紹興酒は冷や常温ストレートなど色々な飲み方のアレンジがあり燗もいい

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紹興酒は中国の浙江省紹興市近辺で製造されてりう、中国を代表する老酒の一つです。紹興酒には原料や製法により4種類あり、日本に出回っている紹興酒は、加飯酒と呼ばれ種類でです。紹興市は東洋のベニスと呼ばれており、市内には水路が張り巡らされています。紹興酒の飲み方には色々なアレンジが挙げられます。初心者にはオンザロックがおすすめで、中上級者には常温のストレートが選択肢です。さらに深い味わいを楽しみたければ、温めの燗にするのも良いと言えます。本場の中国では常温のストレートが一般的で、口に含んでゆっくり味わうのがおすすめです。

日本で出回る紹興酒は加飯酒

紹興酒は中国の浙江省紹興市近辺で製造されている、中国を代表する老酒の一つです。老酒とは餅米を原料とする醸造酒、黄酒を長期熟成させたものです。アルコール度数は14?18度と高めですが、中国では調味料としても使われています。紹興酒は原料や製法の違いから4種類に分けられ、日本で出回ってるのは加飯酒という種類です。紹興市は上海からクルマで約3時間の距離にあり、杭州からは1時間ほどでアクセスできます。当地は東洋のベニスと称されており、水郷の街として知られています。名所や旧跡が各所にあり、観光名所としても有名です。街全体を水路がつないでおり、かつては船が重要な輸送手段でした。現在は観光船が運行され数多くの橋の下を通ったりします。紹興酒の歴史は古く、紀元前8世紀?紀元前5世紀の春秋時代に遡れます。紹興市に近い会稽山が古い文献に登場し紹興酒を使った占いが行われています。紹興酒は世界的にも高く評価されます。

紹興酒の飲み方には様々なアレンジが

紹興酒の飲み方としては色々なアレンジが挙げられます。はじめて飲む人におすすめなのが、氷を入れたオンザロックです。紹興酒を冷やすことで、独特のクセのある味わいが和らぎます。それゆえ初心者にとっても飲みやすくなり、辛味の強い中華料理にも合わせやすくなります。一方、中上級者には本来の味を堪能できる、ストレートがおすすめです。中国の人は殆ど常温のストレートで飲んでおり、最も正当な飲み方となります。ワインのように口に含みながら、ゆっくりと味わうのが良いと言われています。そして、更に紹興酒を深く味わいたいなら、温めて飲むのも選択肢となります。日本酒と同じく、人肌程度に温めるのがコツです。冷や常温とはまた違った、紹興酒の深味を感じられます。風変わりなアレンジとしては、梅酒を加えた梅ロックもおすすめです。梅酒を少し加えることで、爽やかな甘さを楽しめます。オンザロックでもクラッシュアイスにするのもありです。

料理に合う紹興酒の飲み方

紹興酒の飲み方のアレンジでは、ホット烏龍もおすすめです。暑い烏龍茶で割れば暖まること間違いなしです。おすすめの割り方は紹興酒2に対し烏龍茶1となります。ホットティー系のアレンジでは、ジャスミンティーも選択肢となります。スッキリした飲み口が魅力が魅力で、より香りの高い紹興酒を味わうことができます。その他ジンジャーホットもおすすめで、温めに燗した紹興酒に生姜の千切りを浮かべたものです。冬の寒い日などは身体の芯から温まります。日本では紹興酒に氷砂糖やザラメを入れたりしますが、これは本場中国の正式な飲み方ではありません。この飲み方の経緯は定かではありませんが、強すぎる酸味を緩和するためとも言われています。紹興酒は中華料理との相性が良いとされますが、料理によってアレンジを変えるのがおすすめです。サラダなど淡白な料理には、ソーダ割にするのもありです。辛味が少ない炒め物には常温のストレートおすすめです。

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