リキュールとウォッカの違いを知っておいしく飲もう!

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リキュールとウォッカの違いを知っていますか?

それぞれの作られ方や特徴を知るとよりおいしく呑めるようになります♪リキュールとウォッカの違いやそれぞれの特徴を生かしたおいしい飲み方を知ることで、より深くお酒を味わうことができます。

これを機にさまざまな飲み方に挑戦し、飲み方のバリエーションを増やしたり、新たに自分好みの飲み方を発見できるしてみましょう!

また、宅飲みでも楽しめる人気のリキュールとウォッカを紹介します。家ではあまり飲まないという人やどういったお酒を変えば良いのか迷っている人は必見です。

今回は、リキュールとウォッカの違いについてご紹介します!

リキュールとウォッカの違い

リキュールは、蒸留酒に果実やハーブなどで風味をつけ、砂糖や着色料を添加した混成酒です。

もともとはローマでアルコールに薬草を溶かし薬酒として作られていましたが、そこにバラやレモンなどを加えさらに砂糖を加え飲みやすく変化していき、現在のリキュールになったと言われています。

そのまま飲まれることも多いですが洋菓子などにも使われることが多いです。

ウォッカは、大麦、ライ麦、ジャガイモ、小麦などの穀物を原料とする蒸留酒です。蒸留後に白樺の炭でろ過をするため、雑味がなく無味、無臭、無色です。

ロシアでは、極限まで蒸留し透明感のある味や香りを楽しむため、他の飲料と割って飲むのは邪道とされています。中欧の国では、ミネラルウォーターや果汁で割ることが昔から行われています。

現代のウォッカは主成分が水とエタノールであるため癖が少ないのが特徴です。カクテルのベースとして、フルーツジュースと割って飲まれることが多いです。

リキュールのおいしい飲み方

リキュールは、果実系、種子系、薬草系、その他の4種類に分類されます。

それぞれの特徴を生かしたおいしい飲み方があります。果実系は、オレンジなどの柑橘系のリキュールはソーダ割りでもおいしく飲むことができますが、カシスなどはミルク割りやアイスにかけてもおいしいです。

種子系は、コーヒーやアーモンドなどのまろやかな香りのものがありミルク割りがおすすめですが、デザートとしてストレートで飲んだり、食後にそのまま舐めたりしてもおいしく味わうことができます。

薬草系は、海外の養命酒のようなもので、日本ではソーダ割りで飲まれることが一般的です。リキュールによってはロックで飲む人も多いです。その他のリキュールは、さまざまな原料で作られているものがあります。

卵を原料として作られているものは牛乳で割ると卵酒のような味わいになります。種類別におすすめの飲み方を紹介しましたが、リキュールの飲み方に決まりはなく無限大です。

宅飲みにおすすめリキュール3選

リキュールはたくさん種類があり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。そこで、人気のリキュールを紹介します。

・ルジェ クレーム・ド・カシス

リキュールの中で王道ですが、甘みが比較的強くカシスの風味を味わえるため、男女ともに高い支持を受けています。ソーダやフルーツジュースなどで割って飲むのがおすすめです。

・カルーア

甘くて飲みやすいリキュールの代表で有名なカルーアは、女性から絶大な人気を集めています。ミルクで割ったカルーアミルクは、お酒が苦手な人でもおいしく飲むことができます。ミルク割りの他に、ロックや水割りでもさっぱりと飲むことができます。

・ディサローノ

アーモンドと杏仁豆腐のような香りが特徴のアマレット系代表の人気のリキュールです。アーモンドなどのまろやかな香りを生かしたミルク割りがおすすめです。

お酒の強さに自信がある人は、ロックやストレートで、ディサローノの良さを味わってみるのもおすすめです。

おいしいウォッカの飲み方

ウォッカはアルコール度数が高いですがカロリーが低くダイエット中でも飲めるお酒です。炭酸水との相性が良く炭酸ジュースと割ると簡単にカクテルを作ることができます。

ウォッカの風味を存分に味わうには、やはりストレートがおすすめです。

ですが、アルコールの度数が高いのでロックでお酒の濃さの変化を楽しみながら飲むのも良いと思います。お酒にあまり強くないという人はフルーツなどの甘さのあるジュース割りで割ると飲みやすくなります。

なかでもジンジャーエールは特に相性が良く、お酒の風味を殺すことなく味わうことができます。ウォッカを買う際にはジンジャーエールも一緒に買うことをおすすめします。

また、ウォッカ、カンパリ、ビールを合わせたビアカクテルにしてもおいしく味わうことができます。コーヒーリキュールと合わせれば食後のデザートにもなります。お好みでミルクを入れるとグラスの中で2層に分かれおしゃれなカクテルになります。

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