いいことづくめ!リキュールと漬物の効能とは?一緒に食べて健康促進♪

今回はまだ知られざるリキュールと漬物の豊かな関係について、ご紹介したいと思います。

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いいことづくめ!リキュールと漬物の効能とは?一緒に食べて健康促進♪

リキュールと漬物。「一体何を言い出すんだ?」とお思いの方もいるでしょう。

でも実はリキュールと漬物は相性がよいのです。

おつまみとしてはもちろん、リキュールで果物や肉を漬けるとおいしくなるという組み合わせもあります。

味が染みることによって美味しくなったり、健康効果があったりと、リキュールと漬物には無限の可能性があります。

今回はまだ知られざるリキュールと漬物の豊かな関係について、ご紹介したいと思います。

おいしい!リキュールに合う漬物3選


リキュールのおつまみと聞くと、何をイメージしますか?

生ハム?干しブドウ?いえいえ、今回は「漬物」を推薦させていただきます。

リキュールも漬物も千差万別。おいしい組み合わせをご紹介しましょう。

キムチ

一般的に白菜ベースのものが売られていることが多いですがリキュールには、イカやタコ、鮭などの魚介のキムチがおすすめです。

辛さも、少し甘めのタイプのものの方がよく合います。

キムチに使われている香辛料に合うのは、少しスパイシーなリキュールです。

ハーブが使われている「カンパリ」や唐辛子が入っている「コカレロネグロ」などがおすすめです。

カンパリ CAMPARI [ リキュール 1000ml ] 出典:amazon

カンパリ CAMPARI [ リキュール 1000ml ]

原材料・成分
ハーブ類、スピリッツ、糖類
アルコール度数: 25%

コカレロ ネグロ [ リキュール 700ml ] 出典:amazon

コカレロ ネグロ [ リキュール 700ml ]

原材料・成分
コカの葉
アルコール度数:29度

チーズの味噌漬け

チーズといえば洋酒のお供にぴったりですが、味噌につけてあることでチーズの酸味に味噌のまろやかさがプラスされ、リキュールによく合います。

普通のチーズとは一味違ったコクのある味のおつまみとして楽しむことができます。

コクのあるチーズの味噌漬けにはさっぱりとしたゆずや梅などのリキュールがおすすめです。

千枚漬け

薄くスライスされた酸味と昆布だしのきいた野菜は、リキュールにもよく合います。

ネットでは「お酒に合う漬物」の特集やランキングがあり、お好みの漬物をお取り寄せしてお家でゆっくり飲んでみるのも、居酒屋とは違った楽しさが味わえそうですね。

千枚漬けに合うリキュールでおすすめなのは、桜のリキュールと、シャルトリューズのジョーヌがおすすめです。

桜の香りと千枚漬けの香りが混ざると、なんだか古風な雰囲気を醸し出してくれますし、シャルトリューズのジョーヌは蜂蜜が使われているのですがその甘さが千枚漬けのさわやかな甘みとマッチします。

シャルトリューズ ジョーヌ(黄) 700ml 40度 [並行輸入品] 出典:amazon

シャルトリューズ ジョーヌ(黄) 700ml 40度 [並行輸入品]

容量:700ml
アルコール度:40度

しかもリキュールと漬物は一緒に食べるだけじゃない!


リキュールのおつまみに合うお漬物をご紹介しましたが、リキュールと漬物は一緒に食べるだけではありません。

リキュールは、果物や野菜を漬けるとおいしいお漬物を作ることができるんです。

よく作られているのは、梅酒です。

青梅にはちみつやリキュールを入れて漬け込みます。

また、イチゴを氷砂糖やレモン汁、リキュールにつけてイチゴ酒を作ったりなど、果実酒の材料として使われることが多いです。

また果物だけではなく、様々な食材の味を引き出すために漬け込むのに使われることもあります。

鶏肉をリキュールに漬け込むことで、お肉を柔らかくしたり、お酒の香りをつけたりすることができます。

ハムなどの加工食品を漬けると、食品の塩分とリキュールの香りでおしゃれな一品を作ることができます。

また、たらこを漬け込むとアルコールによって風味が豊かになり一層おいしくなります。

野菜では、大根を漬けると自家製のお漬物に、トマトを漬けるとフルーティーなお漬物になり、さまざまなバリエーションを楽しめます。

リキュールには旨味をアップさせ、いろんな食材のおいしさを引き立てる力があります。

実はリキュールと漬物で健康効果も?


