また、こられ!【富山グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

ビールに合うと山グルメをご紹介します♪

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また、こられ!【富山グルメ】ビールにあうおつまみ決定戦

富山県はグルメの宝庫です。もちろん、ビールのおつまみにもピッタリなグルメもそろっています♪

旅行や出張の際に購入してビールとともに楽しめば素敵な思い出作りができるでしょう。お取り寄せができる物も多いです。

見た目が美しかったり凝っていたりするものも多いのでちょっとしたお土産にも喜ばれます。海と山に囲まれ、富山県独自の風土で作り上げられた富山県グルメでビールがもっともっと楽しい時間となります。

ただし、富山グルメがおいしすぎるからといってくれぐれも飲みすぎには注意してくださいね(笑)それでは、ビールに合うと山グルメをご紹介します♪

ビールにあう『富山県グルメ』つまみ【細工かまぼこ】

海に囲まれた富山県グルメの中でもかまぼこは特に有名で様々な種類があります。そんなかまぼこの中でもひときわ目を引くのがこの細工かまぼこです。

新鮮な富山県産の白身魚のすり身とムチムチした歯ごたえという魅力はそのままに、鯛や松竹梅などの縁起物の形に作られています。

様々な形、鮮やかな色は目でも楽しむことができます。

おめでたい柄が中心ですが、最近はイチゴやチューリップ、新幹線、スイカなどユニークな形のものも多いです。

細工かまぼこは富山県ではお祝い事には欠かせないものでした。結婚、出産などの慶事があるときにはこの細工かまぼこを配っていました。富山県のお祝いの席にはこの細工かまぼこが必ずあったのです。

特別お祝い事がなくても、この鮮やかな細工かまぼこでビールを飲めば、おめでたい気持ちになることができるでしょう。
大勢で飲むときには大きなサイズをみんなで切り分けて、1人の時は小さめのものをじっくりとがいいです

富山伝統細工蒲鉾「鯛」入り蒲鉾8種セット 出典:楽天

富山伝統細工蒲鉾「鯛」入り蒲鉾8種セット

【セット内容】
1,鯛
2,赤巻
3,昆布巻
4,青巻
5,焼角
6,やわらかしそ
7,笹焼き(しぐれ)
8,笹焼き(焼き)
【内容量】
1,鯛:約0.25kg(25cm×15cm×3cm)
2,赤巻:約135g(11cm×5.5cm×2.5cm)
3,昆布巻:約135g(11cm×5.5cm×2.5cm)
4,青巻:約135g(11cm×5.5cm×2.5cm)
5,焼角:約135g(11cm×5.5cm×2.5cm)
6,やわらかしそ:約135g(12.5cm×7.5cm×2cm)
7,笹焼き(しぐれ):約100g(14cm×9cm×1.5cm)
8,笹焼き(焼き):約100g(14cm×9cm×1.5cm)

ビールにあう『富山県グルメ』つまみ【ほたるいか燻製】

富山県はイカ漁がさかんです。その中でも濃厚でコクのあるホタルイカは富山県を代表する名産品の1つです。

ビールにあって、イカを存分に味わえるのがほたるいか燻製です。ほたるいかは鮮度が非常に重要になります。ホタルイカは毎年3月1日から六月半場ごろまでしかとれません。

そのホタルイカを一年中楽しめる方法の1つがホタルイカの燻製になります。

ホタルイカは非常にデリケートなので、捕った後はすぐに回想深層水につけて低温保管がされます。これがほたるいかの燻製が全く臭み長く、ビールのおいしさを引き立てる秘密です。

もちろん、いつまでも保管をしているわけではありません。ほたるいかは水揚げのその日のうちに熟練の職人によって絶妙の下限でボイルをします。

これが神田俊寛プリっとはじけるような瞬間ととろけるような内臓の濃厚さを作っていくのです。味付けは塩だけを使うというこだわりぶりです。シンプルで奥深く、ビールみにぴったり♪

