「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」は夏気分を盛り上げる、気分爽快なさわやかビール♪

今回は、個性豊かでいつものビールとはちょっと違う味わいを楽しめる事で大人気の【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズに仲間入りした「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」をレポートします!

  • あーちゃん
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「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」は夏気分を盛り上げる、気分爽快なさわやかビール♪

クラフトビールの本場”アメリカ”で大人気の新しいビアスタイル「セッションIPA」をご存知ですか?

苦みとフルーティーでさわやかな香りと味わいが特徴の「IPA」という文字が入っていながら、「IPA」とは一味も二味もちがう今大注目のビアスタイルです!呑んでみるとその違いとおいしさにびっくり!!ビールファンであっても思わず「新しい!」と笑顔になってしまう事間違えなしのビールです♪

今回は、個性豊かでいつものビールとはちょっと違う味わいを楽しめる事で大人気の【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズに仲間入りした「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」をレポートします!数量限定だからこの記事を読んだら急いで近くのスーパーやコンビニに駆け込んで!!

【GRAND KIRINグランドキリン】の新しい仲間「セッションIPA」は暑い季節にピッタリな爽快ビール♪

2019年5月21日(火)から「数量限定」で全国で発売されているのが「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」です。

パッケージも裏と表で色が違うのがかわいいですよね!

表面は日中のフェスのようなにぎやかで楽しい雰囲気が感じられます。

裏面は夜のビアガーデンで風を感じながら楽しむビールの絵が想像できますね!パッケージを見ているだけでも、来たる夏にワクワクして楽しい気分になれちゃいますね♪

【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズといえば、個性豊かで呑み比べの楽しさが人気のクラフトビールです。そんな【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズに新たに仲間入りした「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」も、他のどの【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズともまったく違う新しい味わいが楽しめちゃうビールでしたよ!

新しいビアスタイルを【GRAND KIRINグランドキリン】で気軽に挑戦できる!「セッションIPA」

2013年からアメリカで流行中の比較的新しいビアスタイルが「セッションIPA」です。

IPAといえば、【GRAND KIRINグランドキリン】シリーズでもすでにありますし、試したことのある呑んべぇさんも多いかもしれませんね。ここで気になるのが、「普通のIPAとセッションIPAって何がちがうの??」という事ですよね。

まずは、IPAとはなんぞや?というところからおさらいしてみましょう!ビアスタイルの中のひとつである「IPA(アイ・ピー・エイ)」はインディア ペールエールの事を言います。

18世紀ごろ、インドはイギリスの植民地でした。植民地には、イギリス人がたくさんいて「地元のビールが呑みたい~!!」と思う人がたくさんいたんでしょうね。当時イギリスで定番だったペールエールを船に乗せて運ぶことにしたそうです。

しかし!当時は船便しかないものですから、イギリスからインドまで運ぶのには長いと1年、早くても3か月程度近くかかったそうです。さすがに1年もビールを船に乗せていると癖ってしまう…そこでどうしてもインドにペールエールを届けたいイギリス人は考えました!

「そーだ。ホップを増やそう!」

当時、ビールの苦みを作るホップは「防腐剤」としての役目も果たしていました。そのためホップをたっぷり入れて日持ちするようにしたのです。だから、IPAはホップのトロピカルでフルーティな香りと味わいがありながらかなり苦みが特徴のビールなんですよね。

さらに、日持ちするようにアルコール度数も5.0〜7.5%と他のスタイルのビールに比べるとちょっと高めになっています。

では、今回【GRAND KIRINグランドキリン】に仲間入りした「セッションIPA」は普通のIPAとはどこが違うのでしょうか?実際に試飲してみるとその違いは歴然でした!!

まずは香り!普通のIPA同様、とてもフルーティでグレープフルーツのようなさわやかでトロピカルないい香りがします♪では、さっそく頂きます!

ん!?

まず一口飲んでびっくり!「苦くない!!!」IPAといえば、苦みが特徴的なビールですが、セッションIPAには普通のIPAほど苦みがありません。全くないわけではないのですが、普通のIPAを想像していたのでびっくり!

そうなんです!セッションIPAの普通のIPAとの大きな違いの一つが「苦みが強くない」という事なんです。だったら、ペールエールと同じ味なんじゃないの?と思うかもしれませんが、そこはちゃんとIPAらしいグレープフルーツのようなさわやかな酸味と苦みと香りがあるんですよ!なんとも不思議ですね~

そもそも色が全然違いますもんね!

そしてもう一つの特徴が「アルコール度数」が低いという事です。普通のIPAであれば5.0〜7.5%のアルコール度数ですが、セッションIPAのアルコール度数は4.0〜5.0%未満で【GRAND KIRINグランドキリン】のセッションIPAであれば4.5%なのです。

もともと「セッションビール」は”飲み会の初めから終わりまで酔っぱらいすぎずに呑めるビール”という説があるように、アルコール度数が低めなところが特徴です。

たしかに、IPAって香りもいいし味わいもフルーティーで女性人気が高い物のアルコール度数が高くてすぐに酔っぱらっちゃう…なんて言われているビールでした。特に、夏場のBBQや海なんかは半日から1日ぐらいゆっくりビールを楽しむことが多いですよね。そんな時にいくらおいしいからってアルコール度数の高いIPAをずーっと呑んでるとすぐに酔っぱらっちゃって最後まで楽しめないなんて事を嘆く呑んべぇさんもいたようです。

その点、セッションIPAは普通のIPAらしいトロピカルでさわやかな味わいと香りがありながらアルコール度数が低く呑みやすいのでゆっくり時間をかけて呑みたい時にはピッタリのビールですよね!

1%未満の生産量!?超希少「ギャラクシーホップ」のひみつ

セッションIPAと普通のIPAの違いがわかりましたね!セッションIPAはアメリカで流行して、日本でも続々といろいろなブルワリーさんが製造をスタートしている今大注目のビアスタイルです。

そんな数あるセッションIPAの中でも、特に私が【GRAND KIRINグランドキリン】をおすすめする理由は、なんといっても使われている”ホップ”が特別だからです!

なんと、「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」で使われている”ギャラクシーホップ”は全世界のホップ生産量のうち1%未満の品種(キリンビール株式会社調べ)というめちゃくちゃ希少なホップなのです!

【GRAND KIRINグランドキリン】セッションIPAで使われている”ギャラクシーホップ”はトロピカルフルーツを思わせる香りが特徴です。実際に【GRAND KIRINグランドキリン】セッションIPAをグラスに注いで呑んでみるととってもフルーティでさわやかな香りが鼻を通り抜けて「はぁ爽快♪」ととても心地よい気分になれます。

喉ごしも良くスムースなので、日差しが気持ちいい太陽の季節に野外で呑むのにはピッタリなビールですね♪

この夏は、【GRAND KIRINグランドキリン】セッションIPAと一緒に近くの公園や海に太陽を感じに行ってみるのはいかがでしょうか?

   
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あーちゃん

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