ぎょうさん食べてな!【奈良グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

今回は古都奈良の古より呑んべぇに愛されてきたビールに合うおつまみグルメをご紹介します♪

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ぎょうさん食べてな!【奈良グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

奈良といえば甘党のイメージで、スイーツなどが多いのですが、日本酒発祥の地ともいわれており、ビールを含めたお酒のつまみには事欠かないほどお酒にぴったり合うグルメが盛りだくさんです。

今回は古都奈良の古より呑んべぇに愛されてきたビールに合うおつまみグルメをご紹介します♪

【ビールにあう『奈良グルメ』つまみ01】伝統食柿の葉寿司

奈良には海がなく、かつて都へ運ばれてきた魚は塩漬けされたものでした。そんな塩漬けの鯖を活かした奈良らしい美味しい名産が柿の葉寿司です。古くから奈良に伝わる健康食で、ついつい食が進んでしまいます。

塩漬けされているだけに、ビールとの相性も素晴らしく、かつての都人もお酒のつまみとして食したと思うと感慨深いものがあります。鯖や鮭を先に食べて、〆にご飯だけ頂くという手もあります。

ご飯も程良く塩味が効いているので、そのままで十分美味しく頂けます。最近は紅葉した柿の葉を使った柿の葉寿司も販売されているので、見た目も楽しめます。濃い味付けが好みならば、お醤油を付けて食べるとより一層塩味が増してビールのお供にぴったりになります。

つまみと〆が揃っており、柿の葉寿司が一つあれば他に何もなくてもビールを含めた食事が可能なのも有り難いです。昭和の頃までは農作業が一段落したご褒美だった贅沢品で、ショップにより味が少しずつ異なります。

文久元年創業「平宗」 柿の葉ずし(4種10個) 出典:楽天

文久元年創業「平宗」 柿の葉ずし(4種10個)

●柿の葉ずし2種5個入(鯖3個・鮭2個)計195g、柿の葉ずし2種5個入(穴子3個・海老2個)計195g
●発泡箱入
●保存方法:冷凍 賞味期限…180日
●アレルゲン: 小麦 えび

【ビールにあう『奈良グルメ』つまみ02】奈良漬

ビールのおつまみに、日本酒の香りたっぷりの奈良漬も良いものです。お酒好きにはたまならい組み合わせです。

いやいや、奈良漬には日本酒でしょ、とおっしゃる方も多いのですが、一度ビールのお供に食べてみてください、目からうろこです。

奈良漬は全体的に塩気が強く効いており、ビールののど越しがとても良くなります。濃い味付けが特徴の奈良漬は、比較的薄味が主体の奈良にあって、古くからお酒を愛する方にはなくてはならないおつまみなのです。ビールにあわないわけがないですね。

特に瓜を使った奈良漬は、夏に旬を迎えるので、まさにビールのためのつまみという感じです。

酒粕を残して食べるのがつまみとしては最高です。夏にぴったりのビールと夏に旬を迎える奈良漬の瓜、ベストマッチです。

そして、残った奈良漬で白ご飯を頂くと完璧です。伝統食で保存も利くので、もし残っても冷蔵庫で冷やしておけば次の日もまたその次の日も楽しめるという利点もあります。

国産 奈良漬け ご長寿セット (5種詰め合わせ) 出典:Amazon

国産 奈良漬け ご長寿セット (5種詰め合わせ)

セット内容:守口大根奈良漬け 110g/きゅうり奈良漬け 2本/樽出し白瓜奈良漬け 半舟/すいか奈良漬け 1個/きざみ奈良漬け 100g

【ビールにあう『奈良グルメ』つまみ03】大和肉鶏

昔から奈良には美味いものなし、などと揶揄されてきましたが、近年のグルメブームもあり、奈良にも美味しいものが増えてきました。

一番の功労者はこの奈良の地鶏である大和肉鶏ではないでしょうか。焼いて良し、揚げて良し、炙って良し、三拍子そろった美味いものです。各地で大和肉鶏が売られていますが、特におすすめは、日本の世界遺産第一号法隆寺がある斑鳩町を代表する食べ物になりつつある、大和肉鶏の竜田揚げです。

その昔斑鳩町周辺では鶏肉を食べる習慣がなかったそうですが、古くから斑鳩の地に伝わり今も残る竜田という地名を活かし、竜田揚げを名物にしてしまいました。ジューシーな味わいは、各地の有名な地鶏に負けることはありません。

グルメな大阪の観光客も、奈良の鶏肉は本当に美味しい!と口を揃えます。竜田揚げに塩を付けて食べると、ビールのつまみとして他に何もいらないほどの存在感があります。特に抹茶塩を付けるのが奈良県民のおすすめです。

【鶏肉】大和肉鶏正肉 (もも肉・むね肉1羽分) 出典:楽天

【鶏肉】大和肉鶏正肉 (もも肉・むね肉1羽分)

【商品内容】
大和肉鶏もも肉・むね肉各2枚入り約800g

【ビールにあう『奈良グルメ』つまみ04】大和ポーク

奈良グルメには、大和肉鶏とともに大和ポークもあります。

最近は大和ポークを使ったソーセージなど、加工品にも力が入ってきています。そのジューシーさは、肉鶏に負けないものを誇ります。お土産物店、県内の百貨店などでは、大和肉鶏に続けとばかりに大和ポークを使った商品が大々的に売られています。

もともと、豚肉といえばビールのつまみとして相性抜群ですが、この大和ポークのジューシーさは特筆ものです。脂の乗り、あふれだす肉汁、肉の閉まり具合など、絶品です。比較的リーズナブルな価格で手に入るので、ぜいたくに厚めに切って、塩をたっぷりと効かせた焼きたてが最高です。

もちろん豚カツにしてもビールが進みます。キャベツをたっぷりと添えて頂くと、お肉もビールも止まらなくなります。のどかで自然たっぷりの環境に育った野菜を食べてすくすくと育った大和ポーク、病みつきになります。

〈奈良〉西大和さえき 大和ポークステーキの西京漬・みそ漬けセット 出典:楽天

〈奈良〉西大和さえき 大和ポークステーキの西京漬・みそ漬けセット

西京漬140g×3枚、みそ漬け140g×2枚 (冷蔵でお届けします。)
賞味期限:7日間
荷具・送料込み

【ビールにあう『奈良グルメ』つまみ05】あっさりとお野菜

ここまで紹介してきたビールにあう奈良グルメつまみは、相対的にカロリーが高くこってり系が多くなってしまいました。

最後に紹介したいグルメは奈良を代表する大和野菜からです。

奈良は昔から水が綺麗で農業が盛んな土地でした。奈良に都があったころには、朝廷へ献上する野菜も多く作られていて、今もその伝統が残ってます。

野菜といえば京都が特に有名ですが、先輩の都である奈良の大和野菜も負けていません。その中でも特にビールにあう奈良グルメつまみとして強くおすすめしたいのが、結崎ネブカという濃い味を持つねぎを使ったぬたです。

油揚げとの相性は抜群で、ビールのつまみとして抜群の愛称を誇ります。

ビールのお供に合わせるために、ぬたの味噌を濃い味にするのがコツです。ご飯と一緒に食べるときは奈良の合わせみそを使うのですが、ビールのつまみとして食べるときは、赤みそを使ってもすごく合います。残った味噌に、白キュウリなど季節の大和野菜を付けて食べるのがささやかな贅沢だったりします。

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