松茸ご飯のレシピは色々ありご飯を冷凍保存すればお酒のお供にもなる

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松茸ご飯を含め、炊き込みご飯は手軽で美味しいものです。季節の具材を加えることで、バラエティ豊かなメニューとなります。また、松茸ご飯は、松茸のお吸い物でも簡単に作れます。誰が作っても殆ど失敗することがなく、余ったご飯は冷凍保存できます。頂きもので松茸をもらったら、贅沢に使った松茸ご飯も嬉しいものです。残った松茸をから揚げなどにすれば、お酒の肴としても最適です。その他、鶏肉を入れたメニューなど、色々な松茸ご飯を楽しむことができます。

松茸のお吸い物を使ったレシピ

松茸ご飯を含め、炊き込みご飯は手軽に作れて便利です。しかも、他におかずがなくても、それだけで満足できるものです。また、季節によって色々な具材を加えることで、バラエティ豊かなメニューになるのも大きな魅力です。また、松茸ご飯は松茸のお吸い物で、簡単に作ることができます。材料はお米3合と松茸のお吸い物4袋、エリンギと油揚げです。お米3合分の水を鍋で沸騰させエリンギと油揚げを細かく切って入れます。松茸のお吸い物を鍋に入れてコシ器など溶かします。火を止めて3倍濃縮のめんつゆを、大さじ3?4杯入れます。味をみて冷ました後、2.5合分だけお米に浸します。残った煮汁はお味噌汁にします。炊飯器に具材を入れて炊飯します。炊き上がれば味見をして、めんつゆを大さじ2?3杯ほど回し入れます。調理のポイントは松茸のお吸い物を使うことです、余った松茸ご飯は冷凍保存できるので、おにぎりにして常備すれば酒の肴にもなります。

から揚げにすればお酒のお供に

お土産などの松茸を頂いた際には、ふんだんに松茸を使って贅沢な松茸ご飯を作ってみるのも良いものです。材料はお米3合分で、松茸は好きな量だけ入れて構いません。その他、色づけとしてニンジンを半分使います。松茸はあらかじめ裂いて食べやすい大きさにしておきます。人参も細かく千切りにしておきます。ご飯にみりん大さじ2と白醤油50㏄を加えて炊きます。炊き上がったら松茸と人参を加えて5分程度蒸らします。蒸らし終わったら、底の方から全体的に混ぜ込んで、さらに10分ほど蒸らすのがポイントです。松茸をご飯と一緒に炊き込んでしまうと、せっかくの香りが飛んでしまいます。それゆえ最後に混ぜ込むだけで大丈夫です。濃い目の味が好きな場合は松茸の量に応じて白醤油を加減すると良いでしょう。松茸が余ったら茶碗蒸しやから揚げにするのもおすすめです。これらはお酒のお供としても最高です。頂いた松茸を色々な調理法で楽しみたいものです。

鶏肉を混ぜ込んだ松茸ご飯

次に紹介するのは、鶏肉を混ぜ込んだ松茸ご飯のレシピです。材料は米3合と松茸1本、鶏もも肉150グラムと人参適量です。お米を水でといたら、ザルにあけて30分くらい吸水させます。お米を炊く水には出汁昆布を浸しておき、うまみを移しておきます。松茸の汚れを落としたら石突を取り手や包丁で切り分けます。食感を変えることで、味わいにもバラエティが増します。人参は食べやすい長さの千切りにし鶏もも肉は小さめに切っておきます。これらをすべて炊飯器に入れ、薄口醤油大さじ3とみりん大さじ2、酒大さじ4と塩小さじ1を加えて炊きます。暫くすると湯気が出てきて、家中を松茸の香りで満たしてくれます。調理のポイントは鶏肉を入れることで、うまみが引き立ってきます。松茸は色々な食感を楽しめるよう切り方にも工夫するのがコツです。昆布汁は前日の夜から漬けておけば、より一層うまみが深まります。松茸を食べ比べてみるのも楽しいものです。

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