【お酒好き必見!】リキュールって?カクテルって?2つの違いを徹底調査

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カクテルは好きですか?
「ジュース感覚で飲めるから好き!」
なんて人もいるのでは??

そんなカクテル好きな人の中には、きっとリキュールという言葉を耳にしたことがある人も多いのでは?

今回は、飲み会のネタとしても役立つ、お酒好き必見のリキュールとカクテルの違いについてご紹介していきます。

1.リキュールって何??

最初に、リキュールについてご紹介しましょう。
リキュールは、蒸留酒に果物や植物などのエキスや砂糖などで味付けしたお酒のことです。

※一般的な蒸留酒は、醸造酒からアルコール成分を抽出して作った、アルコール度数の高いお酒を意味します。
しかし、ここに水を加えたものも蒸留酒と言われていることから、蒸留酒だから必ずアルコール度数が高いということはないようです。

よって、リキュールとは基本的に、果物や植物などのエキスを甘くして強めのお酒と混合したものということです。

※果物の代わりに、ハーブや生姜などのエキスを配合したものもあります。

大変ポピュラーなカクテルと知られている『カシスオレンジ』。
これは、カシスのリキュールにオレンジジュースを配合した飲み物のことなのですよ!
甘さ控えめでスッキリとしていて癖になりますよね。

ではここからは、リキュールとカクテルとの違いがどのような点にあるのかについてご紹介していきます。

2.カクテルって何??

カクテルは、ベースのお酒に果汁や果肉、ジュースなどを混ぜ合わせた飲み物のことです。
先程ご紹介しました、リキュールをベースのお酒として、ここに炭酸や果物を入れて作ります。

またカクテルは、果物のリキュールにブランデーなど、異なるお酒を入れて作られることもあります。

ショットバーのようなところでは、リキュールの種類も豊富に揃えられていることが多く、各種リキュールと店主の好みのジュースやお酒を混ぜ合わせ、斬新な味のカクテルを楽しめるなんてことも!

『リキュールは、カクテルを作る時の原料酒であり、カクテルは、リキュールを使用して作った飲みものである。』

2つのお酒の違いが、なんとなくでも解って頂けたのではないでしょうか?

ちなみに口当たりが良くて、女性にも人気の各種カクテル!
しかし、知らないと危険がいっぱい!

ここからは、知らないと損をするかもしれないノンアルコールカクテルの裏話しについてご紹介していきます。

3.実は危険!?ノンアルコールカクテル

「飲み会に行ったものの、お酒が苦手だから、いつもノンアルコールカクテルを注文している!」
このような人も多いのでは?

しかし、上記のような人の中には「ノンアルコールカクテルを頼んだはずなのに、何故か酔ってしまった…。」「ノンアルコールカクテルのはずなのに、お酒の味がする!」なんて話しをする人がいることでしょう。

これは、ノンアルコールカクテルが、アルコールが全く入っていない、アルコール度数0%の飲み物であると勘違いされる傾向にあるからです。

そもそもノンアルコールカクテルとは、アルコール度数1%未満の飲み物のことを言います。

ノンアルコールカクテルの中には、ジュースや果物エキスのみで作った、アルコールと皆無の飲み物もありますが、このほとんどが、少量のアルコールを配合して作られています。

よって、ノンアルコールカクテルだからと何杯も飲んでしまうと、泥酔してしまう可能性もゼロではないということになります。

リキュールとカクテルの違いまとめ

『【お酒好き必見!】リキュールって?カクテルって?2つの違いを徹底調査』は、いかがでしたか?

・リキュール:蒸留酒に果物や植物などのエキスや砂糖などで味付けしたお酒

・カクテル:ベースのお酒に果汁や果肉、ジュースなどを混ぜ合わせた飲み物

※ノンアルコールカクテルとは、アルコール度数1%未満の飲み物のことで、必ずしもアルコール度数がゼロの飲み物ではない。

今回ご紹介しました、「皆が知ってそうで、実は知らないであろう、リキュールとカクテルの違い」の豆知識を飲み会の小ネタにして、次回の飲み会を盛り上げていきましょう!”

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