問やトラブルも、今回ご紹介するポイントを知れば解消することができます。

今回は、究極のハイボールの飲み方について試してわかった3つのポイントをご紹介します。

ハイボールの飲み方の前にそもそもどんなお酒なの?


まずはハイボールとはそもそも何なのか、私は角ハイボールがすべてのハイボールの基本だと思っていましたが、そういう訳でもなさそうです。

ウィスキーを炭酸水で割ったものが世間一般が認知してるハイボールですが、ウォッカ・ジン・スピリッツ・リキュール、さらにはテキーラ・ブランデー・ラム酒・泡盛を、炭酸水で割ってしまえば、それはもうハイボールのようです。

ようするに【蒸留酒を炭酸水で割ったもの】が定義なのです。

そういわれてみたら、昔焼酎を炭酸で割ったものは「酎ハイ」ですよね。

つまり「酎ハイ」は焼酎ハイボールの略ということでしょう。

では私達が最近呑んでいるのは「ウィスキーのハイボール」ということになりますね。

よくバーボンを炭酸で割ると「バーボンソーダ」なんていいますが、あれも「ハイボール」の一種ということです。

ダイエットにも♪ハイボールは糖質0!飲み方に気を付けて


では、呑んべぇの方はもうご存じかもしれませんが、蒸留酒とはどんなお酒なのかおさらいしてみましょう。

蒸留酒とは

それは醸造酒を蒸留して作ったお酒のこと!醸造酒は穀類,果実などを原料として発酵させた酒液。

清酒、ビール、ワインなどが醸造酒です。

アルコール度数は3~20度までで、これ以上アルコール濃度を高めようとすると、酵母が死滅します。

そのためアルコール度数は低めにおさえられています。

醸造酒を蒸留させることで、このアルコール濃度限界を超えることができます。

蒸留酒のアルコール度数は20~96度までと、かなり幅広くなっています。

蒸留酒は糖質ゼロ

よく蒸留酒は糖質0だなんていいますが本当なのでしょうか。

それは本当です。ウィスキー・本格焼酎・泡盛には、糖質が含まれていません。

原材料に「芋・米」などが使われていますが、実は蒸留することによって原材料由来の糖質が取り除かれているのです。

またプリン体も含まれないため、ダイエット中の方だけでなく健康を気にしている方にとってもうれしいお酒なのです。

ただし割ものにジュースなど糖質を含むものを使ってしまうと意味がありません。

無糖のソーダで割るハイボールなら糖質は0です!

究極のハイボールの飲み方!黄金比率を探す


いよいよハイボールの作り方です。

最初のポイントは、ウィスキーと炭酸の黄金比率です。

【01】黄金比率

おいしいハイボールには比率が大事ですよね。

呑んべぇは飲んでいるうちにだんだん濃くなっていきますが、最初が肝心です。

ハイボールは「ウイスキー1」に対して「炭酸水4」の割合で混ぜるのが黄金比といわれています。

この割合のアルコール度数も重要です。

仮に私がハイボールの基本だと思っている角で計算してみましょう。

角のアルコール度数は40%です。

角:炭酸水=1:1で度数20%。
角:炭酸水=1:2で13%
角:炭酸水=1:3で10%
角:炭酸水=1:4で8%

1:4で割ると度数は8%です。なるほど、おいしそうな度数です。

注意してほしいのは黄金比を強引に当てはめてしまうと大変なことになります。

グレンファークラス(アルコール度数60度)のようなウィスキーをこの黄金比で割ってしまうと12%のハイボールが出来上がってしまいます。

また状況によって変えることも大事です。

運動後やお風呂上りにハイボールを飲むのであれば、まずはグビグビと行きたいですよね。

そんな時は比率を1:4から1:9へ変え、4%のハイボールを楽しみましょう。

高級なウィスキーでハイボールを作るのであれば、その香りの良さを味わうために1:3で、濃いめで飲むのもおすすめです。

基本は、1:4の8パーセント。これを基準に考えると、おいしい比率がわかります。

本気のハイボールの飲み方は冷やし方!


さあ比率もわかったことですし本気で美味しいハイボールを作ってみましょう。

2番目のポイントは、グラスの冷やし方です。

【02】グラスの冷やし方

まず大事なのがグラス。しっかり冷やしたグラスで作ったハイボールはおいしいですよね!

私がおすすめするのは氷で冷やす方法です。

グラスに氷を入れ、マドラーで掻きまわして冷やします。

目安はグラスを持った指が冷たく感じられるまで。グラスが冷えてきた頃には相当量の氷が溶けているので、水切りして、氷を補充しましょう。

冷蔵庫でグラスを冷やす、のは簡単で定番なのですが、あまりオススメしません。

というのも冷蔵庫で冷やした場合、グラスの表面に水滴がつきます。

この水滴には冷蔵庫の中の食べ物と水蒸気が混ざった水滴なんです。

居酒屋さんやバーのようにグラスだけ冷やしている冷蔵庫ならばいいのですが、そうでない場合は食べ物の香りがついてしまうので、冷蔵庫で冷やすのはおすすめしません。

さてグラスが冷えたらウィスキーを入れます。

それからもう一度氷を回しましょう。氷とグラスとウィスキーを同じ温度にするのです。

これは究極のハイボールにするために絶対に怠ってはいけない過程なので、忘れないでくださいね!

秘伝!ハイボールの飲み方のポイントは希釈熱にあり


そうなんです究極のハイボールにするためには、炭酸をいれる前に「氷」と「グラス」と「ウィスキー」の温度を一緒にする必要があるんです。

3番目のポイントは、ウィスキーも冷やすことです。

【03】ウィスキーも冷やす

アルコールと他のものが混ざると『希釈熱』という熱が出ます。

この希釈熱のせいで、炭酸水を入れた直後にグラス内の温度が一気にあがって、炭酸が飛んで氷が溶けてしまうのです。

ただでさえ温度があがるのに、ぬるいウイスキーを入れたりするとますます炭酸が飛び、氷が解けてしまいます。

せっかく黄金比率で作っているのに、氷が解けたら意味がないですよね!

というわけで、グラス、ウィスキーを氷で冷やしてから、静かに炭酸水を入れます。

できるだけ炭酸水が氷に触れないように、グラスの端からそっと注ぐのがポイントです。

これは炭酸の気泡をつぶさないようにするため。そうすることで炭酸の刺激を減らすことなく楽しむことができます。

最後にマドラーを縦に入れ、さっと抜きます。グラスの底にある氷をちょっと浮かせるだけ。アルコールの比重というのは軽いのでこれでほとんど混ざってます。

ウィスキーと混ざったソーダと氷とグラスが同じ温度になってるので、10分この状態で飲み続けても温度は変わらないし、炭酸もなかなか抜けません。

いかがでしたか。本気で作った究極のハイボール。

ぜひあなたも体験してみてくださいね!

   
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