たんげめーんだや!【青森グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

今回は、全国的に有名なものから地元民に長く愛されてきた郷土料理まで、ビールが進む青森グルメをご紹介します!

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たんげめーんだや!【青森グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

青森県には、日本一のリンゴや大間のマグロなど、山の幸から海の幸まで自然の恵みがあふれています。

美味しいものに囲まれている青森県民はお酒も大好き。そんな青森県には、ビールにあうつまみもたくさんあります。

今回は、全国的に有名なものから地元民に長く愛されてきた郷土料理まで、ビールが進む青森グルメをご紹介します。家庭でも簡単に作れるものばかりなので、今晩の晩酌に是非参考にして下さい。

ビールにあう『青森グルメ』つまみ01【イガメンチ】

イカの漁獲量ナンバーワンの青森県にはイカ料理がたくさんあります。その中で一番ビールが進むメニューがイガメンチです。

イカのゲソを包丁で叩いたものと旬の野菜を小麦粉と混ぜ合わせて、油で揚げたものです。揚げ物とビールの相性は言うまでもなく最高です。野菜のふわふわ感とイカのコリコリとした食感がくせになります。

イガメンチは主に津軽地方でよく食べられている郷土料理です。津軽地方ではイカが訛って「イガ」と呼ばれています。家庭料理ですので、各家庭によってレシピも調理法も少しずつ違っており、揚げずにフライパンで焼く家庭もあります。

お店によっても違うので、好みの味を見つけるのも楽しみもあります。味付けもシンプルに塩こしょうのみの場合もありますし、醤油やソースをかけて食べることもあります。自分の好きなように食べられるのも魅力です。野菜がたっぷりと使われており、あっさりとしているので箸もビールもどんどん進みます。

青森のおいしいものが詰まった烏賊メンチ 1kg 約34個 出典:楽天

青森のおいしいものが詰まった烏賊メンチ 1kg 約34個

【原材料】
イカ下足・にんにく青森県産)
豆腐・煮大豆・キャベツ・人参・玉ねぎ・卵・小麦粉・片栗粉・塩・コショウ

ビールにあう『青森グルメ』つまみ02【十和田バラ焼き】

十和田市のソウルフードである、十和田バラ焼きも外せません。

B-1グランプリで優勝したこともあるB級グルメで、テレビでも紹介されたこともあるため、ご存知の方もいるかと思います。

牛バラ肉と玉ねぎを鉄板で焼いたシンプルな料理ですが、甘辛い醤油ベースのタレとビールが良く合います。肉よりも玉ネギをたっぷりと使うのがポイントで、とろけてコクのある玉ネギがタレと絡んで美味しさを引き出します。

タレには青森県産のリンゴやニンニクが使われているものもあり、青森の美味しさをギュっとまとめたようなグルメと言えます。十和田市内にはバラ焼きを提供する店がたくさんあるので、お店による個性を楽しむのもお薦めです。

タレも数種類、販売されていますので、好みの味を見つけて家庭でも簡単に作ることができます。もっと気軽に楽しみたい方は、玉ネギと炒めるだけの味付けされた牛肉や販売されていますので是非、ビールと一緒に食べてみて下さい。

【奥入瀬フード 十和田バラ焼き(豚肉)セット】 出典:楽天

【奥入瀬フード 十和田バラ焼き(豚肉)セット】

【原材料名】
豚肉(東北産)、しょうゆ、砂糖、りんご(青森県産)、米発酵調味料、にんにく(青森県産)、食塩、でん粉、唐辛子、アルコール、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

ビールにあう『青森グルメ』つまみ03【ホタテ貝焼き味噌】

青森県はホタテの養殖が盛んで、家庭でもよく食べられています。

ビールにあうホタテ料理と言えば、ホタテ貝焼き味噌です。下北地方ではみそ貝焼きと呼ばれています。大きなホタテの貝殻を鍋代わりに使い、だし汁にホタテ、ネギなどの薬味、味噌と溶き卵を入れて煮込んだものです。

昔は卵が貴重だったため、病人の栄養食として食べられていたそうです。そのまま食べても美味しいですし、ご飯にかけると立派なおかずにもなります。

ホタテの貝殻は使えば使うほどダシが出ると言われています。ホタテの貝殻も身も手に入らない、そんな時は卵味噌がお薦めです。鍋にだし汁に酒や砂糖、味噌と溶き卵を入れて煮込んだもので、言わば貝焼き味噌のホタテ無しバージョンです。

こちらも青森県の郷土料理で、家庭によって少しずつ味が違います。冷蔵庫にあるもので簡単に作れ、お袋の味として愛されてきました。ネギなどの薬味などを加えれば、立派なつまみが一品完成です。

耳吊り ホタテ 3kg前後15~23枚 出典:楽天

耳吊り ホタテ 3kg前後15~23枚

【お届け内容】
●陸奥湾産耳吊りホタテ3kg前後
●お料理レシピ・専用ヘラ

ビールにあう『青森グルメ』つまみ03【ナスの葉くるみ】


ナスの葉くるみは、夏の旬野菜であるナスとシソを使ったつまみです。ナスを切って味噌を塗り、シソの葉で巻いたものを油で焼いた郷土料理です。

津軽地方で昔から愛されてきたソウルフードで、ジューシーなナスにこってりとした味噌、そこにシソの爽やかさが加わった食欲をそそる一品です。とてもシンプルな料理ですが、材料全ての相性がよく、つまみにもおかずにもなります。

シソは赤じそが基本ですが、青じそでも美味しくできるので、お好みで選んでみて下さい。油はたっぷりと使うのがお薦めで、ごま油を使うと風味がよくなります。

味噌にすりおろした生姜を加えると、さっぱりと頂くことができます。材料も気軽に手に入り作り方も簡単なので、キッチンに立ちたくない夏にピッタリのつまみです。少し濃いめの味付けにしてあげると、それだけでどんどんビールが進みます。冷めても美味しいので、たくさん作って冷蔵保存しておけば、帰宅後すぐに晩酌できます。

ビールにあう『青森グルメ』つまみ04【なかよし】

青森のお土産として親しまれている定番のつまみです。八戸港に水揚げされたイカで濃厚なチーズを挟み込んだ珍味です。

土産物屋やスーパー、コンビニなど青森県内の至る所で売られています。パッケージに「チーズといかのハーモニー」と書かれている通り、チーズといかが見事に調和しています。チーズはいかと合うように特別に作られたものだそうで、いかの香ばしい味と喧嘩することなく、お互いのうまみを引き立てあっています。

このまろやかで濃厚なチーズが、とにかくビールにあいます。味もオリジナル、ブラックペッパー入り、カマンベール入りの3種類があり、どれを選んでも間違いがありません。サイズが豊富でチャック付きの袋に個別包装なのも嬉しいポイントです。

大人数でわいわい楽しみたいときは、切れ端を集めた大容量のB級品がお薦めです。スーパーなどで気軽に手に入るので、飲みたい気分のときにビールと一緒に購入してみてはいかがでしょうか。

いかとチーズのハーモニー 【青森県八戸市特産】 出典:楽天

いかとチーズのハーモニー 【青森県八戸市特産】

【原材料名】
プロセスチーズ(ナチュラルチーズ、バター)、アカイカ(八戸港)、砂糖、食塩、醸造酢、甘味料(ソルビット、甘草、ステビア)、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に乳成分を含む)

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