これ食べんさい!【鳥取グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

カニなどの海産物や二十世紀梨!おいしい物がたくさんの鳥取グルメでビールにあうおつまみグルメをご紹介します!

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これ食べんさい!【鳥取グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

鳥取といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。ほとんどの方は『鳥取砂丘』と『水木しげる』を挙げるのではないかと思います。

少し鳥取をご存知の方は『因幡の白うさぎ』を挙げるかもしれません。そんな鳥取のグルメといえば、カニを始めとする海産物や二十世紀梨などが古くから有名です。

しかし、最近ではカレー消費量全国一位の県としても知られるようになりました。新鮮なカニや魚をあてにビールをグイッと一杯なんてのも乙なものですが、今回はおつまみということで、ビールに最適なものを厳選して紹介したいと思います。

ビールにあう『鳥取グルメ』つまみ01【とうふちくわ】

鳥取名物として外せないのが何と言っても『とうふちくわ』です。

魚のすり身に豆腐を加えて作られたちくわは非常にやさしい味わいでビールのおつまみにぴったりです。昔は単に蒸したり焼いたりしただけのプレーンなものしかありませんでしたが、今では種類も豊富にあって、定番の『蒸し豆腐竹輪』と『焼き豆腐竹輪』に加え、『ねぎとうふ』や『生姜とうふ』、変わり種として『カレーとうふ』や『トマトとチーズのとうふちくわ』なんてものもあります。

特にビールのおつまみとして私がお薦めしたいのが『ねぎとうふ』。鳥取県産の白ねぎを加えたこのとうふちくわは、ごま油の風味が絶妙に効いていて、ビールが進むこと請け合いです。

いろいろな販売元がある中で、特にお薦めしたいのが『とうふちくわの里 ちむら』です。好みの味を探したいという方には『お試しセット』がピッタリ。オンラインショップもあるので、わざわざ鳥取まで足を運ばなくとも手軽に入手できます。

とうふちくわ詰め合わせ 出典:楽天

とうふちくわ詰め合わせ

【商品説明】
豆腐竹輪蒸し、豆腐竹輪焼き、ねぎとうふ、生姜とうふ、カレーとうふ、トマトとチーズのとうふちくわ、(季節により商品内容が変更になる場合があります。)

ビールにあう『鳥取グルメ』つまみ02【あごちくわ】

とうふちくわと並んで有名な鳥取名物に『あごちくわ』があります。鳥取県では『あご』とはトビウオのことを指します。

トビウオのすり身で作られたちくわは、焼いた表面が硬めで弾力があり噛みごたえ十分。噛めば噛むほど口いっぱいに美味しさが広がります。適度な塩気がビールのおつまみとしては最適です。

とうふちくわとは違った食感なので、両方買ってみて食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。ちなみに『あご』の語源はあごが落ちるほどおいしいところからきたと言われていますが、本当のところは不明だとか。

お薦めの販売元は『前田商店』です。『前田商店』ではとうふちくわも販売されているので、あごちくわととうふちくわの両方を一度に試すこともできます。但し、とうふちくわとしてはプレーンなものしかないのが残念。『とうふちくわの里 ちむら』ではあごちくわも販売しているので、とうふちくわは様々なバリエーションを試してみたいという場合はちむらの方がいいかもしれません。

前田商店 ちくわ5本セット 出典:楽天

前田商店 ちくわ5本セット

【材料】
もめん豆腐・魚肉(スケトウダラ)・澱粉・砂糖・食塩・
発酵調味料(みりん)・調味料(アミノ酸)

鳥取県産あごちくわ竹付 出典:楽天

鳥取県産あごちくわ竹付

【原材料】
魚肉(とびうお)、卵白(卵を含む)、魚介エキス、しいたけエキス、食塩/リン酸塩(Na)

