朝まで呑んでる私が語る「はしご酒」とは!初心者におすすめの飲み方

今回はおすすめのはしご酒のお店のパターンをご紹介しながら、はしご酒の飲み方醍醐味をお伝えします。

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朝まで呑んでる私が語る「はしご酒」とは!初心者におすすめの飲み方

「ちょっと一杯のつもりで呑んだのに、気が付いたらはしご酒…」なんて昭和の歌謡曲を思い出すような経験、呑んべぇさんならありますか?

「昨晩あのあとハシゴしたよ!」なんて翌朝聞くこともありますよね。

私は落ち着きがない性分なのか、はしご酒が大好きです。

逆に一軒のお店にゆっくり腰を落ち着けて呑む!という方もいますよね。

呑み方は人それぞれですが、はしご酒のパターンも人によって様々なようです。

でも呑んべぇだって人間です。次の日は皆にある!終電だって、明日の仕事だってある!

はしご酒をするには、時間やお財布との兼ね合いも大切ですよね。

今回はよくありがちなはしご酒のお店のパターンをご紹介しながら、はしご酒の醍醐味をご説明します。

はしご酒とはどんな状況?


はしご酒とはその名の通り、1軒目からスタートとして2軒目、3軒目と複数の店に飲みにいくことを言います。

飲み屋街の店をこっちへフラフラ、あっちへフラフラ、たがいちがいにお店に寄っていくので、その足跡をおうと梯子がかかったようになるので「はしご酒」といいます。

職場の歓送迎会や忘年会などは1次会の後、軽くカラオケなどに行ってお開き、ということが多いと思いますが、はしご酒が好きな呑んべぇは3店舗以上のお店を練り歩くことを「はしご酒」と呼びます。

たいていは、呑んでいるうちに気分がよくなり「もう一軒いこう!」と勢いづいて気が付いたら終電を逃している、というパターンです。

一般的な飲み会では2次会が終わるころには、時間もさしせまっていて、それぞれみんな帰っていくのですが、呑んべぇはそこからが本番です。

そのため呑んべぇがはしご酒をする時は、よほど早い時間から飲み始めて1店舗ずつの時間を短くするか、朝まで飲み続けるかのどちらかになります。

飲みすぎたり体力に限界が来た場合は、途中でタクシーや代行運転で帰るというのがセオリーのようです。

みんなもあるある!はしご酒の最初とは


はしご酒が好きな呑んべぇでも、1軒目はさすがに食事をします。

ですので、1軒目は誰しもがしっている食事ができてお酒の飲める店というのが一般的です。

私は時々、皆との待ち合わせの前に「一人でバーで一杯ひっかけてから待ち合わせ」なんてことをしますが、これはまた特殊なはしごのパターンでしょう。

一店舗目は、呑んべぇな方なら誰もが知る普通の宴会です。居酒屋、レストランバーなど食事ができる店です。

ただ、呑んべぇがはしごをするために集まっている場合は食事を軽めに設定している可能性はあります。

その場合、立ち呑み屋で焼き鳥を食べる、なんてパターンもありますね。

こちらもあるある!はしご酒の2店舗目とは


2店舗目の店は様々です。

その日の呑んべぇメンバーによりますが、カラオケに行く人あり、バーにいく人あり、スナックにいく人ありで様々です。

ダーツやビリヤードが好きな人は、そういう施設があるお店に行く場合もありますね。

ただし、ボーリングになるとそれはもはやお酒を呑みに行っているわけではないので除外します。

ダーツやビリヤードは充分お酒を楽しめるので、はしご酒の店舗に加えてもよいでしょう。

また、1次会目の雰囲気とはガラリと変えることをおすすめします。

1次会目が和食なら、洋風のバーだったり、1次会がイタリアンだったら、和風の飲み屋と、お店の雰囲気を変えることで楽しみも増えます。

はしご酒とは3店舗めからが本番です!


さて、はしご酒好きの私からすると2店舗目までは「普通の飲み会」だといえます。

はしご酒というのは3店舗目からだと思うのです。

最初に大勢で呑んでいたとしても、3店舗目くらいになると残るのは真の呑んべぇ達です。

ディープな話もし放題、自分のとっておきのお店なんかをおすすめしたりできます。

2次会に行ったお店にもよりますが、2次会になんらかのアクティビティ(ダーツやカラオケなど)をしていれば、しっぽり呑める店がおすすめです。

食事ができる店が続いていたなら、3店舗目からはバーにするか、もしくはスナックのような接客してくれる店に行くというのもおすすめです。

この時間になるとそろそろ終電は逃しているはずです。

社会人で明日も仕事がある!という人はこのあたりでそそくさと帰りましょう。

今日はとことん呑むぞ!という人はもう一軒行ける体力を残しつつ楽しみましょう。

   

これぞ真骨頂はしご酒とは4軒目で決まる


さて、3軒目を楽しんだら、もうはしご酒をすることにためらいはありません。

お店の雰囲気を楽しめたなと思ったら「次行く?」と言って仲間を誘えばいいのです。

4軒目になると空いているお店も限られてきます。そこでどんなお店で楽しめるかがはしご酒の真骨頂と言えるでしょう。

私は隠れ家的バーをおすすめします。

「こんなお店知ってたの?」と言われるのも鼻が高いですよね。

もしくは1次会で食べた食事がそろそろ消化されてきますので小腹が空いてきたという人もいるかもしれません。

そういう方には遅くまで開いている小さな居酒屋などもいいでしょう。

4軒目になると、人数はもはや2人か3人です。ちょっとつまめてリラックスできるお店を知っているといいでしょう。

ちなみにそんなお店知らないよ!という方には3店舗目のお店の店員に聞くのをおすすめします。

飲み屋街ではたいてい横のつながりがあるもので、「まだやってるおすすめのお店ある?」と聞けばこころよく教えてくれますよ。

また、メンバーの誰かが終電もなく帰宅できない状況で朝までどこかにいなくてはならない場合でお酒はもうお腹いっぱいであったら、ここでカラオケにいくことをおすすめします。

カラオケ店なら、飲み屋さんよりも朝まで開いていて、休むこともできるからです。

はしご酒上級者が最後にいきつく店とは


さて、4軒目までにはしご酒をこなしたらそろそろ夜が明けてきそうです。

体力は残っているでしょうか?

すっかりバーやスナックなどで飲みすぎたら、呑んべぇも今日のはしご酒を「シメ」なければなりません。

飲み会のシメといったらどうしますか?

そうですそろそろご飯の時間です。

私はシメにご飯ものを食べることを「シメたん」と呼んでいます。これはシメの炭水化物の略です。

呑んべぇは飲み会の最後に「シメたん何にする?ラーメン?」などとダイエットなどすっかり忘れて言うのです。

4軒目で食事のできる店に行ってた場合は、そのお店でご飯ものや麺ものを頼むのがよいでしょう。

4軒目が食事のない店だった場合は、帰りにラーメン屋やそば屋に寄るのです。

明け方のラーメン屋や牛丼屋に呑んべぇがよく居るのはこういった理由なのです。

飲みすぎて具合が悪くなければ、糖質をとっておくのはアルコールの分解のためにもおすすめです。

逆を言ったら、食事もできないほど飲んでしまうのはしっかりお酒を楽しめていない証拠です。

ぜひ、無理せず呑んで、飲み会のバリエーションがひろがるはしご酒を楽しんでくださいね。

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