大人気の「ヤッホーブルーイング」のクラフトビールを芸能人に例えてみたら選びやすくなった!

クラフトビールの選び方を芸能人に例えながらご紹介していきたいと思います。※あくまでも私個人的な意見です

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最近は段々と気温が高くなる日も増えて、暑い夏がすぐそこに迫ってきているのを感じますね。夏といえば、ビールがとっても美味しく感じる季節です。テレビCMなどでも、ビールを宣伝するものが増えてきた気がします。

ですが、残念なことに「ビールは苦手」という方が増えてきて、ジュース感覚で飲める甘いお酒が増えてきています。そこで、お酒が大好きで毎晩晩酌をせずにはいられない私が、クラフトビールの選び方を芸能人に例えながらご紹介していきたいと思います。

あくまでも私のイメージで個人的な意見ですので、ヤッホーブルーイングさんとも各芸能人の方とも一切関係はないので悪しからず。

個人的な意見として暖かい目でご覧ください♪

土屋太鳳を思わせる、フレッシュな味わい『よなよなエール』

クラフトビールはどれも麦芽・ホップ・水・酵母を原料にできていますが、原料の品種や醸造工程の違いによって何百種類もの味に変化します。大きく分けると、ラガーとエールの2種類に分類されます。ラガーはのど越しを重視したビールで、日本で「ビール」といわれているほとんどの商品がこれにあたります。エールはフルーティで深みがあり、クラフトビールとして販売されていることが多いです。いわゆる「生ビール」が苦手な方でも、好きな味を見つけられるとても奥の深い飲み物ではないでしょうか。

そのクラフトビールの中で最初に紹介させていただくのは、手に入りやすく飲みやすい『なよなエール』です。なよなエールグレープフルーツやレモンのような、とても爽やかな香りがするのが特徴です。芸能人に例えると、土屋太鳳さんではないかと私は思います。なよなエールはクラフトビールの王道とも言われていて、こってりとした味付けのおつまみと相性がいいです。

広瀬アリスを思わせる『水曜日のネコ』は女性にオススメ

次にご紹介させていただくクラフトビールは、『水曜日のネコ』です。ビールの商品名とは思えない、斬新なネーミングですね。パッケージも他とは異なり、可愛らしい猫ちゃんが描かれていて、ついつい買いたくなってしまうような商品です。どうして水曜日のネコなのかというと、『週中の水曜日に、自宅でのんびり羽を伸ばして飲む、ご褒美ビールであってほしい』という思いが詰まっているからなんだそうです。とっても素敵ですね!

水曜日のネコは、ベルギーの製法で作られたホワイトエールというスタイルです。別名「白ビール」とも呼ばれ、グラスに注ぐと薄い黄色をしています。日本では、製法の違いから発泡酒に分類されているようです。

肝心の味はというと、青りんがやオレンジの爽やかな香りが特徴で、広瀬アリスさんのようなビールだと思います。炭酸が弱めでとても優しい飲み口なので、普段あまりビールを飲まない方や、女性におすすめのクラフトビールです。
苦味も少ないほうではないでしょうか。

神田正輝のような大人の味わい『東京ブラック』

次にご紹介させていただくクラフトビールは『東京ブラック』です。東京ブラックはガッツンと来る大人の味わいが楽しめる黒ビールです。このクラフトビール最大の特徴は、ラガーとエールの良いとこどりをしているところだと思います。黒ビールというと、苦味やクセが強かったりご飯に合わないイメージが強いですが、東京ブラックは違います。苦味と甘味、香りのバランスがとてもよく、他の黒ビールに比べて炭酸がしっかり効いているのでラガーのようなのどごしを感じられます。普段ビールを飲んでいる方は、東京ブラックも好きになってくれると思います。

東京ブラックは、「本場のイギリスで飲むような黒ビールを作りたい」という熱い想いが詰まったクラフトビールで、飲んだ時にコーヒーのような香りを感じさせる焙煎香がします。パッケージもかっこ良く神田正輝さんのような、大人の男性にピッタリのクラフトビールだと思います。

揚げ物やお肉などのご飯のおかずとも相性が良いので、晩酌にもオススメです。

管田将暉のような新しいビール『僕ビール君ビール』

最後にご紹介させていただくクラフトビールは『僕ビール君ビール』です。とっても不思議な商品名だと思いませんか?インパクト抜群です。そんな僕ビール君ビールは、サンフランシスコ生まれのクラフトビールで「Brut IPA(ブリュット アイピーエー)」という新しい製法で作られているビールです。

若い世代のビール離れが進んでいく中で、若者に向けた「楽しいビール」がコンセプトになっています。味が全く想像できない派手なパッケージも、あえてどんな味なのか想像できないようにすることで、自分で発見していく楽しさを感じてもらえるようにしてあるそうです。

味は「これぞビール」という感じではなく、フレッシュで爽やかな香りがしているのにキリッとした味わいで、一口一口楽しく味わうことができます。

ローソンが酒造と共同開発している商品で、新商品が開発されると味を非公開のまま発売されるので、どんなビールなのか実際に手に取るまでわかりません。そんなところもこのクラフトビールの楽しい部分のひとつですね。飲みやすいものが多いので、ビールが苦手な方も新商品がでたらチャレンジしてみてください。

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