持っておくと便利!自宅カクテル作りのためのリキュール4選

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オシャレなバーなどで、バーテンダーさんの作るカクテルは、カクテルの出来栄えを見て楽しみ、飲んで味わって楽しみ、バーテンダーさんのテクニックに楽しみと高い値段を払うだけの価値はあります。
バーテンダーのようになりたい、バーテンダーが作るようなカクテルを自宅でも楽しみたい。男ならなおのこと、モテ要素として家にお酒を集めて、バーテンダーのまねごとをしてみた方は多いと思います。
しかし、お酒の専門店はもちろん、スーパーのお酒コーナーですらも数多くのリキュールが置いてあり、どれをどう使ったらよいか分からないというところが現実です。
そこで、自宅でも簡単にカクテルを作ることができる、そんなリキュールたちとカクテルの作り方を紹介していきます。

カルーアを使ったカクテル

カルアミルクという名前のカクテルは聞いたことがある人が多いと思います。
コーヒーとサトウキビをベースに作られたリキュールですので、コーヒーに近い味わいがあります。そして、サトウキビの影響で甘いです。
元がコーヒーですので、コーヒーのアレンジの大半(カフェオレやブランデー入りとか)はこのカルーアを使うことにより、アルコール入りのそれに変化します。
牛乳を混ぜると、カルアミルクになるのはもちろんなのですが、これでは面白くもなんともありません。
他のカクテルを紹介します。
1つ目は、お手持ちのお酒の中にウォッカがあれば、ロックグラスに混ぜてください。ブラックルシアンというカクテルに変身します。
その上に生クリームをフロート(酒の上にのせる感じ)させればホワイトルシアンというカクテルに代わります。
特に、ホワイトルシアンは、甘めでコーヒーもアルコールもいけるという人にはオススメですので、ぜひ試してみてください。

カンパリを使ったカクテル

カンパリは、そのままでは苦いながらも少々の甘味があり、使いだすとクセになる1本です。
アレンジの幅も多く、特に炭酸系との相性が良いと感じます。
居酒屋でも、ソーダ、オレンジ、グレープフルーツなど様々なアレンジが効くリキュールとして活躍してくれていますので、知っている方は多いでしょう。
自宅でも、もちろんそれらを作り出すことは可能ですが、少々違うものを作りましょう。
まずはスプモーニ。カンパリの字が消えました。こちらは、カンパリにグレープフルーツジュースを混ぜ、トニックウォーターで割ったものとなります。
苦みの中にも、トニックウォーターの甘味を感じ、飲みやすいものとなります。
もっと簡単なものでカンパリビアがあります。これは、カンパリをビールで割ります。
たまに変わったビールが飲みたいと思ったときに試してください。苦いはずのカンパリがなぜか甘く感じることがあります。

アマレットを使ったカクテル

アマレットは、杏仁を使ったリキュールです。アーモンドのような香りがしますし名前も似てますので、勘違いしやすいですが、杏仁です。
というところで、牛乳を混ぜると飲む杏仁豆腐となります。
しかし、アマレットの利点はここではありません。
このアマレットは様々なアレンジが効きます。
ソーダで割るもよし、コーラ、ジンジャーエールとも相性が良いです。
そして、このアマレットにウィスキーを混ぜるとゴッドファーザーという名前のカクテルに変化します。
あの有名な映画の中で飲まれていたカクテルとして有名です。
ただ2つを混ぜるだけですが、ウィスキーには様々な種類がありますので、そのウィスキーの特性をもったゴッドファーザーが出来上がりますので、いろいろ試してみると面白いです。

カシスを使ったカクテル

極端に甘いリキュールですので、甘めのカクテルを求める人にはもってこいのリキュールです。
アレンジの幅も広く、ジュース系、炭酸系と何にでも相性良くマッチしてくれます。
ということで、カクテルは敢えて紹介しません。
そのかわりの情報です。
カシスを買おうと思ったときに、ほとんどの人がスーパーにも売っているジエクレームドカシスを買うと思います。
ただ、カシスの種類はそれだけではありません。
1ランク上のカシス(2000円オーバーくらい)を購入してみてください。そしてそれを、共に原液のまま飲んでみてください。
前者は、とても原液のままでは甘すぎて、喉に詰まるような感じなるかもしれません。
しかし、後者は甘いは甘いんだけど飲めるという感じがすると思います。
そして、そのカシスでカクテルを作ってみてください。居酒屋のカシス〇〇の類は、もう飲むことができなくなります。
それほどに、味に違いがあり、飲みやすさが違います。

リキュールのカクテル以外の使い方

リキュールは、カクテル用として購入される方が多いと思いますが、それだけではもったいないです。
風味、味のある液体として考えることにより、お菓子作りや料理にまで使用用途が広がっていきます。
もちろん、アルコールが入りますので、大人向けのものとなりますが、アマレットやカシスは考え次第でいくらでも使っていくことができます。
お菓子や料理はちょっとという人には、バニラアイスにかけるだけでもよいと思います。
特におすすめなのは、カシスのアイス。1ランク上のカシスを使うと、一気に高級感が増します。
ただ、リキュールとカクテルの世界は無限に広がっていますので、はまり込みすぎての飲みすぎやお金の使いすぎには注意しましょう。

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