富山に旅行に行ったら買って帰りたい!!お酒のお土産15選

今回は、富山県に旅行に行ったら買って帰りたい!!お酒のお土産15選をご紹介します!

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富山に旅行に行ったら買って帰りたい!!お酒のお土産15選

もくじ

呑んべぇのみなさん!日本酒は好きですか?私は大好きです!そんな日本酒好きが多いといわれるのが「富山県」。19酒造もの酒造があるといわれ、利き酒会なども開かれています。

富山県といえば日本有数の米どころで、北アルプス由来の良質な水に恵まれているため日本酒がおいしい地域としても注目されています。このため、スッキリした飲みごたえのある仕上がりで、山田錦や五百万石など酒造好適米の使用割合が高くて人気なのです!

酒の味わいの特徴は控えめな淡麗辛口が中心で、肴としても味わえるような縁の下の力持ち的な感じですね!

今回は、そんな富山県に旅行に行ったら買って帰りたい!!お酒のお土産15選をご紹介します!

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産01【皇国晴酒造「幻の瀧」】

皇国晴酒造 幻の瀧 大吟醸 瓶 箱入 [ 日本酒 富山県 1800ml ]

皇国晴酒造 幻の瀧 大吟醸 瓶 箱入 [ 日本酒 富山県 1800ml ]

北アルプスの良水から生まれる「幻の瀧」。名水から生まれる日本酒は違います。クセが無く、柔かい味わいが特徴。

その飲みやすさから、女性からの人気も高いです。刺身を肴に、ついつい飲み過ぎました。相性抜群です。

蔵元の創業は明治20年。黒部川の最下流に位置する蔵元は、創業以来、北アルプスの地下を100年かけて湧き出る雪解け水を、仕込水として、酒造りを続けているそうです。

毎日気軽にのんでもらえる美味しいお酒を目指している、という蔵元のコンセプトは、日本酒ファンの私のお財布にも優しく、この幻の瀧の旨さと共に、心にしみます。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産02【若鶴酒造「苗加屋」】

若鶴酒造 苗加屋 純米大吟醸 玲黒 720ml 出典:楽天

若鶴酒造 苗加屋 純米大吟醸 玲黒 720ml

富山県産雄山錦と、富山の伏流水が使われている、富山の地酒でとても気に入っているお酒の一つです。近場の酒屋さんで気軽に買え、芳醇さがたまらない、いい酒でいつも家に常備してあります。

飲んだ味わいはフルーティで優しい甘さでとても飲みやすく、飲み飽きしないタイプの良いお酒だと思います。常温でもとても美味しくいただけるお酒ではないかなと思います。

また、スーッと入ってきてスッキリかなと思ったら、後味にキレの良い辛さがあって美味しいです。飲み疲れもしませんでした。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産03【清都酒造場「勝駒」】

勝駒 大吟醸 720ml 出典:Amazon

勝駒 大吟醸 720ml

ごくやわらかい、やさしい感じの飲み口ですが最後は辛口になります。スーッとのどを通って、お米のうまみも効いています。

贅沢ですが、家でいつもの食事のお供に飲みたいな、と思わせる安心感があります。

お値段はそんなに毎日家飲みするようなかわいいお値段でもなく、手に入りにくいお酒ですが、ちなみに勝駒のラベルは、芸術家の池田満寿夫さんの作品で、さすが著名人がラベルを作るだけの日本酒、という風格を感じます。

清都酒造場は、富山県内で一番小さい蔵で、作り手はわずか5人で、量産もしないとか。それでは希少なお酒になるわけだな、と少し寂しくもあり。これからも究極の酒造りを続けてほしいです。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産04【桝田酒造店「満寿泉」】

桝田酒造店【富山の地酒】 満寿泉(マスイズミ)大吟醸寿 720ml 出典:楽天

桝田酒造店【富山の地酒】 満寿泉(マスイズミ)大吟醸寿 720ml

しっかりと豊かなコク、そしてさらっとした余韻。冷やして飲みたい日本酒です。

満寿泉の蔵元、桝田酒造店の創業は1893年北海道旭川で、1950年に現在の富山県に移ったとのこと。

海と山の幸に恵まれた富山県の中でも、桝田酒造店は富山湾に近いためまさに食の宝庫です。

寒ブリやズワイガニ、甘えびやなどの魚介類が豊富なので、この日本酒もそんな最高の食文化に合わせて生まれたのだろう、と想像が膨らみます。

酒蔵の桝田にちなんだ「満寿泉」という堂々の命名に値する日本酒です。ちなみに満寿泉は日本酒味キットカットにもなっているそうです。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産05【富美菊酒造「羽根屋」】

羽根屋 純米大吟醸 越中山田錦50 1.8L 出典:Amazon

羽根屋 純米大吟醸 越中山田錦50 1.8L

程よい甘みが広がります、同時に辛味、強めのアルコール感。余韻はながめです。微甘辛口といった感じでとても爽快感があります。

酒のパンチが結構どっしりくるので、刺身などとは合わない感じ。お肉料理と合わせた所いい感じです。

夏の純米吟醸ということで、ちょっと薄いかなとも思いますがスッキリと飲めていいです。

日本酒は、時間の経過で変化する楽しみがある反面、外飲みではタイミング次第で味が変わってくるので、おんなじお酒を別の日に飲むのもありですね!