アルコールを飲む時に漬物を一緒に食べると健康に良いと言われています。

宅飲みする時の習慣にして、健康的にお酒を飲んでみませんか。

漬物を一緒に食べると「胃のバリア」と「痩せ菌」の効果が得られます。

空腹の状態で胃にアルコールを入れると、エタノールの強い刺激で胃は消化吸収を遅らせてしまいます。

食べたものの消化が遅くなってしまうと体の脂肪に変化してしまいます。

そこで、アルコールを胃に入れる前に5切れほどの漬物を先に食べるのです。

漬物は食材の水分が抜けて食物繊維などの栄養素が凝縮されています。

そのため胃や腸での吸収が穏やかになるので、先に食べることで胃にバリアをはりアルコールの強い刺激から守ることができます。

漬物の中でも、ぬか漬けには「痩せ菌」の効果があります。

米ぬかに含まれる「こうじ菌」は腸内環境を整える効果があります。

また米ぬかには、ビタミンBも含まれていてお酒の糖質の代謝をアップさせてくれます。

リキュールと漬物は自分で作る楽しみも!


リキュールは、いろいろなものを漬けてお好みのお酒を作ることができます。

コーヒーリキュール

コーヒー豆と氷砂糖をお好みのお酒につけます。コーヒー豆や砂糖の量を加減することで、自分好みの濃さや甘さのリキュールが作れます。

フルーツブランデー

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類は、苦みが出る皮をむいてから漬けます。

フルーツとお酒の割合は1:1がおすすめです。一番おいしく飲めるのは漬けてから3日目と言われています。

フルーツブランデーは、おいしいエキスの詰まったお酒と、お酒の染み込んだフルーツの両方を味わうことができます。

これは元はブランデーですが、出来上がったものは「リキュール」となります。

梅をつけたホワイトリカーにができあがると「梅酒」という「リキュール」になるのと同じ関係です。

果実酒

お好みのフルーツと氷砂糖を、蒸留酒に漬けます。

フルーツにもよりますが長いもので1年間漬けておけるものもあります。

長い年月をかけて漬けておけるので、飲む時期によってお酒の熟成具合の違いを楽しむことができます。

クセのないホワイトリカーが一般的ですが、お好みの焼酎やウォッカなどでも造ることができます。

梅を漬けると梅酒、レモンを漬けるとレモンチェッロになりますね!

リキュールと漬物の楽しみ「薬用酒」編


自分で漬けることのできるリキュールでは、薬用酒を作ることもできちゃいます。

漬け込む食材によって効能はさまざまです。いくつか紹介したいと思います。

アロエ酒

レモンや氷砂糖と一緒に漬けます。胃腸の働きを促進し便秘に効果があります。

成分が強いので飲みすぎに注意です。

黒豆酒

氷砂糖と一緒に漬けます。黒豆に含まれるビタミンEやビタミンB群は血液の循環を良くする働きがあります。

また、腎臓の機能を高め高血圧を防ぐ効果があります。

唐辛子酒

乾燥した唐辛子を使います。唐辛子に含まれるカプサイシンは胃の消化の働きを助けます。

また、鎮痛作用があり頭痛や関節痛にも効果があります。

ゴーヤ酒

適度な大きさに切ったゴーヤを漬けます。

ゴーヤに含まれる豊富なビタミンCやミネラルは夏バテ防止や食欲増進に効果があります。

ほかにも糖尿病や高血圧防止の効果もあります。

リキュールと漬物は一緒に食べるだけでなく、食べ物をさらにおいしくしたり、健康にいいお酒を作ることもできたんですね!

いつものお酒をアレンジしたくなったらせひ希望の効能に合わせて薬用酒も作ってみてくださいね!

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