酒の肴にぴったりなゴーヤの佃煮を作り置きしておけばいつでも食べられる

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ゴーヤといえばゴーヤチャンプルーが有名ですが、佃煮にしてもイケます。佃煮にすれば苦みも緩和され、子供でも食べやすくなります。お酒の肴としてもぴったりです。この記事では定番の佃煮やレンジを使ったレシピ、そして鯖缶を使った変わり種を紹介しています。作り置きして冷蔵庫に保存しておけば、いつでも食べられて便利です。ゴーヤの苦みが苦手な場合は、予め塩もみしておけば苦みが取れます。調味料をゴーヤの数に応じて、加減するのがコツです。

ご飯のおかずや酒の肴にぴったり

ゴーヤといえば豆腐や卵を使ったチャンプルーが有名ですが、佃煮にしてもかなりイケるものです。佃煮にすればゴーヤの苦みも緩和され、子供でも好きになるおかずとなります。また、お酒の肴とも最適なので、作り置きして冷蔵庫などに保存しておくと便利です。この記事では色々なゴーヤの佃煮のレシピを紹介します。先ずは定番のレシピで、ゴーヤをたっぷり500グラム使います。因みに500グラムは中程度のゴーヤ2本半分となります。ゴーヤは縦半分に切っておき種と中綿をスプーンなどでこそげ取ります。それから約5ミリの厚さに切ります。次に黒砂糖80グラムを中火で溶かし、焦げる前に弱火にします。砂糖が溶けたら醤油大さじ4を加えて、みりん大さじ2と酢大さじ3を混ぜ合わせます。弱火で煮汁がなくなれば白ごま大さじ3とかつお節20グラムを加えて完成です。料理のポイントは中火で砂糖をしっかり溶かすことです。この佃煮があれば重宝します。

電子レンジを使ったゴーヤの佃煮

次に紹介するゴーヤの佃煮は、時間がない時でも便利なレンジを使ったレシピです。材料は2人分で、ゴーヤを1本使います。ゴーヤは洗って半分に切り、スプーン綿を取り出しておきます。苦みの元は綿なので、小さい子供がいる家庭では念入りにとるのがおすすめです。逆にお酒に肴にするなら、多少残しておくのもありです。それからゴーヤを耐熱容器に入れて、電子レンジで約1分加熱します。その間、鍋に砂糖と酢、醤油と酒をそれぞれ大さじ1杯いれ火にかけます。そこに水気を切ったゴーヤを加えて、煮汁がなくなるまで弱火で煮詰めます。煮汁がなくなったら、かつお節をかけて完成です。かつお節は小分けタイプが使いやすくておすすめです。調理のポイントはレンジで加熱してから、ゴーヤを煮詰めることです。それによって調味料がしみ込みやすくなりゴーヤの苦みも無くなります。さらに苦みを薄くしたい場合、レンジで加熱する前に塩もみすることがコツです。

鯖缶を使ったゴーヤの佃煮

最後に紹介するのは、ゴーヤと鯖缶を使った佃煮のレシピです。作り置きしておけば、ご飯のおかずやソウメンの具にもなります。冷奴に乗せればお酒の肴にも最適です。ゴーヤは普通サイズを2本使います。下処理として種と綿、ヘタを落としておきます。それと通常サイズの鯖缶を用意します。半分にしたゴーヤを少し厚めに切り塩もみなど下処理を施します。鍋に鯖缶を汁ごと入れて火にかけほぐしながら潰します。そこに水100ccと醤油大さじ2、酢大さじ2と砂糖大さじ1を加えます。それから、みりん大さじ2を加え味をみながら沸騰させます。そこにゴーヤを加えてよく混ぜ、再度沸騰したら弱火にします。そのあと落し蓋をして10分煮込み、追い醤油と生姜を加えて煮詰めます。汁がなくなったらゴマを加えて完成です。調理のポイントはゴーヤの分量に応じて調味料を加減することです。ゴーヤが1本の場合は水と調味料を少なめにし、味をみながら煮詰めます。

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