松茸のお酒の作り方!簡単レシピと合うお酒で旬を堪能しよう♪

今回は松茸のお酒の作り方の簡単レシピと、松茸を使ったお酒にあうおつまみご飯レシピをご紹介します。

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松茸のお酒の作り方!簡単レシピと合うお酒で旬を堪能しよう♪

秋の味覚といえば、秋刀魚や鮭、栗や梨などたくさんありますが呑んべぇとしては外せないのが松茸ではないでしょうか。

香りも良し、味も良し、で食べる前からお酒がおいしくなりそうで思わず生唾を飲みこんでしまいますよね。

そんな松茸ですが、松茸ご飯や唐揚げなど様々な食べ方がありますよね。中でも呑んべぇさんにおすすめなのが”松茸のお酒”です。

松茸の土瓶蒸しがあるように、松茸の出汁は最高な旨味です!日本酒にはおでんの出汁を入れていただく呑み方があるように、松茸の出汁で頂くお酒も最高です!

今回は松茸のお酒の作り方の簡単レシピと、松茸を使ったお酒にあうおつまみご飯レシピをご紹介します。

風味が最高!ちょっと贅沢♪松茸酒の作り方

呑んべぇの皆さんは松茸酒というのもをご存知でしょうか?松茸を日本酒に漬け込み、香りと風味を楽しむお酒です。松茸の香りと風味でおつまみがいらないほど呑みごたえのあるお酒といわれることがあり呑んべぇさんであれば1度は味わってみたいお酒ではないでしょうか。

市販でも松茸酒は販売されています。

岩泉松茸酒 森の宝 500ml 泉金酒造 出典:楽天

岩泉松茸酒 森の宝 500ml 泉金酒造

酒造名称:リキュール
濃・淡・甘・辛:芳醇旨口
度数:14.5
日本酒度: ±0
酸度:1.4
アミノ酸: 1.3
原料米:岩手県産米
原料:日本酒 松茸(岩手・岩泉産)
オススメの飲み方:冷や、ぬる燗
製造元:泉金酒造株式会社

喜久水 南信州産 まつたけ酒 1.8L 箱入り 松茸酒 マツタケ酒 1800ml 出典:楽天

喜久水 南信州産 まつたけ酒 1.8L 箱入り 松茸酒 マツタケ酒 1800ml

原材料名 米・米麹・醸造アルコール 南信州産「松茸」
松茸は100%南アルプス山系で採取
アルコール度 15度以上16度未満

エキス分 2度以上21度未満

もちろん市販の物を買ってもいいのですが、どうせだったら自分で作ってみたいと思いませんか?

実は松茸酒は簡単に作れるのです。

では、レシピをご紹介しますね。

①日本酒9リットル程度に対して中くらいの松茸3本を用意します。
②松茸を薄く短冊切りにしていきます。
③切った松茸とお酒を一緒にやかんや鍋に入れて熱します。80度程度で5分程度熱します。沸騰するとアルコールが抜けてしまうので気をつけましょう。

これで完成!

中には、日本酒の便に洗っただけの松茸を入れてつくる方もいるようですが、熱した方がより松茸の香りと風味を楽しめるのでおすすめですよ。

松茸酒をつくる時に合うお酒

松茸酒の作り方がわかった所で、松茸酒造りに合う日本酒を選んでいきましょう。

このお酒じゃなくてはだめ!という事はなく、好きな物を選べばいいのですが特におすすめなのは秋の旬の食材である松茸にあう、秋の日本酒”ひやおろし”です。

「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

季節の食材を季節のお酒と共に頂く。とても贅沢ですよね。

菊の司 季楽 純米原酒 茜  720ml 出典:楽天

菊の司 季楽 純米原酒 茜  720ml

原料米
ひとめぼれ・他
精米歩合
65%
日本酒度
±0
産地
岩手県盛岡市
アルコール分
16%

お酒に合う!松茸を使った簡単おいしいおつまみご飯レシピ♪

たっぷりの松茸を使った簡単「松茸ご飯」レシピ

お土産などの松茸を頂いた際には、ふんだんに松茸を使って贅沢な松茸ご飯を作ってみるのも良いものです。

材料はお米3合分で、松茸は好きな量だけ入れて構いません。

その他、色づけとしてニンジンを半分使います。松茸はあらかじめ裂いて食べやすい大きさにしておきます。人参も細かく千切りにしておきます。ご飯にみりん大さじ2と白醤油50㏄を加えて炊きます。

炊き上がったら松茸と人参を加えて5分程度蒸らします。

蒸らし終わったら、底の方から全体的に混ぜ込んで、さらに10分ほど蒸らすのがポイントです。

松茸をご飯と一緒に炊き込んでしまうと、せっかくの香りが飛んでしまいます。それゆえ最後に混ぜ込むだけで大丈夫です。濃い目の味が好きな場合は松茸の量に応じて白醤油を加減すると良いでしょう。

松茸のお吸い物を使った「松茸ご飯」レシピ

松茸ご飯を含め、炊き込みご飯は手軽に作れて便利です。

しかも、他におかずがなくても、それだけで満足できるものです。

また、季節によって色々な具材を加えることで、バラエティ豊かなメニューになるのも大きな魅力です。また、松茸ご飯は松茸のお吸い物で、簡単に作ることができます。

材料はお米3合と松茸のお吸い物4袋、エリンギと油揚げです。

お米3合分の水を鍋で沸騰させエリンギと油揚げを細かく切って入れます。

松茸のお吸い物を鍋に入れてコシ器など溶かします。火を止めて3倍濃縮のめんつゆを、大さじ3?4杯入れます。

味をみて冷ました後、2.5合分だけお米に浸します。残った煮汁はお味噌汁にします。炊飯器に具材を入れて炊飯します。

炊き上がれば味見をして、めんつゆを大さじ2?3杯ほど回し入れます。調理のポイントは松茸のお吸い物を使うことです、余った松茸ご飯は冷凍保存できるので、おにぎりにして常備すれば酒の肴にもなります。

ちょっと贅沢に「松茸と鶏肉のご飯」レシピ

鶏肉を入れればより本格的な松茸ご飯を作る事ができます。

材料は米3合と松茸1本、鶏もも肉150グラムと人参適量です。

お米を水でといたら、ザルにあけて30分くらい吸水させます。お米を炊く水には出汁昆布を浸しておき、うまみを移しておきます。

松茸の汚れを落としたら石突を取り手や包丁で切り分けます。食感を変えることで、味わいにもバラエティが増します。

人参は食べやすい長さの千切りにし鶏もも肉は小さめに切っておきます。

これらをすべて炊飯器に入れ、薄口醤油大さじ3とみりん大さじ2、酒大さじ4と塩小さじ1を加えて炊きます。暫くすると湯気が出てきて、家中を松茸の香りで満たしてくれます。

調理のポイントは鶏肉を入れることで、うまみが引き立ってきます。松茸は色々な食感を楽しめるよう切り方にも工夫するのがコツです。昆布汁は前日の夜から漬けておけば、より一層うまみが深まります。松茸を食べ比べてみるのも楽しいものです。

お酒のお供に抜群「松茸の唐揚げ」レシピ

松茸が余ったら茶碗蒸しやから揚げにするのもおすすめです。これらはお酒のお供としても最高です。頂いた松茸を色々な調理法で楽しみたいものです。

作り方は通常の唐揚げを作るのと同様に、松茸を溶き卵にくぐらせてパン粉をまぶしあげるだけ!とても簡単に最高のお酒のおつまみを作る事ができます。

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