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産06【林酒造場「林」】

林酒造場 林 出典:高岡 山田酒店

林酒造場 林

香り穏やかながらもいやらしさの無いフルーティーさが感じられます。口当たりも嫌な風味なし、アルコール感も弱めで、すーっと飲める綺麗なお酒です。

しっかりと冷やした方が美味しいですね。僕は勝駒よりもこっちの方が好みです。
また、甘過ぎず、控え目な香りで、ほんのりジューシーで色々な食事と合わせられそうです。

価格もさっぱりしたお酒で3千円きるのはとても安いしなかなかこのようなお酒に出会うことは難しいので出会えてよかったです。

常に冷蔵庫に入れておきたい酒ですね!

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富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産07【立山酒造「立山」】

立山酒造 純米吟醸 立山 720ml [富山県]

立山酒造 純米吟醸 立山 720ml [富山県]

「辛い酒ではなく甘くない酒」という杜氏のコンセプトそのままに、なめらかでのどをすーっと通る究極の食事に合う日本酒、といった感じです。

さすが食の豊かな富山県に育っただけのことはあります。立山は、富山県民に圧倒的人気を誇る日本酒で製造の9割は、県内で消費されるとか。

立山酒造は富山県で一番大きな酒蔵です。流通量があるので、コストパフォーマンスにも優れているのが、酒飲みにとってありがたいことです。

大きな酒蔵でたくさん作られていると聞くと斜めから見る人もいるかもしれませんが、いい意味で期待を裏切るうまい酒です。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産08【銀盤酒造「銀盤」】

銀盤酒造 純米大吟醸 播州50 箱無 [ 日本酒 富山県 1800ml ] 出典:Amazon

銀盤酒造 純米大吟醸 播州50 箱無 [ 日本酒 富山県 1800ml ]

なんといっても余計な香りやクセのないすっきりとしたのど越しがいいです。米の甘み、旨みがはっきりわかるけれども、べたっとしつこくありません。

香りがない、と評価する人もあるようですが、個人的には雑味もなくきれいでおいしい、と感じました。

風光明媚な黒部の自然が生み出した日本酒、銀盤。仕込み水には、日本名水百選にも選ばれた黒部川扇状地湧水群の軟水を使用とのことで、あらためて水は日本酒の命、とうなずきました。

宇奈月温泉スキー場にて、銀雪の雪原に朝日が当たり、光り輝く様子を銀盤と名付けたそうですが、そのイメージが味とぴったり合います。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産09【成政酒造「成政」】

成政酒造 純米吟醸 成政 1.8L 出典:Amazon

成政酒造 純米吟醸 成政 1.8L

さわやかな香りがありながらも濃い旨みとキレの良さが特徴の日本酒。重量感があります。

この日本酒の生まれは、非常に恵まれたものです。なぜなら、水も米も、その土地がはぐくんだ自然の恵みだからです。

蔵元のある南砺市の一帯は全国でも有数の酒造好適米の産地で、高品位の酒造好適米『五百万石』『雄山錦』を生産する地域として、知名度は全国レベル。

そして、石川県との境にある医王山の峰を潜り抜けて出る清らかな水。

1894年創業の小さな蔵元ではありますが、日本初の酒基金を毎年募集しており、700名以上もの会員に支えられ愛される蔵元。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産10【吉江酒造「太刀山」】

吉江酒造  太刀山  純米吟醸 720ml 出典:楽天

吉江酒造 太刀山 純米吟醸 720ml

太刀山は昭和23年に創業し、富山の象徴である北アルプスの名峰「立山」の旧名である「太刀山」から名付けられました。

蔵はけっして大規模ではなく現代的な設備もありませんが、驚くことにオーナーである吉江社長と息子さんの親子二人のみで作られています。

最近ではオーナー自ら酒造りに入ることも珍しくなくなっていますが、吉江社長はずっと以前から越中杜氏として酒を醸しています。

その為、作られる日本酒も造り手が込めた個性や気持ちがそのまま表現されており、これほど造り手の顔が想像出来るお酒は日本中を探しても少ないと思います。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産11【若鶴酒造「若鶴」】

