リキュールの世界は奥が深い!リキュールの4種とおいしい飲み方までご紹介

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お酒というのは本当に奥が深いものです。リキュールといっても数え切れないほどの種類があるのです。しかし大きく4つのカテゴリーに分けられます。その4種類さえ知っていたらリキュールの世界に仲間入りです。今回は人気の高いリキュールの種類を4種類と定番の飲み方誰かに語りたくなるリキュールのことについてもご紹介をしていきます。これさえ知っていたらきっとリキュールマスターと周りから言われること間違いありません。

リキュールの種類を知る前にリキュールのことをちょっと知っておこう

蒸留酒のプラスアルファで加えて作られたお酒というのがリキュールです。日本でもリキュール人気は非常に高いのですが、元々は薬として飲まれていたことを知っていますか。今では大人の楽しみとなっているリキュールですが元々は医師が薬草を取り入れるために作られたものだとされています。その歴史は大変古く、紀元前にはすでにリキュールは存在していたとされています。
しかし、そのリキュール医師が作られたものと現代の作りかたの定義が異なるということはあまり知られてはいません。リキュールといったらベースになるお酒はブランデーやジンなどのスピッツというのが定義です。しかし当初はワインと薬草、ハチミツをあわせたものがリキュールとされていました。年月が経ち、ワインで造られたものはリキュールとは呼ばなくなった不思議なお酒です。しかし、薬草を加えるという手法は守られており、様々な種類の中でも、薬草を用いたリキュールが定番です。

リキュールの基本薬草を合わせたリキュールと定番の種類とは

リキュールの種類は大きく分けて4種類です。元々薬として用いられていたリキュールですので、ハーブなどの薬草を取り入れたスピリッツは外すことが出来ません。大きくカテゴリー分けされた薬草を用いたリキュールの中にも、どのような薬草を合わせるかによって多数の種類のリキュールがあります。
度数が高くて有名なのが、複数のハーブを組み合わせて作られているアブサンです。アルコール度数は70パーセントほどとなっており、独特の香と高いアルコール度数で禁断の酒とも呼ばれています。ストレートで飲むのが基本ですが、度数を緩和させるために角砂糖に染み込ませて楽しむという変わった方法もあります。度数が高いものに挑戦したい人向きです。
日本で定番なのがコリアンダーやビターオレンジなど60種のハーブを使ったカンパリです。アルコール度数は25パーセント程度で、オレンジジュースやビールなどと割る、カクテルに欠かせないリキュールです。

リキュールで人気のフルーツ系の定番の種類とは

フルーツを使った飲みやすい風味で人気なのが、果物系リキュールです。リキュールというと海外のお酒をイメージされますが、実は梅酒というのもリキュールの種類のひとつです。梅酒というのは独立したカテゴリーにあると思われているかもしれませんが、実はリキュールの分類に入ります。梅酒の場合はストレートで飲まれる方も多いのではないでしょうか。
他にもカシスを用いたリキュールやココナッツなども人気のリキュールとして挙げられています。フルーツ系のリキュールというの大変人気がありますので、種類もとても多いです。さまざまなバリエーションのものが出ており、フランボワーズやマスカットなどもあります。定番のカシスのリキュールはオレンジジュースを混ぜたカクテルが定番であり、ココナッツはパッション系のジュースとの相性が良いとされています。フルーツ系のリキュールにはフルーツジュースを加えるとよち一層おいしく頂くことが出来ます。

ナッツ系のリキュールの種類とおいしい飲み方とは

リキュールの種類を大きく分けたときに、甘めのつくりとなっているリキュールとして珈琲などのナッツ系のリキュールに分類されるのがカルーアです。カルーアと聞いてもピンと来なくても、カルーアミルクと聞いたら分かるのではないでしょうか。カルーアはコーヒー豆とサトウキビで作られた甘めのリキュールです。とても甘いのでついつい飲みすぎてしまいますが実はアルコール度数は20パーセント程度あります。定番はミルクとあわせたカクテルですが、アイスにかけてリキュールをトッピングとして楽しむのもお勧めです。
ナッツ系のリキュールにはカカオなどもあり、女性人気が非常に高いリキュールの分類となります。お酒が苦手な人でも気軽に飲むことが出来るのがナッツ系のリキュールの魅力でもありますが、アルコール度数が高いのをお忘れなく。

他の3種に分類されないリキュールにはどのようなものがあるのか

リキュールには、ハーブ系、フルーツ系、ナッツ系と広く分けるとこの3種類とその他の種類の4パターンに分類されています。その他にはさまざまな種類のリキュールがありますが、定番はヨーグルトのリキュールです。酸味と甘みを感じられるリキュールとなっています。他にもエッグを用いたもの、バターなどの変わったものもあります。基本的にはスピリッツに何かをプラスしたものがリキュールと呼ばれていますので、種類が増えていくのも無理はありません。その全てを把握しようとしてもなかなか難しいところです。
その他のリキュールというのは主にたんぱく質や脂肪分をたくさん含まれている食品が使われている傾向にあり、クリームや卵なども使用されています。そのため、コクのある風味となっているものが多く、甘めのテイストとなっています。ナッツ同様にミルクなどと合わせてカクテルにしたり、飲むだけではなくトッピングのように使うのもおすすめです。

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