川村水産 ほたるいか天日干し

川村水産 ほたるいか天日干し

【原材料名】
ほたるいか(日本海)、調味料(アミノ酸等)、香辛料、くん液、酸味料

ビールにあう『富山県グルメ』つまみ【ます寿司】

富山県グルメにおいて、”ます”もはずすことができません。ピールに合う食べ方の1つがます寿司になります。

若笹独自のさわやかで気品のある香り、そして鮮やかな緑色の中から現れる薄紅色の艶やかなますの切り身は食欲をそそること間違いありません。

キリリと絞められた酢飯もとても清潔感のある味わいをプラスしてくれます。

ビールにはお米なんて合わないと思う人もいるかもしれませんが、ます寿司は例外です。ピールを飲みたいけれど、ちょっとお中にたまるものも欲しいという人にはぴったりのおつまみとなります。

ます寿司はますと酢飯だけのものもありますが、おぼろ昆布が挟んである昆布ます寿司もあります。昆布の持つ豊かな味わいがます寿司にプラスされるのでよりまいるどな味わいとなります。

ます寿司は切り口も美しいので、ピールの席でおごそかに笹のつつみを開き、包丁を入れてホールケーキを切り分けるような演出をするとより盛り上がるでしょう。

ますのすし二重

ますのすし二重

【原材料】
ご飯、ます(サケ類)、食酢、食塩、トレハロース

ビールにあう『富山県グルメ』つまみ【白えび】

富山湾には宝石と呼ばれる海産物があります。それが白エビです。

富山県に行って白エビを食べないのならば、富山県グルメを楽しんだとは言えないとさえいえるでしょう。白エビはエビとしては小さめで、うっすらピンク色の透き通った姿をしています。光を反射してキラキラしている姿はまさに宝石に例えられるのにふさわしいです。

白エビはおせんべいなどに加工押されることも多いですが、富山県に足を運ぶ機会があるのならばお刺身として食べるのがとにかく絶品で、ピールに最高に会います。

薄口のしょうゆと相性がよいです。少しだけ白エビをしょうゆにつけて口に入れるとふうわりと甘い香りが鼻から抜け、ぷりぷりとした触感を楽しむことができます。ビールがすすみます。

白エビの天ぷらもあり、こちらはサクサクとした触感がおすすめです。少しアプラっぽいおつまみとビールを飲みたいときにためしてみてください。

奥田屋 白エビお刺身 出典:Amazon

奥田屋 白エビお刺身

【原材料】
富山・岩瀬漁港産 「富山湾のシロエビ」(地域団体商標登録)

ビールにあう『富山県グルメ』つまみ【ゲンゲ】

ゲンゲとは富山県産の少し珍しい魚です。

感じで掻くと幻魚と書き、文字通り希少な魚となっています。昔から富山県で捕られていましたが、雑魚として捨てられていました。

たしかに見た目は細長くのっぺりとしていてややグロテスクです。しかし、味は絶品でもちろん、ビールとの相性も抜群です。

富山県の主要なグルメは制覇したぞ、もっとマニアックなグルメが欲しい、通の人が好むおつまみを楽しんでみたいという人はぜひ、このゲンゲにチャレンジしてみてください。

漁獲量はあまり安定していないので巡り合えたらチャンスです。

ゲンゲは深海魚なのでコラーゲン成分が多く、美容に良いのでビールを飲みながらきれいになりたい女性にもおすすめです。
ビールに合う食べ方はあぶって食べる方法です。

じっくりとあぶるとししゃものような状態になり、かすかな苦みや歯ごたえ、香ばしさを楽しめ、ビールがどんどんと進みます。

焼けるのを待つ時間も醍醐味の1つです。

幻魚げんぎょの干物(20匹) 出典:楽天

幻魚げんぎょの干物(20匹)

グロテスクだけど味は最高!人気のおつまみ

せんべいの田中屋 幻魚(げんげ)せんべい 出典:Amazon

せんべいの田中屋 幻魚(げんげ)せんべい

【原材料】
馬鈴薯澱粉、海老、いか、幻魚、昆布、海苔、えびエキスパウダー、えび粉、白胡麻、食塩、砂糖、植物油、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、甘草)、紅麹色素、(原料の一部に大豆を含む)

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