家庭で作れる一味違ったおせち料理のレシピと料理に合うお酒のご紹介

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デパ地下などでは専門店や料亭のおせちが人気ですが、家庭で作るおせちには手作りの味わいがあります。そこで一味違ったおせち料理のレシピを紹介します。「エビのスパイシー焼き」は有頭エビを使えば、見映えが良くなります。「いちじくとブルーチーズの松風焼き」は定番のおせちに飽きた頃に出すと喜ばれます。「クリームチーズ栗きんとん」は子供のおやつにもなり、冷蔵庫で保存しておくと便利です。これらはお酒にも合う料理で、ワインや焼酎などにぴったりです。

お酒にも合う洋風レシピ

デパ地下などでは専門店や料亭などのおせちが人気です。それでも家庭でつくるおせち料理は、その家の手作り味わいが魅力です。そこで今回は家庭で作れる、お酒にも合う洋風おせちのレシピを紹介します。先ず紹介するのは「えびのスパイシー焼き」です。これは甘辛でスパイシーな味わいが特徴で有頭エビを使えば見映えもよくなります。5人分の材料は有頭の赤エビが10尾ほどです。エビの背に殻ごと頭の付け根から尾の手前まで包丁を入れます。にんにくや生姜など、お好みの調味料とエビをからめて10分くら漬け置きします。調味料としては唐辛子の輪切りに、はちみつ大さじ1と醤油大さじ1、酒大さじ1と水大さじ2を加えます。その後、フライパンにごま油を引いて、混ぜ合わせたエビを中火で焼きます。時々ひっくり返しながら、じっくり焼くのがポイントです。エビに火が入り煮汁がなくなれば、香草を入れて香りづけします。この料理には白ワインが合います

定番のおせち料理に飽きた頃に出すと喜ばれるレシピ

次に紹介するのは「いちじくとブルーチーズの松風焼き」です。おせちの定番を洋風にアレンジしており、ワインにもあいます。材料は鶏ひき肉400グラムと卵1個、ブルーチーズ30グラムです。イチジクとブルーチーズは、あらかじめ5センチ角に切っておきます。材料をボウルに全て入れて塩とオリーブ油を加えよく混ぜ合わせます。ゴムベラなどでひき肉の空気を抜くように、ひとまとめにしておきます。フライパンを火にかけてひき肉を平らにのばします。正方形になるようカタチを整えふたをして5?6分ほど焼きます。表面が白っぽくなれば裏返し、再びふたをして2?3分ほど焼きます。竹串などを刺して、火が通ったことを確認したら火を止めて冷まします。そのあと半分に切り、それぞれを細かく切り分けます。食べやすいように串を刺せば完成です。この料理に合うお酒としては白ワインやビールです。定番のおせちに飽きたころに出すと、みんなに喜ばれます。

サツマイモとクリームチーズを使ったレシピ

最後に紹介するレシピは「クリームチーズ栗きんとん」です。クリームチーズを使った洋風の創作栗きんとんとなります。6人分の材料として、サツマイモ600グラムとクリームチーズ100グラム、そして栗の甘露煮10粒となります。サツマイモは皮をむき、一口サイズに切ります。それらを鍋に入れてから、2つに割ったクチナシの実を加えて水に浸します。そのあと、中火で15分ほど煮込みます。竹串などを刺してサツマイモが柔らかくなったら、クチナシの実を取り除いて湯切りします。それから鍋に戻して、サツマイモが冷めないうちにつぶします。そのあとクリームチーズを加えて練り込み塩で味を調えます。最後に栗の甘露煮と甘露煮の汁を加えて、弱火にかけながら練っていきます。よく練りあがったらバットなどに移し、冷めるのを待って完成です。この料理に合うお酒は白ワインやスパークリングワイン、焼酎などがおすすめです。子供のおやつにもなります。

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