めんそーれ!【沖縄グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

今回は、大自然の恵みを存分に味わう!沖縄県のビールにあうおつまみグルメをご紹介します!

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めんそーれ!【沖縄グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

オリオンビールで有名な沖縄は、言わずと知れた食材の宝庫です!!

県外では見られない野菜がたくさんありますし、南国のフルーツもあります。昔は豚肉中心の肉食文化でしたが、鶏肉にも人気があり、最近はブランド牛の生産も盛んです。四方を海に囲まれた沖縄県なので、海の幸も豊富です。魚や海藻もおいしくて豊富なのが沖縄県の魅力です!中国や日本の文化を上手に取り入れて、独特の発展をした沖縄料理はビールとの相性も抜群です。

今回は、大自然の恵みを存分に味わう!沖縄県のビールにあうおつまみグルメをご紹介します!

沖縄のビールにあうおつまみグルメ01【ゴーヤチャンプルー】

沖縄料理と聞いて、まず思い浮かべるのがゴーヤーチャンプルーでしょう。ご飯のおかずにもなりますし、おつまみにもなります。

作り方は、薄く切ったゴーヤーと細切りにしたスパム(ランチョンミート)をもやし、きゃべつ等の野菜と島豆腐と炒めて、塩コショウ、しょう油で味を付けて最後に溶き卵を流し入れます。

チャンプルーとは混ぜ合わせるの意味なので、具材が変わると名前も変わります。マーミナーチャンプルーはもやし、タマナーチャンプルーはキャベツ、フーチャンプルーは麩が中心です。本来は島豆腐を使ったものをチャンプルーと言うのですが、沖縄以外では島豆腐が入手しずらいので、木綿豆腐で代用してもいいでしょう。

ゴーヤーはワタをしっかり取ることで苦みを抑えることが出来ます。それでも苦かったら、塩水につけて絞ってください。適度な塩味でビールに合いますし、野菜も採れるのでいいですね。家庭料理ですが、ほとんどの居酒屋にもあります。

ダイショー ぱぱっと逸品 ゴーヤーチャンプルーのたれ 出典:Amazon

ダイショー ぱぱっと逸品 ゴーヤーチャンプルーのたれ

原材料名:しょうゆ、水あめ、発酵調味料、食塩、醸造酢、黒糖蜜(黒糖、原料糖、液状ぶどう糖)、宗田節、ポークエキス、こんぶ加工品、かつおぶし、チキンコンソメ、こしょう/酒精、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)

沖縄のビールにあうおつまみグルメ02【沖縄のてんぷら】

沖縄のてんぷらは本土のてんぷらのようにサクサクもカリカリもしていません。衣が分厚いので、フカフカしていて、フリッターのようです。

家で作るよりはお店で買うのが主流のようで、沖縄でてんぷら屋さんと言うとてんぷらを売っているお惣菜屋さんを指します。

てんぷらの具材は、マグロなどの魚、イカ、もずく、島ラッキョウ、ゴーヤーなどが多く、エビやさつまいもは少数派です。衣が分厚いので、魚とイカの区別がつかないこともあるのですが、どっちもおいしいので、気にせず食べている人がほとんどです。おおらかな沖縄らしいところですね。

沖縄ではてんぷらはおやつであり、ご飯のおかずであり、おつまみであり、お盆などに欠かせない行事食でもあります。差し入れなどにもするので、てんぷら屋さんには「箱入り」なんて言うのもあります。

衣に出汁などで味を付けてあるのがほとんどなので、そのままでも食べられます。衣の味が薄い時は、ソースを付けるのが一般的です。

沖縄風てんぷら粉(500g) 出典:Amazon

沖縄風てんぷら粉(500g)

原材料:小麦粉、でん粉、食塩、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸)

沖縄のビールにあうおつまみグルメ03【てびち・ミミガー】

沖縄は鳴き声以外は全て食べると言われるくらい、豚肉をよく食べる食文化です。貴重な豚を余すことなく、食べたのでそう言われるのです。特徴的なのが、てびちとミミガーです。

てびちとは豚足のことで、煮物にして食べることが多いです。野菜と一緒に煮たり、おでんに入れたりします。むしろ、てびちのりょうりほうほうのひとつとして、おでんにしている感じで、てびちが中心です。トロトロ、プルプルの食感が楽しいです。家庭で作ることも出来ますが、スーパーのお総菜売り場にも並んでいます。

ミミガーは豚の耳です。全く癖がないので、想像していたよりずっと食べやすいです。コリコリした食感が楽しいので、細く切って、きゅうりや海藻などと和え物にして食べるのが一般的です。中華料理のクラゲのような食感で、黙って出されたら区別がつかないかもしれません。

家で作るのはむずかしいので、市場などで完成品を購入することが多いです。学校の給食に出ることもあります。

沖縄やわらかてびち 500g 3袋セット 出典:Amazon

沖縄やわらかてびち 500g 3袋セット

【原材料】豚足(骨つき)、しょうゆ、砂糖(上白糖、黒砂糖)、みりん、風味原料(鰹エキス、生姜)、泡盛、植物油、酵母エキス、酸化防止剤(ビタミンC)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

沖縄ハム(オキハム) ミミガージャーキー 28g×10袋 出典:Amazon

沖縄ハム(オキハム) ミミガージャーキー 28g×10袋

原材料:豚耳皮肉、醤油、酢、砂糖、蛋白加水分解物、酵母エキス、唐辛子、デキストリン、グリセロール、グリシン、酢酸Na、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、保存料(ポリリジン)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

沖縄のビールにあうおつまみグルメ04【マグロ】

沖縄の魚は、淡白で小骨が多いとあまり人気がないと言われていますが、マグロは別です。

沖縄は漁場が近いので、船で冷凍する必要がなく、生のまま水揚げされるので、味が違います。本まぐろ、ビンチョウマグロはそのままお刺身で食べます。人によっては、わさびじゃなくて、シークヮーサーをしょう油に入れて付けて食べる人もいます。

トンボマグロはちょっと味が淡白なので、てんぷらにしてもおいしいです。

マグロを漬けにしてもおいしいです。ご飯にのせてどんぶりにしてもいいですし、とろろやオクラなどど和えてもおいしいです。

マグロは漁港の近くで購入すると安くて新鮮なものが手に入ります。那覇なら、泊いゆまちが有名で、糸満や奥武島は漁師の街として有名です。

沖縄ではマグロ以外では、イカ、ミーバイ、タコ、などをお刺身として食べます。

沖縄のビールにあうおつまみグルメ05【揚げ物】

豚肉の次に沖縄で人気なのが鶏肉です。特に唐揚げなどフライドチキンは大人気で、コンビニのフライドチキンですが、実は!沖縄が発祥です。


唐揚げのテイクアウトできる専門店が多く、お店ごとに付けダレが異なるので、味のバリエーションが豊富です。濃い目の味付けのことを味くーたーと言い、にんにくやしょう油をたっぷり使ったものに人気があります。フライドチキンのチェーン店でたくさん購入して、ご飯のおかずにしたり、おつまみにする人も多いです。

魚のフライもビールと相性がいいです。沖縄の魚は淡白なものが多いので、ホキやしいらなどを衣に付けて揚げることで、食べ応えのあるものになります。衣に味を付けるのがポイントです。

もうひとつがフライドポテトです。南国の沖縄ですが、じゃがいもが採れます。じゃがいもは種類が豊富でそれぞれ味が異なります。一年中手に入りますので、家でも作れますが、今はファーストフードや冷凍食品を利用する人が多いです。揚げ物の専門店もあるくらいで、濃い目の味付けが好きな沖縄県民にぴったりです。

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