日本酒好きな相手への手土産には各地の珍味などが選択肢の一つとなる

  • メンバー
  • 更新日:
7view
favorite

職場の上司や取引先など、ビジネスの場には日本酒好きな相手に遭遇することがあります。その際の手土産として、お酒に合うおつまみが選択肢の一つです。おつまみ豆腐は特別な製法によるもので、他にはないコクと香りが特徴です。島根県浜田市では、名物のノドグロを使ったみりん干しがあります。その他、フグやイカなども入ったセットが人気です。福井県では寿司屋が生み出した、セイコガニを使った珍味がおすすめです。蟹の味わいを堪能できます。

日本酒に合うおつまみ

職場の上司や取引先など、ビジネスの場には日本酒が好きな人に遭遇する機会が多いものです。そのような方への手土産としては、日本酒に合うおつまみも選択肢となります。酒の肴であれば、日本酒に詳しくない方でも気負うことなく贈れます。そんなおみまみのひとつが「おつまみ豆腐」です。特別な製法でつくられた豆腐は、他にはないコクと香りが特徴です。高知県の四万十町産の大豆のみから造られており、土佐の酒好きをも唸らせる絶品です。秘伝のタレにじっくり漬け込まれており熟成された深い味わいがあります。秘伝のタレは醤油ベースとなっており、深い旨味とコク、そして豊かな香りが醸し出されます。その舌触りはクリームチーズを思わせる滑らかな感触です。おつまみ豆腐の味は醤油味以外にもゆずや生姜、ごま味など5種類が揃っています。いずれも高知県の厳選素材が使用されています。豆腐を超えた濃厚な旨味とコクは日本酒のおつまみにピッタリです。

普段の手土産としても使える

次に紹介するのは島根県の浜田港で水揚げされた、新鮮な魚を使ったみりん干しです。浜田市の指定魚であるノドグロをはじめ、フグやスルメイカなど昔から当地の名産となってきた魚が使われています。魚の旨味が凝縮されているのは、みりん干しならではの魅力です。火に炙ることで旨味が増し、香しい匂いが食欲をそそります。焼き上がりを待つ一杯も格別で、日本酒が進むこと間違いなしです。みりん干しはセット販売もなされており、個別包装で賞味期間も長くなっています。酒の肴に最適なので、お酒好きな取引先への手土産にピッタリです。ノドグロは高級魚なので、先方との歓談も盛り上がること間違いなしです。また高級魚でありながら値段も手ごろで、普段の手土産としても使えるのが魅力です。何よりも日持ちするので浜田港みりん干しはお使い物として最適な逸品だと言えます。通常のセット内容としてはノドグロみりん干しとフグみりん干しなどが入ってます。

日本酒との相性が抜群の珍味

最後に紹介するのは福井県の老舗寿司店が生んだ、越前の食材を使った珍しい珍味です。その食材とは水揚げされたばかりのセイコガ二で、これは雌のズワイガニとなります。これを生きたまま沖漬けにして、絶品の珍味に仕上げています。カニの身をはじめ、内子や外子などカニのすべてが詰まっています。それぞれの食感を楽しめるのも魅力で、カニの味わいを存分に堪能できます。ひとつひとつが丹念に手作りされており、食材は全て水揚げ後6時間以内の活蟹だけです。このように美味しさがとことん追求されており、店主の心意気が感じられます。それゆえ日本酒との相性は抜群と太鼓判を押されています。それだけ福井の寿司店の手間がかかっている証拠です。そうしたエピソードを知ることでより一層有難味が増すものです。日本酒の肴には各地方の珍味が少なくありませんが、セイゴガニの珍味は格別なものがあります。それはセイコガニがあまり出回ってないからです。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3