ローソンで買えるおすすめウイスキー4選!

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コンビニはそこそこお酒が充実しているけど、専門店に比べるとやや頼りない、特にウイスキーはイマイチかもと思っている方は少なくありません。そんなコンビニのウイスキーですが、実はじっくり見てみるとスタンダードな種類の他に意外な逸品が隠れていることも少なくありません。そんなコンビニ、特にローソンはそういった傾向が強いです。今回、そんなローソンのおすすめウイスキーを4つ紹介していきます。こんなものもあるのかとびっくりされるようなブランドが置かれていることもあるのです。これを読めば、きっとローソンでもウイスキーを探すのが楽しくなるのではないでしょうか。ただし、最初に注意として店舗によりお取り扱いがない場合もありますから、その点はご了承下さい。

ローソンウイスキーのおすすめ:メーカーズマーク

“メーカーズマークはサントリーから発売されているアメリカ製バーボン・ウイスキーの銘柄です。ケンタッキー州ロレットと呼ばれる場所で作られたバーボンで、原料にライ麦ではなく冬小麦を使用しるのが特徴です。そのため味わいとしては同社の事務ビームに比べて柔らかい口当たりがあり、まろやかな甘み、スムースな飲み口が信条となっています。クラフトウイスキーと呼ばれるジャンルに属し、可能な限り手作りで、出来る限り「良いもの」をという少量生産を行っているため、スーパーでもなかなか見かけませんが、ローソンの一部店舗では取り扱いがあります。
いずれにしてもコンビニで手に入るようなウイスキーとは思えないブランドがメーカーズマークです。”

ローソンウイスキーのおすすめ:グリーンフォレスト

実はジャパニーズウイスキーです。山梨県のサンフーズと呼ばれる企業で初めて聞く方も多いのではないでしょうか。こちらのウイスキーは飲食店向けの業務用ウイスキーで低価格ながら高い品質を求められるプロの世界で鍛え上げられたメーカーです。山梨県は次で紹介する白州蒸留所もあるので、ウイスキーに適した場所ですから、こちらも期待できる部分は大きいと言えます。特徴としては明快な味わいで、ナッツの香りが高くややアルコールの強さを感じ個性的な印象を与えます。
ウイスキーをちびちびと楽しむというよりはハイボールにしてパーティーなどでたくさん消費したい場合におすすめしたいウイスキーです。もともとローソンの親会社である三菱と関係のある企業がサンフーズであり、三菱(三菱食品)との関係でローソンにも置かれていますから、他のコンビニには置いてありません。

ローソンウイスキーのおすすめ:サントリー 白州

定番のサントリー白州です。白州はサントリーの山梨県にある白州蒸留所で作られたシングルモルトウイスキー(大麦麦芽のみを原料とした伝統的な製法によってつくられるウイスキー)です。みずみずしくそれでいてどこかスモーキーな香りが感じられる値段の割に複雑な、それでいてすっきりとして飲みやすいウイスキーと言えます。ローソンでは若干高めの価格設定になっていますが、コンビニのウイスキーで質を求めるのであればおすすめしたいウイスキーの第一候補に挙げられます。ベテランのウイスキー愛好家からすれば無難な選択ですし、ビギナーからすればちょっと背伸びをして選ぶときにコンビニで買えるウイスキーです。熟成年数はそこまでありませんが、質の高いウイスキーと言えるのではないでしょうか。

ローソンウイスキーのおすすめ:ヘリオスウイスキー 暦(れき)

ローソン専売の沖縄産ウイスキーです。恐らくコンビニでこれを置いているのはローソンだけと言えるウイスキーになります。ヘリオス酒造と言う沖縄の醸造所で作られたウイスキーですが、名前の通りきちんと貯蔵されたウイスキーで実に15年もの熟成年数を誇ります(ただし全量そうではありませんが)。通常のブランドであればコンビニでは売れない位高額な商品となってしまいますが、この商品に限ってはこの熟成年数であっても手ごろに飲むことができるウイスキーです。
味の特徴としては麦焼酎を思わせるよな香りです。かなり個性的な性格を持っている印象で、若いウイスキーの性格を持ちつつどこかピートの風味を残していると言った味わいとなります。
180mlのみのラインナップで、ちょっと変わったウイスキーを試しに飲んでみたいという方にオススメしたいウイスキーと言えます。

ローソンはウイスキーが充実している点でおすすめ

ローソンはメーカーズマークをはじめとして一部スーパーでは置いていないような銘柄すら置いてあることが珍しくありません(酒類のテナントが入っているお店を除く)。
他のコンビニと比較しても他のコンビニが置いていないような銘柄のウイスキーを扱っていることも多く、差別化を図っているのではと感じるようなラインナップを誇ります。特にサントリーやニッカと言ったメジャーなジャパニーズウイスキーブランド以外のものが充実しているため、スコッチやバーボンに飽きた方が利用するのにむしろ適していると言えるのではないでしょうか。
このような個性的なラインナップを誇るローソンへ、敢えてウイスキー目的で利用してみるのも良いと言えます。

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