リキュールと漬物~お供としての相性は!?いろいろ作って楽しめる!!~

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リキュールと漬物。あまり聞きなれない組み合わせですが、実は相性が良いのを知っていますか?
どんな漬物がリキュールと合うのか、また一緒に摂ることで健康にも良い効果があります。
また、リキュールは漬けたり漬けられたりして、漬物やリキュールを作ることができます。
リキュールと漬物のバリエーション豊かな関係を紹介したいと思います。

お酒好きが選んだ!リキュールに合う漬物3選

リキュールのおつまみと聞くと、何をイメージしますか?
「漬物」をイメージする人は少ないのではないでしょうか。
そんな方に、リキュールに合う漬物3選を紹介します。
・キムチ
一般的に白菜ベースのものが売られていることが多いですがリキュールには、イカやタコ、鮭などの魚介のキムチがおすすめです。
辛さも、少し甘めのタイプのものの方がよく合います。
・チーズの味噌漬け
チーズといえば洋酒のお供にぴったりですが、味噌につけてあることでチーズの酸味に味噌のまろやかさがプラスされ、リキュールによく合います。
普通のチーズとは一味違ったコクのある味のおつまみとして楽しむことができます。
・千枚漬け
薄くスライスされた酸味と昆布だしのきいた野菜は、リキュールにもよく合います。
ネットでは「お酒に合う漬物」の特集やランキングがあり、お好みの漬物をお取り寄せしてお家でゆっくり飲んでみるのも、居酒屋とは違った楽しさが味わえそうですね。

漬物と一緒に健康的にお酒を飲もう

アルコールを飲む時に漬物を一緒に食べると健康に良いと言われています。
宅飲みする時の習慣にして、健康的にお酒を飲んでみませんか。
漬物を一緒に食べると「胃のバリア」と「痩せ菌」の効果が得られます。
空腹の状態で胃にアルコールを入れると、エタノールの強い刺激で胃は消化吸収を遅らせてしまいます。
食べたものの消化が遅くなってしまうと体の脂肪に変化してしまいます。
そこで、アルコールを胃に入れる前に5切れほどの漬物を先に食べるのです。
漬物は食材の水分が抜けて食物繊維などの栄養素が凝縮されています。
そのため胃や腸での吸収が穏やかになるので、先に食べることで胃にバリアをはりアルコールの強い刺激から守ることができます。
漬物の中でも、ぬか漬けには「痩せ菌」の効果があります。
米ぬかに含まれる「こうじ菌」は腸内環境を整える効果があります。
また米ぬかには、ビタミンBも含まれていてお酒の糖質の代謝をアップさせてくれます。

果物からお肉、野菜まで!リキュールはいろいろなものをおいしく変身させる

リキュールは、果物や野菜を漬けるとおいしいお漬物を作ることができます。
よく作られているのは、梅酒です。青梅にはちみつやリキュールを入れて漬け込みます。
また、イチゴを氷砂糖やレモン汁、リキュールにつけてイチゴ酒を作ったりなど、果実酒の材料として使われることが多いです。
ほかには、食材の味を引き出すために漬け込むのに使われます。
鶏肉をリキュールに漬け込むことで、お肉を柔らかくしたり、お酒の香りをつけたりすることができます。
ハムなどの加工食品を漬けると、食品の塩分とリキュールの香りでおしゃれな一品を作ることができます。
また、たらこを漬け込むとアルコールによって風味が豊かになり一層おいしくなります。
野菜では、大根を漬けると自家製のお漬物に、トマトを漬けるとフルーティーなお漬物になり、さまざまなバリエーションを楽しめます。
リキュールには旨味をアップさせ、いろんな食材のおいしさを引き立てる力があります。

自分好みのリキュールを作ろう!

リキュールは、いろいろなものを漬けてお好みのお酒を作ることができます。
・コーヒーリキュール
コーヒー豆と氷砂糖をお好みのお酒につけます。コーヒー豆や砂糖の量を加減することで、自分好みの濃さや甘さのリキュールが作れます。
・フルーツブランデー
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類は、苦みが出る皮をむいてから漬けます。
フルーツとお酒の割合は1:1がおすすめです。一番おいしく飲めるのは漬けてから3日目と言われています。
フルーツブランデーは、おいしいエキスの詰まったお酒と、お酒の染み込んだフルーツの両方を味わうことができます。
・果実酒
お好みのフルーツと氷砂糖を、ホワイトリカーに漬けます。
フルーツにもよりますが長いもので1年間漬けておけるものもあります。
長い年月をかけて漬けておけるので、飲む時期によってお酒の熟成具合の違いを楽しむことができます。

変わり種リキュール~薬用酒~

リキュールでは、薬用酒を作ることもできちゃいます。
漬け込む食材によって効能はさまざまです。いくつか紹介したいと思います。
・アロエ酒
レモンや氷砂糖と一緒に漬けます。胃腸の働きを促進し便秘に効果があります。
成分が強いので飲みすぎに注意です。
・黒豆酒
氷砂糖と一緒に漬けます。黒豆に含まれるビタミンEやビタミンB群は血液の循環を良くする働きがあります。
また、腎臓の機能を高め高血圧を防ぐ効果があります。
・唐辛子酒
乾燥した唐辛子を使います。唐辛子に含まれるカプサイシンは胃の消化の働きを助けます。
また、鎮痛作用があり頭痛や関節痛にも効果があります。
・ゴーヤ酒
適度な大きさに切ったゴーヤを漬けます。
ゴーヤに含まれる豊富なビタミンCやミネラルは夏バテ防止や食欲増進に効果があります。
ほかにも糖尿病や高血圧防止の効果もあります。
たまには健康のことも考えて、希望の効能に合わせて薬用酒を作ってみるのはいかがでしょうか。

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