富山県 若鶴酒造 地酒蔵のウイスキー 37° 1800ml 地ウイスキー 出典:Amazon

富山県 若鶴酒造 地酒蔵のウイスキー 37° 1800ml 地ウイスキー

若鶴酒造は富山県の砺波市の北方の油田地区にある老舗の酒蔵で、清流豊かな豊穣な大地に生まれております。

富山といえばホタルイカや寒ブリなど美味なる恵みで知られる富山湾を抱き、背中には3,000m級の北アルプスの山々がそびえたつ自然豊かな地でもあります。

創業は江戸期の文久2年で、其れ以来の永い年月を経て、ひたすら品質本位に技を磨き上げ、愛され親しまれる酒造りに精進してきました。

主要銘柄の「若鶴」の名前には、代々受け継がれてきた酒造りの精神と、豊かな暮らしの中で幸福に貢献したいという願いが込めて造られています。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産12【本江酒造「北洋」】

北洋 大吟醸 袋取り雫酒 720ml [本江酒造/富山県/岡永] 出典:楽天

北洋 大吟醸 袋取り雫酒 720ml [本江酒造/富山県/岡永]

越中富山は雄大な北アルプスの山々が連なり、日本海を見渡せば豊漁の富山湾が広がっています。

此のように美しい自然が織りなす絶景は豊かな食の恵みをもたらし、そして勿論、これらの自然は酒造りにも適しています。

此のような好条件のもとで当社・本江酒造の清酒造りは能登の杜氏と越後の杜氏を中心に富山ならではの酒を造りだします。

当社は大正14年に富山県魚津市本江にて創業し、当時、北前船で賑わう地元の魚津港が北洋漁業の船団基地であったために、その隆盛にならって銘柄「北洋」が生まれたのです。

立山山麓の豊富な伏流水と最適な酒米である山田錦のコラボにて銘柄に合う酒を造り続けてまいりました。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産13【吉乃友酒造「よしのとも」】

よしのとも純1800ml [ 日本酒 ]

よしのとも純1800ml [ 日本酒 ]

「吉乃友酒造」は富山市内の市街地からほぼ10km南にあり、北陸道や富山空港に比較的近いところにあります。

付近には神通川の清流がながれて、お酒の元はこの神通川の伏流水になります。

吉乃友という名称の由来は、吉は蔵元である吉田家の「吉」、其れに友は酒を酌み交わす「友」を表しています。

勿論、代表的な銘柄の「よしのとも」は「吉乃友」をひらがな表記にしたものです。

「よしのとも」は、本来の清酒(日本酒)、即ち 米だけを原料とした日本酒造りにこだわりを持もって、清酒愛好者に気軽に飲んでいただける純米酒を目指しています。

酒米は富山県産のお酒に適した米のみを使用しています。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産14【三笑楽酒造「三笑楽」】

三笑楽 純米吟醸 720ml 出典:Amazon

三笑楽 純米吟醸 720ml

香り高く、辛口、量を飲めるすっきりとしたのどごしの日本酒です。ほのかに酸味も感じさせます。

山菜などのアクの強い料理にも負けないコクがあり、富山県内の酒通の間で、別名、山の酒と呼ばれるというのも納得の味わいです。

楽しく、笑って、三笑楽。というフレーズの通り、酒の名前は、気の合う仲間、家族、恋人と食事を楽しみながら、お酒を呑み交わし、笑って呑んでいただきたい、という酒蔵の想いからついたもの。素敵なネーミングです。

蔵元の位置する富山県南西部の五箇山は、冬には積雪2メートルを超える豪雪地帯。

ブナ原生が生む天然地下水、酒造好適米である富山県産五百万石、など厳しい気候風土が三笑楽を作ります。

富山に旅行に行ったら買って帰りたいお酒のお土産15【高澤酒造場「曙」】

高澤酒造 有磯 曙 特別純米酒 720ml 出典:Amazon

高澤酒造 有磯 曙 特別純米酒 720ml

落ち着いた吟醸香と、雄山錦独自の米の旨み、そして適度な酸があり、ゆっくりと余韻を感じながら楽しめるお酒です。

蔵元は、明治初期、全国でも有数の漁師町、氷見で創業した高澤酒造。富山県内の酒蔵では唯一、昔ながらの「槽搾り」を守り伝えている蔵元です。

もろみを入れた袋の自重で自然に搾られることで、繊細な味わいになるそうです。新鮮な魚料理に合うお酒は、そんな昔ながらの手法で作られているんですね。

銘柄「曙」は、初代利右ェ門が蔵裏の日本海から昇る美しい日の出に感動し、命名したとのこと。64代目横綱曙関の横綱昇進パーティーにも使われたそうです。

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