あなたに合った楽しみ方が見つかる!紹興酒の代表的な飲み方4選

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中国を代表する、米を原料とした醸造酒である紹興酒。
独特の酸味があることで、苦手だと思う人もいるかもしれません。

しかし、飲みやすい飲み方を見つければ、きっと美味しく頂けること間違いなし!
ここでは、紹興酒の飲み方についてご紹介していきます。

紹興酒初心者の方は、是非ここで自分に合った紹興酒の飲み方を見つけてくださいね。

紹興酒の本来の味を楽しめる!ストレートORロック

紹興酒の本来の味を楽しめる飲み方と言えば、ストレートでそのまま頂くことです。

中国のお酒は、度数の高い(40度を超える)ものも多いのですが、黄酒である紹興酒の度数は14~18度程度(主に16~17度)であることから、比較的度数が低めで飲みやすいことを特徴としています。

※黄酒:米を原料とした醸造酒

とくに発酵度の高い50年ものなどは、希少価値も高く、高価で販売されていることからも、何かと混ぜ合わせる飲み方は好まれません。

お酒が苦手な方や、独特の酸味が気になることにより、紹興酒をストレートで飲むのが苦手な方は、大きめなかち割り氷をロックグラスに入れて適量の紹興酒を入れて飲むことがおすすめです。

※かち割り氷がない場合、冷蔵庫で作られる普通の氷でも問題ありません。

飲み始めは濃さを感じるかもしれませんが、氷が溶けるとともに紹興酒も少しずつ薄まり、ストレートの時とは異なるまろやかさを楽しめることでしょう。

お酒が苦手なあなたに!ソーダ割りもおすすめ

「紹興酒は度数が低め!」と言っても、14~18度であることから、缶ビールや缶酎ハイなどと比較すると、度数が高いことがわかります。

※缶ビール(2.5~8%程度)、缶酎ハイ(4~9程度)
※缶ビールや缶酎ハイの中には、ストロングと名前の最初につけた度数を高めにした商品も販売されています。

よって、お酒が苦手で酔いやすい人には、ソーダ割りをおすすめしています。

ソーダ割りの場合は、グラスにいっぱいの氷を入れて作られる、お酒をかなり薄めた状態になります。
ストレートで飲んだ時に気になる、紹興酒の独特の酸味を軽減したい時にも、ソーダ割りはおすすめです。

ソーダ割りの場合は、『ソーダ5割:紹興酒5割』で作られることもあります。
お酒が苦手で紹興酒の割合を少なめで希望される場合は、それをお店に予め伝えておきましょう。

※紹興酒を居酒屋などで飲む場合、90mlや180mlと言うように計り売りで販売されることもあります。

紹興酒の酸味が気になるなら粗目を入れて!

紹興酒は独特の酸味が気になると、苦手意識を持たれやすいお酒です。
とくに安価な商品になればなるほど、この酸味が気になると話す人は多いようです。

発酵度の低い紹興酒を飲む場合は、粗目(ザラメ)や砂糖を入れて、まろやかさと甘みをプラスして飲まれる傾向にあります。

高価な紹興酒を飲む場合には、あまりおすすめできない飲み方になりますが、飲みにくい状態でお酒を飲んでも楽しめないことでしょうから、酸味が気になる場合には90mlのお酒にティースプーン一杯程度の粗目を入れるぐらいの割合で、一度飲んでみてはいかがでしょうか?

粗目は、あまりにもたくさん入れて飲むものではありませんので、ティースプーン一杯程度少量から始めてみましょう。

ちなみに、粗目はストレートで飲む場合に使用されています。
ソーダ割りで紹興酒を楽しむ場合には、ソーダの割を少し多めにするなどして、飲みやすさをプラスさせるよう工夫されることがおすすめです。

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