ビールにあう『鳥取グルメ』つまみ03【かにみそ】

鳥取で忘れてはならないのがカニ。意外に知られていませんが、カニの水揚げ量は鳥取県が日本一です。

当然、鳥取に行けばおいしいカニ料理がたくさんあります。その中でお酒のおつまみに最適なのがかにみそ。もちろん、日本酒と合わせるのが最高の組み合わせですが、意外にビールにも合うんです。かにみそを少しだけ箸ですくって口に入れ、冷たいビールをキュッと飲むのを想像するだけでよだれがあふれます。

但し、あの形容できない独特の風味が、人によって合う・合わないがあるのも確かでしょう。魚介類全般が好きな方はおそらくハマるのではないでしょうか。一度やみつきになると止まらなくなりますよね。

そのまま食べたり、カニの身に漬けて食べたりしてもおいしいのですが、最近ではにんにくと併せた『かにみそバーニャカウダ』なんて品まで登場しました。野菜に付けて食べるもよし、パスタソースにしたり、パンに塗ってなんて食べ方もあります。もちろん、これがビールに合わないわけがありませんね。

かにみそバーニャカウダ 出典:楽天

かにみそバーニャカウダ

【原材料名】
紅ズワイガニ(鳥取県境港市)、ニンニク(青森県)
食用オリーブオイル、クリーム(乳成分を含む)、食塩
白コショウ ※クリームは白バラの大山純正クリームを使用

ビールにあう『鳥取グルメ』つまみ04【砂丘らっきょう】

鳥取はカレーでも有名になりました。現在、鳥取にはたくさんのレトルトカレーが出回っていますし、少し前には、ピンク色のカレーという見た目にもインパクトのあるカレーがテレビで話題になったことがありました。そんなカレーの付け合わせの定番といえば、福神漬とらっきょうでしょう。

鳥取砂丘で採れる『砂丘らっきょう』は古くから有名で、発祥は江戸時代まで遡るそうです。特におつまみとしてお薦めしたいのが『らっきょうの甘酢漬け』。シャキシャキした食感と、甘酸っぱい味が特徴です。これがビールに合わないわけがありませんね。

らっきょうは食物繊維が豊富な他に、疲労回復に効果のある『アリシン』や、コレステロール値を下げて糖尿病を予防する『フルクタン』という成分も含まれています。さらにはガンを予防・抑制する効果のある成分まで含まれているというのだから驚きですね。

但し、酢漬けにすると栄養分が酢の中に溶け出してしまうので、効率的に栄養を採りたいという方は生か加熱がお薦めです。

ジャフマック 砂丘らっきょうピリ辛 115g 出典:楽天

ジャフマック 砂丘らっきょうピリ辛 115g

【原材料】
らっきょう(鳥取県福部町産)、とうがらし(国産)、漬け原材料〔糖類(三温糖、水あめ)、醸造酢、食塩、はちみつ、酵母液(原材料の一部にりんご含む)〕

ビールにあう『鳥取グルメ』つまみ05【ふろしきまんじゅう】

『山本おたふく堂』の『ふろしきまんじゅう』は素朴な味わいが特徴のまんじゅうです。創業はなんと明治元年。昭和41年に皇太子が御巡幸の際、献上されたお菓子で、『全国菓子大博覧会』で平成14年に名誉総裁賞を受賞したこともあります。その割に、知名度はいまいちなのがすごく残念なので、おつまみとしてどうかと言われそうですが、あえて選んでみました。

甘いものがビールに合うのかというと、これが意外に合うんです。お茶って苦いじゃないですか。ビールも苦いということで、苦味の種類が違うと言われそうですが、騙されたと思って一度試してみて下さい(私はチョコなどもビールのおつまみとして合うと考えている派です)。

まんじゅう自体は甘さ控えめで黒糖のコクが強く、皮はもちもちとした食感が特徴です。甘いものが苦手という方にもこれは自信を持ってお薦めできます。

以前は、店まで行かないと買うことができなかったのですが、今はオンラインショップで購入可能なんですね。チョコでまんじゅうをコーティングした『ふろしきチョコちゃん』なんて品まで登場しました。新しいものに挑戦しようという気概も感じられて、私は『山本おたふく堂』をこれからも応援していきたいですね。

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